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【バンコクの美味しいタイレストラン大図鑑 シャレオツ編掲載店一覧】


はじめに


どうも、きーきあっです。

このnoteを始めてから色々なお店を紹介しておりますが、各ジャンルでそれも溜まってきまして。

2巻目以降はそれまでの記事のリンクを貼るようにしているのですが、これが7巻8巻となっていくとそのリンクも増えていき、なんか見た目もよろしくないかと。

そこで10巻まで行ったジャンルの料理はまとめというか、索引みたいなものを作ろうと思い立ちました。

ということで、こちらは

【バンコクの美味しいタイレストラン大図鑑 シャレオツ編掲載店一覧】

です。

ただまとめただけだと芸がないので、店名とともに簡単なお店や料理の紹介コメントを載せておきます。

11巻を超えたジャンルの大図鑑は、今後この一覧を載せることですっきりするはず。
そして気になるお店も見つけやすくなるはず。

ということで、参考資料としてご活用くださいませ!

第1巻

【超絶】WAANTHAI@トンロー

残念ながら閉店してしまったので、コメントはなし。

Kajohn Authentic Southern Thai Cuisine@旧市街

旧市街にある小さなレストラン。
美味しいタイ南部の料理が食べられます。
雰囲気もよく、デートなんかにもぴったり。

เปิบ (Perb)@アーリー

自分で焼くカオジー(タイの焼きおにぎり)やジェオホムというイサーンの鍋など、ちょっと変わったイサーン料理が食べられるお店。

シャレオツタウンのアーリーにあるだけあって、料理だけでなく店内の雰囲気や造りも個性的でした。

GINGER FARM kitchen@アイコンサイアム

自家農園で採れた野菜が食べられる、チェンマイ発の北タイ料理のレストラン。
こちらで紹介しているのはアイコンサイアム店ですが、今や人気店なのでバンコクのあちこちに支店があります。

Larb Siab@パトゥワン

イサーン風BBQが食べられるお店ということで行ってみたら、ビルの屋上にあって、しかも屋台の焼き鳥屋さん風のお店でした。

クラフトビールも色々揃っているので、ビールと焼き鳥気分の時に行くと楽しめますよ。

以上、第1巻はこんな感じのお店を紹介しています。
閉店してしまったお店もありますが、どれも懐かしいなあ。
というわけで気になるお店がありましたら、こちらの記事をご覧くださいませ。

第2巻

【超絶】Naam 1608@タラートノーイ

いつの間にか人気観光スポットになってしまった、タラートノーイにあるレストラン。
川沿いにあるので、雰囲気もよくデートなんかにもおすすめ。
もちろん料理も美味しかったです!

Lucky’s Hungry AFR@アーリー

カオパット・アメリカンを看板料理としている、ちょっと変わったお店。
今こうやって振り返ると、タイ料理のジャンルに入れてよかったのかなとも思いますが、一応カオパット・アメリカンはタイ料理だからよいのか。

って、カオパット・アメリカンって何よって人は、ぜひ記事を読んでみてください。

【超絶】Jaan by Khun Jim@チャン通り

タイ南部料理と中華料理のフュージョン的なコンセプトらしいのですが、めっちゃ美味しかったんですよ。
もしレバーが苦手じゃなかったら、豚レバーの鉄板焼きをぜひ食べてほしいです。
ご飯がいくらあっても足りないくらい美味いっす。

Siam​ Kaprao​ Cafe​ -​ Bantadthong@バンタットン通り

店名でお察しのとおり、ガパオライスが食べられるお店です。
豊富な種類のガパオライスと、そしてアルコール類も楽しめます。

【閉店】Thai Thai Boat Noodles@サイアム

残念ながら閉店してしまったので、コメントはなし。

以上、第2巻はこんな感じのお店を紹介しています。
2巻で紹介したお店も、どれもよかったなあ。
というわけで気になるお店がありましたら、こちらの記事をご覧くださいませ。

第3巻

Sapaitai POP@サムヤーン

まるでファストフードのお店みたいなポップな雰囲気ですが、美味しい南タイ料理が食べられます。

バーンソムタム@エカマイ

日本人にもお馴染みのお店ですね。日本語メニューもあります。

【閉店】Niyom Puktai@バンタットン通り

残念ながら閉店してしまったので、コメントはなし

Thepnakorn Langsuan Flagship store@ランスアン通り

タイの超有名シェフ、Ton(トン)氏が手掛けるお店です。
こちらのお店ではビーフヌードルを中心に、色々な料理がお手頃な値段で食べられます。

Kiew Kai Ka@セントラルワールド

どちらかというと、タイ料理初心者向けというよりは、あちこちでタイ料理を食べているよって人向けのお店です。
理由は何となく。

以上、第3巻はこんな感じのお店を紹介しています。
3巻は全体的にちょっと渋いな。いや、いいお店が多いんですけど、なんか渋いな。
ということで、気になるお店がありましたら、こちらの記事をどうぞ!

