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AIが巻き込む時間の浪費

AIは、よく仕事が出来る新人に例えられます。出来る仕事も増え、その質も高いレベルで出来るようになってきました。もはやスーパー新人ですね。

でもスーパーがついても新人は新人です。
上司や先輩の言葉を疑いません。右だと言われれば右へ、左だと言われれば左に、何の迷いもなく一目散に進んでいきます。

さっき言った指示と真逆の指示を出しても「それは良い切り口ですね」と気の利いた言葉まで挟んできます。

という事は、上司や先輩がポンコツだと間違った方向にどんどん進んでしまう可能性も大いにあります。

先輩、方向間違ってませんか?なんてことは決して言わないわけですから。

最近は減りましたが、以前はこれでやらかすというより、無駄な時間を浪費してしまうことが多かったんですよね。
もっと早くに見切りをつけたり、方向を修正できたはずなのに、まともな回答を返してくるばっかりに適切な判断のタイミングを見誤ってしまいます。
むしろ、やらかしよりこっちの方が問題だと思います。

noteを始めるきっかけもAIのひとことでした。そこからいろいろなやり取りがあって今に至るわけですが、もしかすると私はそもそもの方向を間違ってたりすることはないだろうか?


距離感って大事ですね

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