厨二病全開2Dアクション、快感双乗効果「蒼き雷霆ガンヴォルト爪」
「ツメ」ではなく「ソウ」と読む
またまたお会いしましたね。テラバイトです!第三回目となる自分の特に好きなゲームを紹介するコーナー、今回は「蒼き雷霆ガンヴォルト爪」編です!一粒で二度おいしい、、、前作に魅入られた人はぜひこちらも手にしてほしいです!
↓前回はこちら
※注意!
・15時間ほど遊んだ私の主観の感想が主です。
・前作の真エンドから話が進むため、ストーリーを理解したいなら、前作の真エンドを先に攻略することをお勧めします。
・基本ネタバレなしですが、一部ラストのイベントに言及する場面があります。該当箇所にはネタバレ注意と警告を出します
0.蒼き雷霆ガンヴォルト爪とは?

蒼き雷霆ガンヴォルト爪は2016年8月25日にNintendo3DSにて発売されたダウンロード専用ソフト(つまり現在入手不可能)。ガンヴォルトシリーズ2作目となる今作は、ダブル主人公制を導入!前作主人公のガンヴォルト(GV)と、前作にも登場していた能力者を討伐する無能力者アキュラを軸に物語が展開していきます。
1.あらすじ
物語は前作の真エンドの続きから。能力者を管理し守る「ディーヴァプロジェクト」は紫電が一人のテロリストに倒されたことをきっかけに崩壊。皇神(スメラギ)は大混乱。こんな状況で海外から攻め込まれたらひとたまりもない。そんなこんなで海外からの刺客がやってきた。大型自立飛空艇(ドローン)飛天が、海外からの侵略者により暴走。この飛空艇を食い止めるべく蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルトと電子の謡精(サイバーディーヴァ)シアンは潜入任務を務める。

フェザーを脱退したGVは新たな仲間を見つけたそうだ。今回の敵組織とよからぬ縁がある元フェザー隊員「シャオ」、不良能力者に絡まれていたところをGVに助けてもらった以降、自分の家にGVを匿うようになった実質妻「オウカ」。彼らのエールをもらいながらGVは飛空艇コントロールパネルへ急ぐ。


向かう道中、敵に捕らわれた少女を発見する。その少女はどこかシアンに似ていて、シアンも彼女を見るや否や変な感覚に襲われると異常な反応を示した。

そして、GVが奔走する中、もう一人の人物が動き出していた。彼の名は「アキュラ」。

能力者に復讐心を持ち第七波動(セブンス)能力者殲滅を目論む無能力者だ。どうやら彼の妹が敵組織に連れ去られたため、救出に向かっているそう。今回のアキュラは新たな仲間を開発していた。その名もバトルポッド「RoRo(ロロ)」。多数のビット兵器を搭載したお喋りAIユニットだ。


そして妹の世話係として雇っている「ノワ」と共にビル街で妹を捜索しているとそこには驚きの光景が、、、

GVとシアンが能力全開で飛空艇の暴走を食い止めていたのだ。あの飛空艇に妹がいる!そう感じたアキュラはGVと一時共闘し飛空艇を食い止める。2人によって飛空艇は墜落を免れ、GVは無事少女を救出。そしてその少女こそがアキュラの妹「ミチル」。彼女は生まれつき体が弱く原因不明の病に見舞われており、手術によって窮地を脱したものの、代償として声を失っている。父を亡くしたアキュラにとって、妹はかげかえのない唯一の家族。
彼女が無事であることに安堵したのも束の間、GVとアキュラに新たな脅威が、、、

現れたのは氷使い「テンジアン」と、前作であっさりアキュラに倒された「パンテーラ」だった。彼らは海外からやってきた多国籍能力者連合「エデン」。今回の敵対組織だ。スメラギはあくまで能力者と無能力者の安全のために能力者管理をしていたが、エデンは無能力者を淘汰し能力者だけの楽園を創る目的の超過激派。そしてパンテーラはGVたちに真の姿をお披露目する、、

