見出し画像

どんなに凹んでも、私はまたペンを取る

ことばとさんに出会ったのは何年前だろう?

メンバーシップより、定期購読マガジンより、さらに前。「つくるヒント」という有料マガジンを購入させていただいたのが始まりでした。

当時は、単純に「書くのがうまくなりたい!」という気持ちでした。マガジンの名前どおり、書くためのヒントがいっぱいつまっていたから。


他にも、書くを学べるnoteはたくさんあるけれど。何年もずーーっと辞めずに継続できているのは、単なるノウハウじゃなくて、言葉の節々に“ことばとさん”がいるからだと思う。

わかりやすくて、やさしくて、あったかい。
ちゃんとそこに、ことばとさんの温度がある。

たまに、「今日めちゃくちゃ熱いなー」ってときもあるけれど(笑)そんなことばとさんも大好きなのです。

すごいなっていつも思っているのが、誰に対してもフラットなところ。

来る者拒まず、去る者追わず。課金コースとか古参とかで、態度も一切変わんない。好き嫌いとまではいかなくても、人間だから相性だってあると思うのに。

「書く部」という誰しもが心地よい場所をつくってくださってる。(てゆーか、つくろうと見えないところで努力されてるはず!)ほんまにほんまにすごいと思う。

生きてるといろんなことがあって、書くのがイヤんなる日もたくさんある。承認欲求オバケにやられてしまうこともある。

けど、ことばとさんが(良い意味で)距離感を保ちながら、いつも変わらず、そこにいてくれる。

何回凹んでもまた書こうって思えるのは、ことばとさんのおかげだと心の底から思うのです。



今だから正直に言いますが、私、ことばとさんに“ハマってない”と思ってました。

ことばとさんがこんなにフラットな人だと気づく前です。

もっと、こう、素朴なんだけど愛にあふれた、あたたかい物語が好きなんだろうな。私にはそういうのは書けないな……って。

なので、昨年のモノカキングダムでことばとさんの1票をいただけたとき、めちゃくちゃビックリしたし、めちゃくちゃ嬉しかった。

あのとき御礼を言いたかったのですが、なんだか恥ずかしくて言えませんでした。

この場を借りて。
ことばとさん、ありがとうございます。

私も少しは愛にあふれたお話を書けるようになりましたかね?

もし、答えがYESなら、間違いなくことばとさんのおかげです。

これからも自分を信じて、書き続けていこうと思います。

引き続き、フラットな目線で見守っていただけたら幸いです。



ことばとさんへ



桜井花


#ことばとさんへ2026



▼しーなさん、素敵な企画をありがとうございました😊



▼ことばとさんのメンバーシップ「書く部」はコチラ



▼ことばとさん主催のモノカキングダム2025で2位に選んでいただいた作品です



いいなと思ったら応援しよう!

桜井 花 応援ありがとうございます!これからも心を込めて、書いていきます!