初タケノコはメダケでした|ちょっと得した気分になった春の日
こんにちは、凸凹おばばです。
春になると、なぜか足が自然と野菜売り場へ向かいます。
「今日は何か出てるかなぁ」と、ちょっとした宝探しの気分です。
先日、店頭に並んでいたのは、サイズがバラバラのタケノコたち。
大きいもの、小さいもの、形もそれぞれ。
しかし、値段はどれも一緒(笑)
やっぱり一番目を引くのは、堂々としたオダケ。
でも、なんとなく気になって、手で動かしながら見ていると——
ありました、期待が的中。
メダケが、2本だけ。
正直、びっくりしました。
メダケって、なかなか店頭では見かけないんです。
「これはもう、今日のご縁やね」
そう思って、迷わずカゴへ。

帰ってさっそく、ワラビとつわぶきと一緒に炊き合わせにしました。
ひと口食べて、思わずひとこと。
「やっぱり、やわらかい…」
このやさしい食感、これがメダケの魅力。
派手さはないけれど、しみじみとおいしい。

今年の初タケノコが、まさかのメダケ。
なんだか、ちょっと得した気分になりました。
ここで少しだけ、タケノコのお話を。
実はタケノコにはいろんな種類があって、
食感や味わいもそれぞれ違うんです。
👉詳しくはこちらにまとめています
https://hinata-basan.com/takenoko/
読んでいただくと、
「なるほど、だから違うんだ」と、きっと納得されると思います😊
昔から、「初物を食べると寿命が3年延びる」と言われますよね。
今回のメダケは、なんだかそれ以上に延びそうな予感。
こういう小さな出来事が、
日々をちょっと豊かにしてくれる気がします。
あなたにとっての「春のごちそう」は、どんな味ですか。
