[ダメ社員のリアルな日常vol.1]良い人のふりをしている人が必ず言うこと
こんにちは、Tさんです。
不定期で、会社員としてリアルな日常の気づきを
発信します。
・Tさんの会社やばすぎ!w
・いや、うちの会社もっとやばいけども(泣)
などなど、
どのように感じられたか教えてくれると嬉しいです。
また、読者の皆さんが僕と同じ経験をされて
いないことを願いつつ、
今のリアルを伝えることこそが、
遠回りしている僕の価値だと考えているので、
「40代ダメ会社員のリアル」を感じていただき、
Tさんと一緒に頑張りたいな!
そう思ってもらえたら、嬉しいなぁと思ってます😊
それでは、本題です。
さっそく、なにやらタイトルが意味深ですが、
これ実際、自分の近場にいる人に
当てはまっちゃう人がいて、
その人のことを苦手だなぁとか思っている
としたら黄色信号というか、
自分がその人やその環境に合っていないという
証拠になると思いますので、
注意してください。と言う話です⚠️
タイトルそのままのお話なのですが、
僕の勤めている会社には、
この「いい人のフリをしている人」が、
多数います。
「いい人のフリをしている人」とは、
最初はすごく優しそうに見え、
気も利くように見えます。
心配しているように見えたり、
人と話すときは笑顔だし、
一見すると、ちゃんとした人に見えます。
でも、使う言葉が「優しい言葉ではない」ので、
言われた側からすると、妙に心がモヤります。
・そうなんだ、でもこの言葉、毎回言うなぁこの人
・言われたことを直せば、よくなるのかな?
・あれ?さっきあの人に言われたこと、
自分の気にし過ぎなだけかな?
みたいな感じのことを、脳内で考えたら、
その相手が「いい人のフリをしている人」の、
要注意のサインです。
このような「いい人のフリをしている人」が
使う言葉にはあるパターンというか、
以下のような似たような感じの言い回しをします。
1)そんなつもりじゃなかった
2)あなたのためを思って言ってる
3)気にし過ぎじゃない?
1)なんて、マジで僕の直属の上司が言う言葉です🙄
もはや癖レベルで言います。
しかも、決まって「同じ状況」のときに言います。
それは「責任を取りたくないような意思決定を
せまられたとき」です。
2)は、親が子どもに言ってしまう言葉かもしれません。
もし、自分が子どもに言っているとしたら、
まず、自分の気持ちと向き合わないと、
将来、子どもと良好な関係を築くことが
困難になるかもしれません💦
最低でも、言葉だけは変えることをおすすめします。
(気持ちでは、いつも子供のためを想っていますよね😊)
3)が、一番最低です🫠
これは、僕が前部署の上司に言われた言葉です。
評価の時期に、その上司が電話で僕の名前を
出して、さらに上の上司と話していました。
(この上司はところ構わず電話で人名出すことで、
裏では有名です)
普通に、こんな状況で気にしない人なんて
いるのかな?じゃないですか?w😅
そもそも、評価の時期に部下の名前を出して
電話で話すってモラルのかけらもない行為だと
思うのですが。
で、その出来事があった後日、
その上司と評価の面談があったので、
僕は意を決して言いました。
「あの、大変お伝えしにくいのですが、
この前〇〇さん(上司)の自席でお電話されていた
と思うのですが、自分(僕)の名前が出ると、
気になって仕方がありません」と。
2~3秒の沈黙があったあと、
その上司は微笑を含んだ顔で言いました。
「あ~、それは、〇〇さん(僕)の
気にし過ぎじゃないですか?」と。
この言葉の何が最低かと言うと、
言われた側からすると、
傷つけられた上に、
その感じ方まで否定されたってこと。
だと、僕は思います。
「いい人のフリをしている人」の深層心理って、
1)そんなつもりじゃなかった
一見すると反省しているように聞こえるけど、
この言葉の中心にあるのは、傷ついた相手
じゃなくて「悪い人だと思われたくない自分」。
この言葉で終わらせようとする人は、
責任を受け止めるより先に自分の印象を守りたい人。
2)あなたのためを思って言ってる
かなり便利な言葉過ぎて、
言われた方は一瞬気づけないです。
きついことを言っても、余計な口を出しても、
相手をコントロールしようとしても、
この一言を付けることで優しさみたいに見せたい人。
3)気にし過ぎじゃない?