ロリでした。
説明を省いていたが、パンテーラは前作にて、性別、年齢、経歴、すべてが不明の謎多き人物と説明されていた。見た目がその時々で変わるため全貌がつかめなかったそう。今作で真の姿がロリということが判明した。このひとがハイテンションで愛愛言ってたってこと? 彼女はエデンの巫女として能力者だけの理想郷を築こうとした。そのためにサイバーディーヴァの力を利用しようと計画していたのだ。ミチルの影響でシアンの力が弱まっている今がチャンスと、パンテーラとテンジアンはシアンを封印し、10枚の欠片に砕いてしまった。このミラーピースがエデンに8枚、GVに1枚、アキュラに1枚渡った。シアンの力を取り戻すため、ミラーピースをめぐるGVの新たな戦いが幕を開けるーーー
なんか前回よりあらすじ長くなってね?気のせい?画像多くしたからかな、、、文字より画像の方が多くの情報をまとめて発信できるし文字と組み合わせたマルチメディアにすれば細かい情報を説明できようになるから画像はどんどん多用していくぜい。(大学で得た知恵)
2.ゲーム概要
ゲームファイルを開いた直後に、GVかアキュラどちらでプレイするかの案内が聞かれるのでプレイしたい方を選択します。タイトル画面に戻るまで、そのキャラでプレイすることになります。
基本的な進み方は前作と同じ!横スクロールで敵を蹴散らしながら進み、最奥のボスを倒せばステージクリア!なのでここはめっちゃ簡略化します!ゴメンネ
一応1つだけ前作からの変更点を。クードスが1000を越えるとBGMが変化しますが、その際GVならシアンが、アキュラならロロが画面に登場して歌ってくれます!前作より「ライブ感」が上がっていていいアクセントだなと思いました。
(note用)クードス1000↑&シアン登場 pic.twitter.com/9HdAMDIWzF
— てらばいと!@復興中 (@Tera_Byte0078) February 9, 2026
3.良い点
1.やはり安定!GVアクション
前作をベースに細かいところに調整が入りました!おかげで元々快適だった操作性が超快適に。
前回の記事を見てない人のためにおさらいしておくと、GVは敵をロックオンし、雷撃で敵を倒すスタイルで、2体3体と相手をまとめて倒す爽快感に特化したキャラです。
まずSPスキル以外の通常スキルが追加されました!特に強いのが霆龍玉(テイリュウギョク)と吼雷降(コウライコウ)。前者は前方に停留する雷撃の球を発生させます。おいている間触れている相手にはスリップダメージが入り、硬い敵を一気に削ったり、他の敵を自分で倒しまとめて撃破したりと攻略に幅を持たせてくれます!後者はGVが攻撃しにくい上下方向をうまくカバーしており、縦軸に並んでいる相手をまとめて倒すことができるお手軽強技。火力もすさまじいので、ボスへの追い打ちの一手としての運用も可!


