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[ダメ社員のリアルな日常vol.2]想いと事実を区別できない人たち

こんにちは、Tさんです。

不定期シリーズ第2段です。
僕のリアルな会社員としての苦悩や葛藤を、
今回も日記っぽく、書いていこうと思います📖

いや、愚痴を言いたいだけとかではなく!w
副業でもなんでも、
頑張る人とつながりたいと思いますし、
友達になりたかったら、まずは自分から!
のやつだと思ってください💪

あらためて、本日のリアルな日常は、
タイトルの通り、
「想いと事実を区別できない人たち」です☔

なにやら「重い」テーマっぽいですね!
「想い」だけにね!!!(ドヤ😹)

・・・・・

(ワンオペ続きでテンションがおかしい
かもなんて言えない・・・)

気を取り直して、
皆さんは、自分の「想い」「事実」
区別できている自信はありますか?

僕が務めている会社でモノゴトが進むとき
だいたい、3つの決まり方をします。
1)上司の考えが黒だから黒で進む
2)「想い」が強い人の意見で進む
3)「多数決」で進む


もうこれ全部やばいんですけどねw
ちょっと本読めば、現代で
こんな決まり方してる会社は、
やばい会社認定協会から、
認定されちゃうくらい、やばいんですよね。
(ないですけどね、そんな協会!😅)

やばいやばいって言ってても、
出川哲郎さんみたいなので、真面目に書くと、
決まるときに「想い」だけで決めていて
「事実」がないことがやばいんです🚨

今の時代、「事実」という客観性が皆無で、
ろくにマーケティングもせずに、
これまでの経験だけで、良いものさえだせば、
お客様がサービスや商品を買ってくれると
思っている会社は、一般的にはホワイト企業と
言われていても、内部は間違いなく腐ってます😱

ちょっと言葉の意味を調べてみました。
まとめると、

想い
 → 正式な意味:心の中で感じたり願ったり考えたりすること
 → 主観・客観:主観
 → 人による違い:人によって変わる
 → 証拠:必要ない
 → 変化:時間や経験で変わる
事実
 → 正式な意味:実際に起こった出来事や、客観的に確認できること
 → 主観・客観:客観
 → 人による違い:誰が見ても基本的に同じ
 → 証拠:証拠や根拠で確認できる
 → 変化:新しい証拠がない限り変わらない

です。

一言で言うなら、
事実は誰が見ても同じ
想いは人によって違う、
ってことですね。

たとえば、
事実:noteを100本書いた。
 → これは誰が見ても確認できます。
想い:100本書いても、自分はまだ全然ダメだと思った。
 → これは本人の気持ちです。

さらに、
事実:この記事は1万PVだった。
想い:もっと読まれると思っていた。
 → 数字は事実ですが「もっと読まれると思った」は想いです。

と、なります。

何が言いたいかと言うと、
個人でも法人でも、ビジネスをするときに、
この「想い」「事実」って、
どっちも、すごく大事だなって思うんです🌸

note副業で言えば、
アクセス状況などの「事実」を見て、
今の現実を理解する。
そのうえで、自分の失敗や成功などの
「想い」を語り、人の心を動かす。
両方あって、はじめて「伝わる」🌱

会社員をしていて不思議なのが、
社歴が長い人たちの中に、
この「想い」「事実」が区別できない
人がいるんですよね🤔

新卒からずっとひとつの会社にいる人たちや、
中途入社の人達に多く見られる傾向なのですが。

なにかあると、
「強い気持ちで~」とか、
「私は〇〇だと思いました~」とか言う
「想い」を話しているので、
僕が「あ、これは個人の感想だな」と思い、
取り入れなかったりすると、
怒ってしてしまう人たちが、いるんです🤔🤔

このような人たちに理由を話しても、
「想い」だけを重視するので、
「事実」は聞き入れてもらえず、
結局、想いの詰まった読み手をガン無視した、
それはそれは超大作の資料が出来上がります😐😐😐

まぁでも人を責めても仕方がなく、
僕自身のことを考えると、
そのような環境が合わない。
ということに気づくまで、
社会人生活を20数年もかかったなんて、
なんて気づくのが遅いんでしょうか🥶

でもね、気づいたからこそ言えるのですが、
今のクソみたいな会社員生活のおかげで、
「あ、これは自分には続けられない」ということが
わかりました✨✨✨

先人たちの無駄な経験なんてないという類の言葉には、
あらためてすごいなぁと思います🙏

そんなことを考えながら、
今日も僕は「何も決まらない会議」を
片耳で聞きながら、記事を書くのでした🔥




Tさんの経歴/発信理念/実績などは、
自己紹介記事に書いています。
ぜひ、読んでみてくださいね🌈

Tさん

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Tさん|実績ゼロから挑戦する40代会社員の脱サラnote戦略 これからの世の中、収入が会社だけでは不安過ぎますよね!僕は脱サラ後、脱サラするまでのロードマップを作り、仲間を増やす活動をしていくことが目標です!応援してくれたら嬉しいです!

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