相手の痛みを受け止めるより早く話を終わらせたい。
自分の言葉や態度に向き合う代わりに、
「あなたが敏感過ぎる」って話にすり替えて、
人のせいにしたい。
では、ないでしょうか?
つまり、1~3ともに、
相手のことなんて考えてないんですよね。
「自分が損をしない選択をしている」
だけなのが、言葉からにじみ出ているんです🚩
「本当に誠実な人」というか「誠実に考えていたら」、
1~3の言葉なんて、使わないように心がけていますし、
もし、使ってしまったら言い直しませんか💦
同じ状況下で、誠実に考えるとは、
1)自分ではそんなつもりじゃない状況
自分がどういうつもりだったかではなく、
相手が実際に傷ついたかどうかに目を向ける。
2)子どもや後輩のことを想って言う時
言葉の内容だけではなく、伝え方にも気を配り、
相手が受け取れる表現で伝えようとする。
「正しいことを言ってる自分」に酔うんじゃなくて、
自分と相手の話も取り入れたうえで、
どうなれば良くなるかを一緒に考える。
3)気にし過ぎじゃない?
大前提、絶対、この言葉なんて使わない。
この言葉の裏には、自分を守りたい気持ちや
マウントを取りたい自分の気持ちがあることに
気づいているから。
ではないでしょうか。
ここからは、具体的に「いい人のフリをしている人」
に会ってしまった、または、気づいてしまった場合の
おすすめの対処法をお伝えします💡
[STEP-1]
まず、なんか一緒にいて居心地が良くない人や、
緊張する人、苦手な人と話している時に、
その人が「いい人のフリをしている人」が使う言葉を
使っているかいないかを、注意深く確認しましょう。
(自分が盛大に勘違いをしていることもあるので、
その時は、心の中で地面にめり込ませる気持ちで
土下座しましょう!)
[STEP-2]
「いい人のフリをしている人」が使う言葉を
使っていたら、その人からは
「嫌われても良いのかそうでないか」を
決めてください。
[STEP-3]
嫌われても良いと思うなら、物理的に離れてください。
その人はあなた大事にしてくれません。
僕みたいに職場で物理的に離れることができない場合、
心の中で壁を作りましょう。
(その人とは最低限の仕事のことしか関わらないと
決めるんです。雑談なんでしなくて大丈夫!)
ちなみに、
「いい人のフリをしている人」が、
多くの人が僕と同じ職場など、
「物理的に離れることができない場合」だと
思いますので、心の中で壁を作ることで起きる
デメリットをお伝えしておきます。
それはずばり「相手から嫌われてしまうこと」です🫠
嫌われるということはつまり、職場の場合で言うと、
上司からの評価が得られなくなる、ということです。
でもですね、ここで考えてほしいのは、
このデメリットって、ひとつの収入口
(=会社からの給与)に依存していることが
前提のデメリットなんですよね。
仮に、会社からの多少評価が下がっても、
もうひとつ収入口を増やして補填出来れば、
このデメリットは消えますよね。
だから、僕が言いたいのは、
そんな人や環境からはさっさと離れて、
会社に使う労力を副業に回した方が、
よっぽど3年や5年や10年たったときに、
健全な未来が見える気がしませんか?
ってことです🌱
事実、僕は時間的には毎日パッツパツですが、
会社の仕事だけをやっているときより、
副業をしている今の方が全然、
心理的な負荷はないです🔥
(まだまだ、脱サラまでの道のりは遠いですが!)
なので、興味があれば、会社依存脱却を目指して、
僕と一緒に頑張ってみませんか🚀
Tさん
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これからの世の中、収入が会社だけでは不安過ぎますよね!僕は脱サラ後、脱サラするまでのロードマップを作り、仲間を増やす活動をしていくことが目標です!応援してくれたら嬉しいです!