これらの技は、使用してもクードスが清算されません!クールタイムがあるとはいえ使い放題です。スコアアタックを頑張るときにはこのスキルたちに頭が上がらなくなりますよ(笑)
SPスキルにも新しいものが1つ登場!その名も「グロリアスストライザー」。所持しているクードスを参照してダメージを与える少し豪華なスパークカリバーです。自分が頑張ってきた分をボスにぶつけてまとめて清算!!!あまりに気持ちよくてスコアタのモチベアップにつながります。余談ですがボスを一撃で倒すのに必要なクードスは約6000程といわれています。むずいって
(note用)グロリアスストライザー pic.twitter.com/UZRWIQcYXd
— てらばいと!@復興中 (@Tera_Byte0078) February 9, 2026
まとめると、敵をまとめて撃破という基本スタイルはそのままに、使える選択肢が増えました。通常スキルをどの組み合わせでどう織り交ぜて使うのか、グロリアスでどのくらいボスを削れるか、戦略性がさらに広がってますよ!
2.もはや暴力!アキュラアクション
やはり本作の目玉はこっち!アキュラのあまりにも過激なアクション!
(note用)これ30秒だぜ? pic.twitter.com/5nZPymTK07
— てらばいと!@復興中 (@Tera_Byte0078) February 9, 2026
はやい!光速すぎる!
ショットとダッシュで駆け抜けるのはGVと共通です。アキュラのショットは横一直線のレーザー。しかしGVと違い当ててロックオンにはなりません。アキュラのダッシュは空中で発動すると「ブリッツダッシュ」となり、左下の弾丸型のストック(ブリッツ)を消費しつつ長い距離を高速で駆け抜けることができます!このブリッツダッシュで敵にぶつかることで敵をロックオン、その後の攻撃は百発百中となります。普通アクションゲームって敵を避けるものですが、逆にぶつかれというのは革命にもほどがありますね。発想がすごい。ちなみに壁や敵にぶつかることでブリッツは1つ補充されます。
そしてGVと最も差別化されているのは武器の多さ。アキュラはボスを倒す毎にそのボスの能力を模倣したEXウェポンを開発し使うことができます!さすが技術者の息子
いわばロックマンの特殊武器ですね。初期装備1つとボスからもらえるのが7つ、計8つのウェポンを使えます!ウェポン使用に必要なエネルギーは共有する仕様ですが、2秒もたてば自然と回復する仕様なのでバンバン使っちゃってOKです。またエネルギーが満タンの状態ではフラッシュフィールドが発動し、小範囲内なら相手の玉を打ち消せます!エネルギー満タンなら被弾を気にせず敵に突っ込めるというわけですね。場面によってあえてEXウェポンを使用しない方がいいこともあります
あと、EXウェポンは通常時とロックオン時で少し性能が違います。下の動画では通常時の挙動をお見せしますね
(note用)EXウェポンその1 pic.twitter.com/CkaKUFIHWv
— てらばいと!(モカチョコ) (@Tera_Byte0078) February 17, 2026
エネルギー消費が抑えめなエコな初期武器「スパークステラー」
4方向打ち分け可能な高火力中距離武器「テイルバンカー」
下から上に浮き上がる挙動が意外と便利な「バンテージライン」
チャージして巨大結晶を打ち込める「プリズムブレイク」
(note用)EXウェポンその2 pic.twitter.com/ob6LQkggFh
— てらばいと!(モカチョコ) (@Tera_Byte0078) February 17, 2026
二刀の刃で切り刻む最強武器「アバランチソード」
上中下をカバーする万能武器「アイアンファング」
低燃費で持続火力に優れる「ハイドロザッパー」
広範囲に瞬時に届くレーザーを発射する「ワイドサーキット」
攻撃手段に優れたアキュラですが、SPスキルはGVと違い1種類しかありません。その名も「ストライクソウ」。画面全体を斬撃で一掃する技です。