第4巻

Baannok Bangkok@ランスアン通り

本店はコラートにある、シャレオツイサーンレストラン。
ちょっとお値段はお高めでしたが、それも納得の美味しさでした。

【超絶】Zaozen@プロンポン

作りたてのカノムジーン(タイの素麺みたいな麺)が食べられるお店。
出来立てはびっくりするくらい美味しく、またそれに合わせるカレーの美味しいこと。
カノムジーンで感動したのは多分初めてです。これはぜひ食べてほしい!

【超絶】BK Salon@サトゥープラディット

インスタをやっている人にはたまらないお店です。とにかく映えます。
でも料理の味は抜群なので、料理を目当てで行っても満足するはず。

White Flower@バムルンムアン通り

タイの王族も訪れるというお店。
と書くと、敷居が高そうに思うかもしれませんが、全然そんなことないです。
歴史あるお店ですが、いい意味で歴史に取り残された感のある雰囲気そして料理のラインナップです。

Napha@プロンポン

複数の人気シェフが共同で立ち上げたレストランです。
それぞれのシェフのシグネチャーメニューが楽しめるという、まるでアベンジャーズみたいなお店です。←意味不明

以上、第4巻はこんな感じのお店を紹介しています。
いやー、我ながらなかなか面白いラインナップです。
どれもおすすめですので、行ってみてほしいです。
というわけで、気になるお店がありましたら、こちらの記事をチェックしてみてくださいませ。

第5巻

ルエン・マリカ - Ruen Mallika Royal ThaiCuisine@アソーク

こちらも超有名店です。有名店であるが故に、観光客向けでしょとか接待向けでしょって勝手に思っていたのですが、とんでもない。
素晴らしいお店でした。

【超絶】North Restaurant@プロンポン

そのまんまだろってツッコミたくなりますが、北タイ料理のレストランです。
店名はベタですが、カオソーイもゲーンハンレーも感動するくらい美味しかったです。

Phakhaoniao Bar@バンタットン通り

イサーンレストランもここまでシャレオツにするかってくらいシャレオツ。
レストランというよりバーですなこれは。

ソムタムやガイヤーンにビールじゃなくワインやカクテルを合わせたいって人はぜひ!

Thong Smith Siam Paragon@サイアムパラゴン

逆にこのnoteで紹介するのがダサいかもってくらいの有名店。
ビーフヌードルにそこまで並ぶかね、並んで食べるほどそこまで美味しいかねってずっと思ってます。今でも思ってます。
いや、美味しいんですけど、でもなあ。
そう言いながらも紹介しているんですけどね。

【超絶】The House of Smooth Curry@プルンチット

いわゆるタイカレーをあちこちで食べてきてますが、ここはトップクラスです。もう感動するくらい美味しいです。
安食堂でご飯にぶっかけてくれるグリーンカレーも美味しいですが、高級レストランのカレーはそれらとは別物です。

以上、第5巻はこんな感じのお店を紹介しています。
この中で【超絶】をつけた2軒のお店は絶対行ってみてほしいです。
というわけで気になるお店がありましたら、こちらの記事をご覧くださいませ。

第6巻

Tumkratoei Sagate@シーロム

タイ全土の料理が食べられるレストラン。
ちなみにコンケーンやウボンなど地方にも展開しています。

【超絶】Baan Dalaa by Angkana@BTSナショナルスタジアム駅近く

BTSナショナルスタジアム駅近くの一軒家レストラン。
日本から家族や友人が訪れた時など、ここぞという時に行くとっておきレストランリストに入れるくらい、超絶お気に入りです。

ขมิ้น Camin Cuisine & Cafe สาขาอารีย์@アーリー

いかにもアーリーって感じのセンスに溢れたレストラン。
料理の味ももちろん文句なし!あ、タイ南部料理のお店です。

Era-izaan Surawong@スリウォン

タイ料理を居酒屋風にアレンジして、居酒屋っぽい店内でいただきましょう的なコンセプトのお店。
何言ってんのって思うかもしれませんが、本当にそんな感じなんです。

一瞬キワモノ系のお店かと思いきや、料理は美味しくそしてタイ料理なのに日本料理っぽいのが凄い!

