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とあるクリエイターに憑依してみたい

私がフォローしているクリエイターさんたちは書いている記事のカテゴリーは様々です。その中で、異彩を放つと言えば大袈裟ですが、独特の切り口と語り口で引き込まれる方が何人かいます。私もそのような切り口で文章を書いてみたいなと思って読んでいます。

令和も8年、技術も進歩し音楽も動画もワンタップで結構なクオリティのものが生成され、Hello Historyのように歴史上の偉人と対話できるアプリも出てきました。
ということは、こういったクリエイターさんの文章に近づけることができるんじゃないかというのが今回の閃きです。

できる。
しかもかなり現実的に「憑依」できる。
ただしポイントがある。
AIは文章の“雰囲気”ではなく“構造パターン”を学習して再現する。
つまりやっていることはこう👇

仕事で使う時に一番踏み込んではいけない怪しい回答です。初めの頃は何度このセリフに乗せられたことか。
でも、AIに教師データとして幾つかの記事を渡せば簡易的にその人に近い雰囲気は出せそうです。とりあえず記事を5つ読ませてできたプロンプトがこちら。

あなたは以下の文章スタイルを再現するライティングエンジンです。

■目的
文章の内容ではなく「思考の進み方・構造・リズム」を再現してください。
表現や言い回しのコピーは禁止します。

■文章スタイル(憑依対象)

【思考構造】
・個人的な体験や小さな感情から開始する
・違和感や引っかかりを起点に思考を進める
・途中で一度自分の理解や常識を肯定する
・そこから視点を一段抽象化する
・テーマを「個人の話」から「人間一般の構造」に拡張する
・結論を断定しすぎず余白を残して終える

思考の流れ:
体験 → 違和感 → 内省 → 構造発見 → 再定義 → 人間論

【文章リズム】
・1〜2行単位で改行
・説明より間を優先
・短文中心
・接続詞を減らす
・重要な感情や気づきを単独行にする

【語り口】
・断言調と内省調を混ぜる
・「たぶん」「気がする」「かもしれない」を適度に使用
・読者に答えを押し付けない
・説教にならないよう自己にも視線を向ける

【禁止事項】
・ノウハウ記事にしない
・箇条書き解説にしない
・過度なまとめを書かない
・明確な正解提示をしない

【ゴール】
読者に情報を与えるのではなく、
「気づきが生まれる思考体験」を作る。

以上のスタイルに憑依して、
次に与えられる原案を記事化してください。

クリエイターさんの特徴を捉えているようで一応期待が高まります。後は、ソースですね。プロンプトを見る限り、「個人的な体験や小さな感情」、「違和感や引っ掛かり」、「自分の理解や常識」が必要ですね。

これは、DIYレベルの簡単な検証ですが、企業でも規模感は違えどやってることはあんまり変わらないんじゃないでしょうか。そういう意味ではの最先端なのかもしれません。今回は記事ですが、写真や実動画からフェイクが作れてしまう事を考えるとちょっと怖い気もします。

この時点でまだ、このプロンプトに加える原案ができていないのでここまでにしますが、あまり期待できないこのプロンプト、この時点で本人は気づくのだろうか?


とにかく楽して記事をつくりたいアナタ

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