私、このSPスキルがガンヴォルトシリーズのなかでダントツで一番好きです!!!!ガンヴォルトシリーズはエフェクトがド派手だったりするのですが、この技はエフェクト量はかなり控えめ。でもインパクトはGVと遜色ない。飾り気のないシンプルに決める技って感じがアキュラらしくてもう最高
(note用)天魔覆滅 ストライクソウ! pic.twitter.com/2csRXjPs2R
— てらばいと!(モカチョコ) (@Tera_Byte0078) February 17, 2026
これらを駆使してステージを駆け抜けます!GVとの一番の違いはスピード感。GVは1つの武器でまとめて倒す爽快感に特化した操作ですが、アキュラはとにかく自由に速く敵を各個撃破する爽快感に特化してます。その最たる例がブリッツダッシュ!本来2Dアクションって空中を自由自在に飛ぶのはチートみたいなものなんですよ。開発者が丹精込めて作ったステージを無視してビュンビュン速く駆け抜けるわけですから開発者視点でもやりたくないはず。でもインティさんはあえてアキュラに空中を飛び回る権利を与え、唯一無二の操作性と快感を生み出すことに成功しました!この采配は神ですね。間違いない。下の動画を見てみればわかる通り、ギミック無視も甚だしいです笑 空中飛行と多彩な技をもつハイスペック暴力性能で敵もステージも崩壊させる。それがアキュラです!
(note用)アバランチでビュンビュン pic.twitter.com/jH8rX1euDr
— てらばいと!(モカチョコ) (@Tera_Byte0078) February 18, 2026
3.GVとうまく棲み分けされたアキュラスコアアタック
GVとは全くキャラコンセプトの違うアキュラ。当然スコアタのレギュレーションも別物になっています。おさらいがてら、GVのスコアタは多くの敵をまとめて撃破しクードスを稼ぎ、なるべく早くステージを駆け抜けろというものでした。
アキュラは空中で敵を撃破すると「エアリアル」というクードスボーナスを獲得でき、連続で撃破し続けるとボーナスの値が大きくなります。1~4体目までは連続撃破数×10、5体目からは連続撃破数にかかわらず50となります。さらにEXウェポンで相手にとどめを刺すと「エアリアルEX」となり、もらえるクードスが倍になります!(エアリアル1なら20、2なら40、5以上なら100)
ややこしく言ってしまいましたが、端的に言うとずっと空中でEXウェポンを駆使しながら敵を倒し続け、なるべく早くステージを駆け抜けろということです。
言葉に表すと単純に聞こえますが、やってることはGV以上に激ムズです。空中にいるためにはブリッツが必要不可欠なので補充するタイミングや手段を覚える必要がある。スコアを稼ぐためにはウェポンのエネルギー管理をして適切にウェポン選びを場面ごとにしないといけない。そしてGV同様、あるいはそれ以上にステージの地形や敵配置といったステージ理解も重要、、、、、、、、とあまりに高度な思考力、判断力、プレイヤー技術が要求されます。できることの多いハイスペックなキャラを扱うということは、使う側もハイスペックじゃないと使いこなせないということですね。
しかし裏を返せば、アキュラを使いこなせるようになった暁には、とんでもないカタルシスとかっこいい空中飛行が体感できるということ。慣れれば開始からほとんど地に足つかずに飛び回れ、クードスウハウハの大得点。その爽快感は、言い方が悪いですがGVなんかじゃ満足できなくなってしまうレベル。極上の操作性と快感が、君を待っている!
(note用)ステージ理解? pic.twitter.com/adnkbPjLUF
— てらばいと!(モカチョコ) (@Tera_Byte0078) February 19, 2026
4.キャラのクセがすごい!
エデンの面々がみんなクセ強すぎます!今回もざーーーーっくりとご紹介!





