ビビりなのは、臆病なのではなく、冷静で、現実をわかっているという証拠だよ
こんにちは、Tさんです。
先に結論ですが、自信や勇気がないのは、
臆病なのではなく、冷静で、現実をよくわかっている
という証拠なので、
「弱さ」と思うのは間違いですよ。
昔って(30年くらい前の時代の考え方って)、
スポーツや学校のテストとか、
なんか、あらゆることにおいて、
「自信を持って~」とか言われてました。
「自信なんか持てないよ~」とか
「怖いなぁ~」とか言うと、
「よっわっ!w」みたいなw
昔だけでなく、今も、子供たちと遊んでいると、
「よっわっ!w」みたいな言い合いをしていますが、
自信や勇気を持てないことなんて、
はじめは誰だって当たり前で、
全然弱いことではないと思います。
僕の子供のお友達に、公園の遊具で遊ぶにしても、
高い壁から飛び降りるにしても、
友達に追いつこうと必死に頑張るものの、
「怖いぃ~💦」と言って、いつも大人の助けを
求めてくる子がいます。
その子の親は「うちの子ビビりなんで~」とか
言いますが、内心、僕は「あ、この子はこの年齢で
もう怖がれるんだ!」と、いつも感心します。
大人だって、たとえば、雨雲を見て、
「たぶん平気!」と言って傘を持たない人
「降るかも」と考えて傘を持つ人
後者は「臆病」にも見えるけど、
実は「現実を読んでいる」とも言えます。
車を走行中に、ものすごい霧で1m先が見えなかったり、
慣れていない始めての道を通るときに必要なのは、
自信や勇気より、リスクを回避しながら進む慎重さです。
つまり、
❌ よくある勘違い
→「怖がる人 = 弱い人」
✅ 心理学で見ると
→「怖がれる人 = 危険や現実を見つけられる人」
となります。
だから、
「怖くないから進む」ではなく、
「怖いまま小さく進む」
という考えを持った方がよいです。
なんにも怖がらない動じない人、
それは、見方を変えれば「無謀」です。
本当の自信や勇気とは、怖がらないことではなく、
「怖さを理解したうえで、進めること」だと、
僕は思います。
怖さを理解したうえで進む前に、
慎重派さん向けの注意点があります。
それは「100%安全」を待たないこと。
僕自身も慎重派なので、
気持ちは痛すぎるほどわかるのですが、
慎重な人ほど、
もっと準備してから・・・
完璧になってから・・・
絶対成功すると分かってから・・・
と思いやすいです。
でも現実では、
100%安全な挑戦なんて、ほぼ存在しませんよね。
なので、「怖さを理解したうえで、進めること」とは、
行動することで、少しずつ大丈夫だと思いながら進む。
ということなんです。
大丈夫という感覚は、成功体験と同じです。
成功体験は、行動しないと得られません。
人と比べて凹む必要なんて、マジでないので、
自分なりの感覚で、
少しずつ前に進んでる(小さな成功体験)と
思えればいいんです。
小さな成功体験を得る秘訣は・・・
ずばり!習慣化です!
でた!ありきたりの「習慣化」!
それができたら苦労しないわ!
という声が聞こえてきそうですがw
でもですね、慎重派はとくに、
習慣化しないと、す~ぐ、
不安が勝ってしまうんですよw
す~ぐ、脳内で体育座りしたジト目の自分が
こっち見てくるの!w
(慎重派さんならわかるはずw)
だから習慣化して、日々、小さな成功体験を得ないと、
自分の思考に縛られて動けなくなって、
気づいたらSNSを見てる。
なんてことが、起きてしまうわけです。
(過去の僕・・・いや、今でもたまに・・・)
恐怖と戦おうとしたり、消そうとしたり、
自信や勇気のなさにしたり、
そんなことしなくてよい良いので、
ちゃんとビビりながら(冷静に現実を見ながら)、
少しずつ前に進んだ感覚を持てるように、
「習慣化」しましょうです。
そしてこれが、
遠回りに見えて一番早く、なりたい自分になる方法だと、
僕は確信しています。
Tさん
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これからの世の中、収入が会社だけでは不安過ぎますよね!僕は脱サラ後、脱サラするまでのロードマップを作り、仲間を増やす活動をしていくことが目標です!応援してくれたら嬉しいです!