【旅の栞】宮崎探訪記 #18 旬をいただく、エネルギーをもらう。日向夏とタケノコ、宮崎の春。
こんにちは、てるてるです。
わが家には、ミニゴジラ(小3)と、よちゴジラ(2歳)の6歳差の姉妹がいます。
今回も、わが家の旅の思い出を、そっと小さな物語にして届けます。
宮崎に生まれて良かったと思う理由の一つに、瑞々しい「日向夏」があります。
1kg買いした旬の味覚を、宮崎ならではの食べ方で楽しむ日々。
タケノコとの出会いとともに、体が喜ぶ「旬のエネルギー」をいただく、春の食卓の記録です。
日向夏と、宮崎の甘い醤油
宮崎に産まれて良かった、と思うことの一つが、特産の「日向夏」です。
今はちょうど旬の時期。私は今、ほぼ毎日食べています。
それもそのはず、1kg入りの日向夏をまるごと買ってしまったのです。
日向夏は、白い薄皮ごとかぶりつくのが一番。
口に含んだ瞬間の瑞々しさは、「あぁ、今ビタミンを摂っているな」と体にダイレクトに伝わってくるほどです。
そのまま食べるのも大好きですが、「味変」も楽しんでいます。
宮崎の甘いお醤油を少しだけかける。
これがまた、驚くほど美味しいのです。酸味と甘みが絶妙に混ざり合う、宮崎の春の味です。
生きること、食べること
旬のものは、やっぱり美味しい。
食べることは、生きること。
生きることは、食べること。
旬のものをいただくたびに、自分の中に季節のエネルギーが流れ込んでくるような感覚がします。
この春は、タケノコもたくさん食べました。
ステキな記事との出会いがきっかけで「オダケ(雄竹)」と「メダケ(雌竹)」の違いがあることを初めて知りました。
お店で手に取るたびに「今日はどっちかな」と見極めるのも、密かな楽しみに。
体が喜ぶ、季節の贈り物
旬のものは、ただ美味しいだけでなく、体が芯から喜んでいるのが分かります。
その喜びが、今日を生きる力とまっすぐつながっている。
宮崎の豊かな自然が育んでくれた旬の恵みを、今日も一口、大切にいただきます。
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#わたしの癒しマガジン
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最後まで読んで頂きありがとうございます💐頂いたチップは、祖母へのお花のプレゼントに変えて、そっと想いを届けたいと思います🌼温かなお気持ち、本当にありがとうございます。