帰郷2026年 teamLab&ピカソMeetsポールスミス展🌟美術館巡りの巻
さて今年の帰郷はどうするか。
今回は妻と帰ることとなり4泊5日、丸一日過ごせるのは実質3日。家族の用事だけで終わるか、一日くらいは自由に動けるか。
特に予定は決めずにいたところ、家族の用事は3日間のうち2日間。空いた1日は妻は幼なじみと会うというのでぼくは美術館巡りをすることにした。
日々アート系の情報に触れているとこんな時は行きたくなるのだ。こんな時こそ行かねばなのだ。
まずはTeamLab。4年前くらいにTeamLabを知って帰郷のたびに行こうか迷ったけど、有明は実家から遠い。
しかし、グーグルさんにTeamLabの宇宙の非対称性がよく上がってきて見てみると麻布台ヒルズに移転してて有明よりは近くなってる・・・
すぐ近くの乃木坂国立新美術館ではピカソMeetsポールスミス展。ピカソのキュビスムはヌーソロジーでも例によく上がるのだ。
よし、では梯子しようじゃないかー!
①TeamLab 宇宙の非対称性

おお、入るなり光と鏡の織り成すアートがお出迎え💫勿論、画像なので止まって見えるが実際は止まることなく動いているし、時間帯によって全く様相が変わってくる。

かの有名なミラーボールと光の部屋。床がないように感じるので一足目で足がすくんだぼくをスタッフさんがにこやかに見つめる(笑)
ミラーボールの中に全ての情報があり、それが鏡の空間に射影されている。部分は全体で全体が部分に折りたたまれている😆💫ってまるでヌーソロジーではないか😆(ライプニッツのモナドロジーですね)


ミストが吹き出る空間に光が様々な模様を映し出す💫創造、生成と人の世に炎による破壊そしてまた再生が繰り返されていた。

再びミラーボール空間。人が入っている画像を💫

光で刻々と変化する今。
出口が分からず迷ってしまっが、その間、この部屋来たことあるな、でも前と映像が全然違うというようなところが多々ある。
〈宇宙の非対称性〉というテーマだが、対称性、非対称性という言葉になかなか馴染めず、どうもぼくは苦手である。
宇宙は対称性でありながら非対称性でもあり、創造と破壊を繰り返しているのであろう。
なんとか出口に辿り着いたあと
この映像を観ていない事に気づく。まぁ仕方なし、どこにあったのだろうかと思いつつ、次なる会場、乃木坂駅国立新美術館に足を運ぶ。
②ピカソmeetsポールスミス
ピカソ。
子供の頃から知っているピカソ。ピカソがキュビスムで何を表そうとしたのかは、ヌーソロジーでようやく理解できた。

ポールスミスは高校生の頃、Paul Smithと胸に書かれたトレーナーを貰って着てたことがあるなという記憶があるくらい。
ピカソの時代ごとの作品に合わせて空間をポールスミスがデザインしていた。

ピカソは闘牛が好きだったとのこと。

ヌーソロジーは一つのものは複数の側面が回転して
見えていると語る。
自己側の視点、他者側の視点がものを
回転させて見せている。
逆にもの側の視点に立つと
自己側の視点と他者側の視点を
ものが一つに纏めているともヌーソロジーは語る。

岡本太郎はこの辺りの作品に
かなり影響を受けたのだろうなと思われる。

ピカソはキュビスムで。

自分の見ている世界を表現出来てないと
このキュビスムのスタイルにたどり着いたそうだ。
ピカソの写実的な絵も結構いいのだけど。

絵描きは労働者だとのポリシーで
労働者が着るような服をいつも着ていたそうだ。
下4枚の画像はピカソの絵は
展覧会のチラシとともに。

カフェやレストラン。
時間があればゆっくりと楽しみたいところ💫
ピカソMeetsポールスミス展を後にして、ここまで来たらゴッホの夜のカフェテラスも観ようではないかー!と上野まで足を運んだ。
③大ゴッホ展夜のカフェテラス

誠に残念ながら上野の森美術館に着くなり、当日券売り切れの張り紙が!ショーック!!!
美術館というところに殆ど足を運んだことのないぼくには想定外だった。行けば入れると思っていたが・・・
人気作家、人気作品、美術館のプロデュースの仕方によってはこの様な事が起こる様だ。
外には予約購入した方々の時間毎の行列が・・・
ゴッホ、凄いな・・・と、ある意味感動。


イタ飯とスパークリングワインにありつく。

GWに鹿児島市立美術館の岡本太郎展に行った時も、見終えたあと西郷ドンが待っていたが、今回も最後に西郷ドンが待っていた。いつもぼくを見守ってくれているのだろうか。愛犬ツンと。上野の西郷像は鹿児島のと違って愛らしい感じ🌟