【超絶】Lamu:n by Chef Gai@ナラティワート通り

【Soufflé and me】や【Brioche from heaven】といった、バンコク在住日本人にも名前を知られたお店の系列店。
それだけできっと美味しいんだろうって思うかもしれませんが、本当美味しいんです。

以上、第6巻はこんな感じのお店を紹介しています。
この巻で紹介したレストランは個性的なお店が多かった印象です。
というわけで気になるお店がありましたら、こちらの記事をご覧くださいませ。

第7巻

【超絶】Marie Guimar@クロントゥーイ

ホテルの28階にあるレストラン。
料理も雰囲気も素晴らしいですが、何よりお店のオリジナルメニューのデザートは必食です!

Kumpoon@セントラルワールド

セントラルワールド内のイサーンレストラン。
シャレオツな雰囲気ですが、意外とリーズナブル。
ガイヤーンもソムタムも美味しかったです。

Cafe Chilli@アイコンサイアム

店名に「カフェ」とありますが、タイ各地の料理が食べられるレストランです。
今回はアイコンサイアム店を紹介していますが、他にもセントラルワールドなどショッピングモール内に出店しているので、行きやすいのもおすすめポイントです。

Laappaak Dining Room@フアランポーン

タイ国鉄フアランポーン駅のすぐ近くにあるレストラン。
シャレオツのジャンルに入れていますが、料金的には「やすうま」に入れてもいいくらいリーズナブル。
植物に囲まれた店内の雰囲気も良きです。

Taling Pling タリンプリン サイアムパラゴン店@サイアム

在住者だけでなく旅行者にもおなじみのお店ですね。
説明不要でしょう。

以上、第7巻はこんな感じのお店を紹介しています。
ド定番から特別の日に行きたいレストランまで色々紹介していました。
というわけで気になるお店がありましたら、こちらの記事をご覧くださいませ。

第8巻

【超絶】Plu@サトーン

こちらも「ここぞの時に誰かを連れて行きたいタイレストランリスト」に入れているお店です。
僕の周りのグルメな友人達にもファンが多いお店です。

SOI Bangkok Restaurant@サトーン

ホテルの1階にあるレストラン。
そのため若干外国人向けに味や盛り付けを寄せている感がありますが、それでも美味しかったですよ。
あと、バーとしても使えそうな感じです。

【超絶】Nara Thai Cuisine Central World@チットロム

「超」がつくほどの有名店。
ただ、タイ人も多く訪れるだけあって、味は間違いなしです。

Rongsi Pochana@ナンリンチー

こちらも有名店。ここで紹介しているのはローカルエリアのナンリンチー店ですが、シャレオツ通りとして名高いランスアン通りにもあるので、そちらにもどうぞ。

【超絶】Luk Kai Thong Restaurant@ルンピニ

これまた有名店。
しかもここ1~2年で急激に支店を増やしているので、見かけた方も結構いるのでは。

以上、第8巻はこんな感じのお店を紹介しています。
8巻はちょっとベタなお店を多く紹介していますが、でも有名店だけあって味は間違いなしです。
というわけで気になるお店がありましたら、こちらの記事をご覧くださいませ。

第9巻

【超絶】Si Sawat BKK@サトーン

ソフトオープン中に訪れたのですが、ここも美味しかったなあ。
特に牛ほほ肉のグリーンカレーは絶品でした。
ぜひ行ってほしいお店の一つです。

Somtum Der@ターティエン

日本進出も果たしているシャレオツイサーンレストラン。
日本のお店で食べたことがある人も、ない人もぜひ!

【超絶】Khun Hom@チットロム

有名シェフが手掛けるレストランということで、妻の誕生日祝いで行ってきたお店です。
前菜からデザートにいたるまで、本当に美味しかったです。

Ega sathorn 12@サトーン

元々はソンワット通りにあったお店ですが、今回紹介しているのはサトーン店。
あと、最近ではセントラルパーク・シーロムなんかにも出店してます。
料理も美味しいのですが、別腹タイムで食べるケーキもおすすめです。

KUB・KAO KUB・PLA@ラチャダーピセーク通り

タイを代表するレストラングループ、アイベリーグループが手がけるレストランです。
今やどこのショッピングモールにも出店していますし、わざわざ紹介する必要もないのではと思うくらい有名ですが、それだけ人気ということは美味しいということ。

あと、ご飯ものとか麺類とか1品ものが結構あるので、1人でも利用しやすいのもポイント。

以上、第9巻はこんな感じのお店を紹介しています。
9巻もベタなお店から新しいお店まで色々紹介していました。
というわけで気になるお店がありましたら、こちらの記事をご覧くださいませ。

第10巻

SIAM ORIGINS@サナームチャイ

サイアム博物館の敷地内という、ちょっと変わった場所にあるレストラン。
値段はリーズナブルながら、ちゃんと美味しいです。
あと、場所柄観光客向けにカオソーイとか定番系の料理も揃ってます。

