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飲食チェーンにCGOが必要になる本当の理由

5店舗、10店舗と増えてくると、社長ひとりでは成長を見切れなくなる。

売上、採用、販促、教育、出店、DX、MEO。

全部が大事だ。

でも全部を同じ熱量で見続けることは難しい。

この段階で必要になるのが、成長を横断して見る役割だ。

RockHillでは、その機能をCGOと呼んでいる。

Chief Growth Officer。

肩書きが大事なのではない。

成長を見る役割が必要だという話だ。

成長課題は、部署ごとに分かれていない

売上が伸びない理由は、販促だけではない。

店長育成かもしれない。

Googleマップ上の見え方かもしれない。

商品設計かもしれない。

本部の判断速度かもしれない。

つまり、成長課題は部署をまたぐ。

だから、誰かが横断して見る必要がある。

CGOは、現場と本部の間に立つ

現場には現場の事情がある。

本部には本部の事情がある。

経営者には経営者の視点がある。

この3つがズレると、施策は動かない。

CGO的な役割は、その間をつなぐ。

現場の声を数字にする。

本部の方針を現場の行動に変える。

経営者の意図を施策に落とす。

飲食チェーンの成長を考えるなら、経

関連して、飲食チェーンの本部づくり、AI活用、マーケティングの内製化を継続的に学びたい方は、RockHillの「外食アカデミー」も参考になる。現場で使える考え方、プロンプト、診断視点を

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https://note.com/terry_gourman/n/n1514bc6b540c

・AIに販促企画書を書かせる前に、担当者が用意すべき3素材
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・AI議事録で終わらせない。本部会議を行動に変える方法
https://note.com/terry_gourman/n/nc8b4dd18c292まとめている。

Googleマップ集客の現在地を見たい場合は、MEO診断サービス「商圏スコア」で商圏内の見え方を確認できる。飲食業界のリアルは、YouTube「路地裏のハイボール会議室」でも発信している。営指標だけでなく、現場で起きているリアルも見なければいけない。YouTube「路地裏のハイボール会議室」では、飲食業界の表と裏、本部と現場の間にある課題を話している。
https://www.youtube.com/@路地裏のハイボール会議室

これができると、会社の動きはかなり速くなる。

図解すると、CGOの仕事はこうなる

経営方針 → 成長課題の整理 → 本部施策の設計 → 現場行動への翻訳 → 数字で検証 → 次の打ち手。

このサイクルを回す役割が必要だ。

小さな会社でも、機能は必要

CGOという肩書きを置く必要はない。

でも、機能は必要だ。

誰が成長課題を横断して見るのか。

誰が販促と人材育成とDXをつなぐのか。

誰が成功店舗の型を他店に広げるのか。

ここが曖昧なままだと、会社は部分最適になる。

まず決めるべきこと

CGO機能を作るなら、まず3つ決める。

・毎月見る成長指標
・横断して改善するテーマ
・現場に落とす行動

大きな組織図はいらない。

まず、成長を見る人と会議を決める。

飲食チェーンに必要なのは、部署名ではなく機能だ。

成長を止めないために、横断して見る役割を作る。

それがCGOが必要になる理由だ。


本部機能や成長支援を整えたい方は、RockHillサービスを見てください。

▼ RockHillサービス
https://rockhill.jp/service/

蛭田一史 / 株式会社RockHill 代表取締役
飲食チェーンのマーケティング・本部機能・AI活用を支援。累計600店舗超。

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