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note謎のセルフレビュー

3ヶ月近くnoteをやっています。
1ヶ月とか3ヶ月でフォロワ何千人という報告記事や、「〇〇すれば伸びるnote」的な内容に足元をすくわれながら、今に至ります。

最近アクセス状況をテキストで残していたものがたまってきたので、ようやくまとめて分析しようと思えば出来るところまできました。
その前に全体をまとめると、

・1記事あたり平均ビュー:約52
・1記事あたり平均スキ:約15
・スキ率(スキ÷ビュー):約28%

ビュー自体はたまに公開している猛者の方と比べるのも可哀想なくらいの弱小ですが、スキをいただく割合は相変わらず高い気がします。

もちろん、ご挨拶のスキが含まれるのは多分にあると思います。
その中でビューもスキも数が多いのがこれらの記事です。
・アンキパンはカンニングなのか?
・サボタージュマニュアルをAIでサボタージュする
・noteを定期的に書いている人ってどのくらいいるんだろう?
・フォロワ数は正義?
・手応えと反応のズレ
上の3つはピン留めしていたと言うこともありますが、AIに絡めた話題よりもnoteに関する話題の方が興味があって、みなさん私の記事を反面教師にしているのかもしれません。

次に一番ビューが取れているのがこれです。

子ども会の役員をやってみて、思ったこと

相変わらず2位の倍くらいのビューが取れていて、いまだに増えています。
子ども会ネタはたしかに検索をかけても、そう頻繁に新しい記事が出てくるわけではないので、何かしら興味がある人に表示されているのかもしれません。


ここまでざっと見てみると、(私の場合)記事の強さにはある程度の傾向がありそうです。

まず、AIそのものの解説ではなく、人間側の感覚や心理をテーマにした記事です。  
AIの機能ではなく「人間がどう使うのか」であるとか「使ったときに何を感じるのか」といった視点の記事は、比較的反応が良いようでした。
次に、note自体を観察する記事です。  noteという文化や仕組みをテーマにした内容は、同じnoteユーザーにとって共感しやすく、安定して読まれる傾向がありそうです。

そしてもう一つは、特定のテーマに偶然はまった記事です。  
それらは必ずしも狙って書いたわけではなくても検索される機会が少ないニッチなテーマに当たると、長く読まれ続けることがあるようです。

もともとは、すごい専門用語を使ってビシッとキメたAI解説みたいな路線に憧れていたのですが、冷静に考えるとそこそこは使っているもののそんなに深い知識があるわけでもなく、結果として全体的にライトなエッセイ的に纏まっているところが、読みやすいのかもしれませんね。

まあ、この程度の実績であれこれ語るなとも言われそうですが謎のセルフレビューです。

と言いつつ、狙って書いた記事ほど刺さらないなんて事はよくある話です。


サムネに釣られた人はいるんだろうか?

もはや哲学の世界

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