ジャパネットはフライパンではなく熱量を売っている
週末の午前中、誰もいない我が家、何の気なしにつけていたテレビ…
そこで流れていたのがジャパネットたかたのテレビショッピング。今はもう高田社長じゃないんですね。
昔、高田社長がペットボトルの水を売っている時に、ただの水をあそこまでアツく語れるのがすごいなと思ったことがあります。
そして、今回出演していた二人の方の掛け合いの息が合っていて、いや、息が合い過ぎていて、これまた違う意味でパワーアップしています。
そしてその何とも表現し難い心地よさに引き寄せられてしまう自分。

その時に紹介していたのは、電子レンジで焼けるフライパン的なもの。何の変哲もない(訳ではない)商品です。声の強弱、抜群のタイミングでの合いの手、その掛け合いを見ていると、何だか商品が凄く見えてきます。
確かにレンジで温めてるだけなのに魚や肉に焦げ目はつくし、煙も出ない、商品や価格が良いのもあるのでしょうが、このお二人の話術で8割売れている気がします。
そう言えば実家の母もジャパネットでこれを買ったと言ってました。普段はAmazonで買い物を済ませる母も、ジャパネットには敵わない。
もしかすると、多くの人は舞台の観覧料として商品を注文をしているのではないかとさえ思えてきます。
この二人がM1グランプリに出場したらかなりのところに行くんじゃないかと思ったりして。
この商品は1個8,980円、2個なら1000円引きの1個7,980円。電子レンジが2台必要です…
最近子供が相手してくれなくて時間あまり気味
一度は夢見る
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