Ohh Khun Phra@サナームチャイ

チャオプラヤー川沿いの穴場的レストラン。
このエリアの川沿いレストランといえば、スパンニガーなど人気のお店が多く予約も取りづらかったりするのですが、このお店は穴場なので大丈夫(たぶん)。

かといって人気がないとか美味しくないというわけじゃないのでご安心を。

【超絶】แกงสด - GaengSod@ルンピニ

注文した後にスパイスを挽いて作るカレーが絶品のお店。
あまりに美味しくXで大絶賛のポストをしたところ、それを見て訪れたフォロワーさんも絶賛と、絶賛の連鎖が起こったお店です。

GRUUN (กรุ่น)@シーロム

シーロム通りの裏手にある一軒家レストラン。
シーロムにこんなお店あったっけってくらいひっそりと佇むお店ですが、料理は美味しく、またすぐ近くがシーロム通りと思えないほど静かで雰囲気が良いです。

Bura Marie@サイアム

お茶とタイ料理のマリアージュがコンセプトのレストラン。
そのあたりの細かいことはよくわかりませんが、料理は美味しかったです。
さすがアイベリーグループ。

以上、第10巻はこんな感じのお店を紹介しています。
10巻はなんといっても【GaengSod】でしょう。
ここのカレーはぜひ一度食べてみてほしいです。
というわけで気になるお店がありましたら、こちらの記事をご覧くださいませ。

第11巻

【超絶】ターアルン@サナームチャイ

ワット・ポー近くのチャオプラヤー川にはいくつもレストランがあるのですが、その中でもここは積極的におすすめしたいお店です。

この記事を書いた時に、スパンニガーに行くのはニワカとか調子に乗って書いてますが、あくまでシャレですからね。
スパンニガーも大好きですよ。←今さらフォロー

【超絶】โกรก 1970(Grok 1970)@チットロム

女性シェフだからってことではないのですが、料理の盛り付けがシャレオツでかわいいんです。

いや、見た目だけでなく味も文句なしなので、ここはぜひ行ってほしいお店です。

バーンプンチョム@アーリー

こんなブログをやっているくせに、全く存在を知らなかった有名店。
まだまだ勉強不足でございます。

で、こちらはこの【シャレオツ編】で紹介するか【やすうま編】で紹介するか悩んで、ここで紹介することになったお店です。

つまり安くて美味しい。そして店の雰囲気は若干シャレオツ(ただし本館のみ)。

あ、そうそう、牛肉が美味しいのでぜひ食べてみてください。

Louk In Louk Jaan@ランスアン通り

タイで最もセレブなエリアはこのランスアン通り周辺じゃないかって勝手に思っているんですが、そのランスアン通りの商業施設内にあるレストラン。

そのためアウェイ感が半端ないですが、でも料理は美味しいです。

【超絶】Sri's Room@サイアム

雰囲気の割にはそれほどパッとしたお店が・・・(以下自粛)というサイアムパラゴンが最近変わってきました。
こちらもそんなお店の一つ。

スクンビットソイ31の人気店【Sri Trat】系列のお店だけあって、抜群に美味しかったです。

以上、第11巻はこんな感じのお店を紹介しています。
もう直近の巻なので当たり前ですが、どのお店もすごく印象に残っていて、どのお店も美味しかったです。
というわけで気になるお店がありましたら、こちらの記事をご覧くださいませ。

第12巻

【超絶】Horsamut@サナームチャイ

チャオプラヤー川沿いのシャレオツレストラン。
このエリアにはいくつもシャレオツなお店がありますが、ここはトップクラス。

Baan Ice@サイアム

南タイ料理が食べられるお店。
今回はサイアムパラゴン店を紹介してますが、他にもトンローなどいくつか支店があります。

หลุยส์วาณิชย์ Louisvanich Eatery Siam Paragon@サイアム

同じくサイアムパラゴンにあるシャレオツイサーン料理店。

サイアムパラゴンのレストラン街はリニューアルしてから、各段によくなりましたので、このお店も含めぜひ行ってみてほしいです。

House of Emily@トンロー

箱に入ったバミーが人気になった会社が手がけるシャレオツレストラン。

Slay Yuan@シーロム

イサーン料理とベトナム料理と両方楽しめるお店。
こういうお店は得てしてどっちつかずになったりするのですが、ここは例外。
ちゃんと両方美味しいです。

以上、第12巻はこんな感じのお店を紹介しています。

というわけで気になるお店がありましたら、こちらの記事をご覧くださいませ。

最後に・・・

ということで、過去に掲載した記事を全てまとめてみました。
今後、11巻以降も都度ここに記していきたいと思っていますので、索引代わりにチェックしてみてくださいませ。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!


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