見出し画像

〈シュタイナーの12感覚〉と〈エーテル体と記憶〉💫💫💫「シュタイナー思想とヌーソロジー」⑥

前回のシュタイナー思想とヌーソロジーでは、物質を霊的な対象認識として見ようという内容でした。そのシュタイナーの行法とは魂を対象物の周りに12に分けるという、素敵すぎる行法😆💦
(素敵すぎて前回ではちゃぶ台ひっくり返しそうになりましたが・・・😂💦)

その12とは12感覚というものに結びついていきます。
それではちゃぶ台ひっくり返せずに読み進めてみましょう〜📖💫
(勿論まだまだ福田秀樹さんパートです📖)



第一〜第四感覚 体内知覚
身体=自己であると知覚する感覚。
触覚、生命感覚、運動感覚、平衡感覚。

第五〜第九感覚 体外知覚
外界の事物を知覚する感覚。
嗅覚、味覚、視覚、熱感覚、聴覚。

第十感覚〜第十ニ感覚 認識的感覚。
言語感覚、概念感覚、自我感覚。

五感とか第六感というのが一般的ですが、シュタイナーは人間の感覚をさらに細かく観察し分類したようです。




ヌーソロジーサロンにて半田さんによる12感覚解説。シュタイナーの12感覚をヌーソロジーの次元観察子に対応させています。


下の切り抜き動画より
ヌーソロジーでは思形をシュタイナーの悟性魂、
感性を感覚魂、定質を意識魂、性質をアストラル体に
対応して考えています。



自我が統括とありますが、ここでいう自我は低次の自我でなくて高次の自我という感じですね。
低次自我は他我化しまくっていて、自分が分からなくなっている。
自分自身の感覚を見極めていくことが、高次自我の覚醒に繋がっていくと思います🌟🌟🌟

前回記事に出てきた対象物を12の魂に分けて囲むという行法はこちらの本に詳しくは書かれていません。シュタイナーの著作を探すしかないでしょう。前回記事↓




ヌーソロジーではリンゴ反転ワークや魚眼レンズワーク、ヘッドレスワーク、キットカット缶実験などのワークを理論理解とともに感覚化することで同じような状態になれるのではと思います🌟🌟🌟
いずれもっと感覚化出来たら記事にしたいと思ってますがいつになることやら〜😬💦💦💦
(気になる方は検索してみてください🌟またはヌーソロジーサロンへGo!!)





魂は知覚器官を通じて瞬間、瞬間の印象を「記憶」としてエーテル体に貯蔵している💫


エーテル体というのは物質体に生命力を与える組織のこと。ヌーソロジーでは物質世界から反転した空間をエーテル空間と呼びます。そのエーテル空間に記憶は積み重なっていくということ。



このような人間の意識活動と記憶全体を統括しているのが自我です。自我は物質世界の知覚内容から生み出される個々人の魂の印象を記憶として蓄え、その記憶の印象から〈持続する私〉という意識を生み出している💫

ここの自我も高次自我ですね。
持続、エーテル空間から生み出される低次の自我の世界、物質世界は瞬間、瞬間の産物。
その瞬間である低次自我を連続している私と認識させているのが記憶という事です。

脳に全ての記憶があるとか
脳の中に心がある意識があるのではなくて
全部脳の外にあると思っていいでしょう。
脳は精神と物質的肉体のデバイスの役割をしていると思いますが、右脳左脳だけで語れるものではないと思います。
脳だけでなく身体全体が精神と物質的肉体の繋ぎ目だと思います🌟🌟🌟


フィルムが瞬間瞬間の瞬間場。
それを記憶が繋ぎ持続している私が生まれる💫
虚時間宇宙とか持続の時間がエーテル空間ですね〜💫

https://www.noos.ne.jp/cavesyndrome/?p=9306


持続の感覚化は理論理解とともに手始めにいろんな時間を感じるのがいいかもしれません。いきなり全てが記憶、持続と感じるのは難しい。。。
実際的に一つの直線的な時間だけが流れているわけではなく、物や動植物、人間も個々において流れる時間は別々です(同じ時間にカチッとはめようとするから精神がオカシクなっちゃうんじゃないでしょうかー😬💦)
石に流れる時間、木々の時間、猫の時間、お茶を入れた湯呑みが冷めていく時間、時計の時間。
その差異を感じてみる💫
本来的自己の位置から低次自我を見つめてみる。





写経💫





アストラル体とかエーテル体の復習〜






さて、ここ最近、黄道12宮だー、12感覚だーとか丸十だー!とか
12とか10の事を書いてきましたが、
これまでの時代が12、10を基調として創られてきたという事です。12進法に10進法。

今は時代は最終構成。。。
その上の13、14の次元に入っています。
それは死の次元。。。
死はそこで終わりではなく、肉体と低次自我の死です。
隠されてきたデス・サーティーン 13
そしてその反映としての14

ぼくらに見えているのは物質的死の14のみ(AIなどのデジタルカルチャーはヌーソロジーではψ14とされていて、そのまま扱えば他我化を強め本来的自己と乖離していくと言われていますが、うまく使えば個人の無意識を意識化させ、
ψ13を顕在化させると言われています。)

13の扉を探さなければです。
13は霊我、そして他者側への回路。

それは、またいずれ・・・
(現段階ではぼくにはあやふやな事しか書けないとも言える😆💦💦💦)


8と14💫💫💫



さあ、本来的自己の見つめる先に
死の世界の扉が開くのか!?
(高次自我は本来的自己よりさらに
高次だと思います🌟)



以上です!

ナマステ✨🐉🐍

追記

シュタイナーの秘教的瞑想法が載ってそうなシリーズ!全4巻!🧘‍♂️

氣になる方はどうぞ!


シリーズは全4巻のようです。
アマゾンにて4冊揃えるとそれなりの
お値段になりますね〜😆💦💦💦
しかし、秘教に誘われること間違いなし!?🌟😆

いいなと思ったら応援しよう!