能力者撲滅を誓うアキュラとキャラ被りしちゃってる「パペットワイヤー」アスロック





スメラギボスより明らかに属性が多い!!テセオとか属性詰め込みすぎておかしいことになってますよ笑
強めの思想やクセがあるからこそライブノベルも前作より言葉でもバトルしてる感が強まっており楽しいです!とくにアキュラvsアスロックは似た者同士毒舌でレスバを繰り広げるので結構面白い笑
5.BGM好きすぎ侍降臨
今作で新たにロロちゃんの楽曲が加わりましたが、個人的癖にめっちゃ刺さっている!!!!
ロロちゃんはAIバトルポットということでボイスも機械っぽいノイズフィルターがかかっているんですよ。でも嫌な感じはしない、聞いててクセになるいい声してるんですよ。個人的な癖の話?になってしまうんですが、非人間が人間らしく活動するというのが個人的にすごくワクワクするんですよ。技術の進歩を感じるというか、人間と組んだ時のいい意味での「デコボココンビ」感が好きというか、、、
まあそれは置いといて、シアンちゃんの歌は落ち着きがありつつ気持ちを高ぶらせてくれる「背中を押してくれる」楽曲なのに対し、ロロちゃんの歌は元気でアップビートな「一緒に突き進んでくれる」楽曲になってます!当然どちらも好きですが、どちらかというとロロちゃん曲の方が私は好き
※非公式音源なのでそこはご留意ください
(シアン)藍の運命
(ロロ)大祓(イグナイター)
6.細かい改善
前回の記事で不満点にあげた、クエストが手動で3個しか受注できない問題が今作で改善されました!クエストは自動受注となり、達成すればクエスト画面で報酬をもらうだけの簡単なものになりました!素材集めがはかどるぜ~
あとは前作と比べステージギミックが多彩になりました!氷のつるつる滑る床だったり、落下する場面で水の竜巻が現れて戻されたり、落下すると上から出てくる特殊なフィールドだったり、敵の能力を使ったギミックが多く使われステージ攻略を空きあせない工夫が見て取れます!
またボス戦のライブノベルも前作より短めになっており、普通にバトルしていても全部見れやすくなっています!さすがだぁ
4.気になった点
1.アキュラが棘すぎる
キャラ設定上仕方ないとはいえアキュラがストーリー面でも暴走しています。能力者を化け物と吐き捨て、他人の主張は意に介さず聞き入れようとしないエゴイストと化しています。見た目とは裏腹にかなり感情的でダブスタ気質も兼ねそろえているという、正直主人公には向いてない性格。ここはかなり個人差あると思います。下衆なキャラが好きなひとが身内にいるからね、、、笑 芯のある優しいGVとは綺麗に真反対のキャラになってます。ストーリーの裏筋である「能力者への差別・迫害」をアキュラがすべて体現しちゃってます。こんなのいたらそりゃエデン創りたくなるわとパンテーラに同情するレベル。この性格は次紹介予定のゲームで納得いく形で変わっていくので、今作のアキュラを好きになれないって人は、次紹介のゲームやりましょう!!
2.伏線未回収(ネタバレ注意!!!)
本作のストーリー最高に切なくて良シナリオなのですが、伏線や謎が未回収のままです。ある条件を達成すれば隠しエンディングが見れるのですが、そこで行われた会話の内容が次回作、番外作に一切絡んできません。またシアンはGVにしか見えないという設定があるのですが、なぜかオウカだけシアンが見れるという謎もそのままです。消化不良でモヤモヤするので、速く判明してほしい~!!!!!!!!
5.結論評価
☆1~5で評価し、星が多いほど高得点です。
操作感…操作のしやすさ。とっつきやすさ
見た目…キャラ・世界の見た目。UIのわかりやすさ
課金圧…課金前提の設計でないか。買い切りゲーは金額に見合った満足感であるか
宣伝…世間の認知度を主観で判断。ここは甘めに評価する
満足度…やりこみ要素など込みでのボリューム。飽きないかも基準
なお、ガンヴォルトシリーズに限り新たな評価を追加します。
難易度(ガンヴォルトシリーズ内)…シリーズ内で何番目の難易度か。星が多いほど高難易度
それではいきましょう!蒼き雷霆ガンヴォルトの点数は、、、
操作感…★★★★★ アキュラ最高。GVももちろん最高
見た目…★★★☆☆ 前作とそこまで変わらない
課金圧…★★★★★ 2キャラ分遊べると考えたら前作よりお得
宣伝…★★★★☆ 前作よりこっちの方が有名な気が
満足度…★★★★★ 2キャラ分やり込み要素がある
合計22/25!!!
難易度…★★☆☆☆ 痒い所に手が届く良調整!1作で2度おいしいアクション初心者におススメの一作
今作を一言で表すなら「安定と斬新を楽しめるゲーム」。前作からさらに快適になったGV、新たな操作感で暴力的空中飛行を楽しめるアキュラ。君はどちらが好きかな?ぜひプレイして答え合わせしてみよう!今から買うなら前作と次回作の「環鎖」がセットになった、そしてオリジナルコンテンツも楽しめるトライアングルエディションが約5000円で売られているのでそちらでの購入が断然おススメです。全部単品だと7000円以上かかっちゃいますからね。
6.あとがき(ネタバレ注意!!!)
今回は約8100字でした。皆さんここまで読んでくださり本当にありがとうございました!
ここでBGMについての愛を。今作でシアンが歌う「藍の運命」という曲が個人的にガンヴォルトシリーズの中で一番好きなんです!!シアン曲にしてはかなり激しい楽曲であり、それでいて優しく落ち着きのあるシアンのボーカルがうまく調和されていてずっと聞きたくなります、、、!!!しかも偶然にも裏ラスボス戦にて激熱なアレンジVer.も用意されていてこちらがストーリーの展開も相まって涙を誘う神曲になっています。ぜひ皆さんに聞いてほしいので一番下に音源置いておきますね。どういうストーリーなのかはぜひ自分の目で確かめてね、、、きっとびっくりするから
それでは次回「白き鋼鉄のX」編でまたお会いしましょう!!!さらばだーーーー!!!!!!!!
※非公式音源なのでそこはご留意ください
