「長時間かけた=良い成果になる」は、盛大な思い込み
こんにちは、Tさんです。
結論、仕事でも個人ビジネスでも、優秀な人ほど
「今は何を一番大切にするか」を早く決めて動いています。
これは、本業の会社の話です。
僕は部署内に2人上司(ABとします)がいます。
上司ABは、正確には組織上の役職の上下はあるのですが、
部下たちは、あまり区別していません。
上司ABのうちのBの話ですが、
上司Bは、シニア世代・ミドルシニア世代と
呼ばれる世代で、何事も必ず時間をかけて
深掘りしてこだわるのが仕事だ、
良いものは時間をかけるから生まれる。
と思い込んでいる、昭和化石世代まる出しのタイプです。
(このような価値観の人はだいたいAIは使えません)
会社に対しての滅私奉公やワーカホリックは当たりまえ、
自分と同じようなタイプの部下しか評価しません。
上司Bが作るものはすべて超大作の作文
(これ意味わかります?w)で、
受け手側が長時間かけて読まないと、
何が言いたいか理解できないんすよ。
(ちなみに、僕は長時間かけても理解できません)
上司Bからの評価を得ようとすると、
会社に22:00以上いないと、評価してもらえません。
休憩なしの2~3時間ぶっ続けの会議とかもあるんですけど、
会議開始から1時間経過すると、
「この言葉の意味がなぁ~」とか、
言葉の意味を深堀る別の会議になりますw
ここまで読んだだけで「やばっ」と思う人も
多いと思いますw
まぁ事実、ほんとにやばいです。
この上司Bに付き合っていたら、
家事や育児はもちろん、副業なんて絶対無理です。
僕は、上司Bみたいに、人にリスペクトもなく
自分の考えを押し付けてくる人を、性別年齢関係なく、
心の中で「時間泥棒」と認定をして、
心理的にも物理的にも距離を取ると決めています。
(時間=人生なので、上司Bみたいな搾取してくる人
は相手にしないと決めているのです)
それでも、上司Bは上司なので、
説明をする機会があり、そんなときはマジで
しんどいです。いや、ほんとしんどい。
絶対に余裕で残業になりますから。
で、ふと客観してみると、
上司Bみたいに仕事する人の考え方って、
極端に言ってしまえば、ただの主観であり、
思い込みだと思うんです。
だって、ちょっと考えてみてください。
たとえば、
会社の資料を1日かけて作った文章が全然読みにくくて、
1時間以内で作った図が読みやすいと言われることがある。
勉強を3時間ダラダラやるより、30分集中したほうが頭に残る。
筋トレで毎日2時間以上やっても、週3やる人とマッチョ感は同じ。
みたいな経験ってありませんか?
このように「長時間かけた = 良い成果になる」
というのは、必ずしもそうではない。と思います。
スポーツの世界とかは、
「自分がどれだけこだわったか」という
質より量という考えはあると思いますが、
一般社会の仕事や個人ビジネスで大事なのは、
「自分がどれだけこだわったか」より
「使う側に価値があるか」です。
「使う側に価値があるか」において、
自分が使う時間を多くするから、
良い価値提供ができるわけではない。
という話です。
ちなみに、心理学・脳科学・経営学でも、
むしろ「時間をかけすぎることで質が下がる」と
提唱されています。
時代のニーズ的にも、もはや正解が決まっている
時代ではないのだから、
「早く出して改善する」ことの方が合っています。
(時代のニーズに合わせることが格好悪いと
思い込んでいる価値観を持っているとしたら、
早く変えた方が良いです)
だから、ぜひ、みなさんも一度考えてみてください。
必要だと思っているその時間の使い方は、
本当に必要ですか?
自分のこだわり「だけ」になっていませんか?
自分のこだわりよりも大事なのはなんでしょうか?
僕もまだまだ日々心掛けている、
道半ばといったところです。
いろんなことに迷いながら、つまづきながら考え、
1歩ずつ歩んでいます。
Tさん
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これからの世の中、収入が会社だけでは不安過ぎますよね!僕は脱サラ後、脱サラするまでのロードマップを作り、仲間を増やす活動をしていくことが目標です!応援してくれたら嬉しいです!