見出し画像

簿記の勉強が活きる家計簿|3つの関数×Numbers×簿記で最強

簿記の勉強、
せっかくやったのに活かす場所がない?

もう忘れちゃった?

その “もったいなさ”
自作の家計簿で解決できます

準備するのは
スマホと無料のNumbersナンバーズ※アプリと
関数3つ(SUM・SUMIF・VLOOKUP)だけ!

※表計算ソフトといえばMicrosoftマイクロソフト
Excelエクセルですが
そのアップル版です

※私はスマホがiPhoneなのでNumbersアプリを使っていますが、エクセルでもGoogle スプレッドシートでも同じことが出来ると思います

もし関数が不安な人でも関数の入力は最初だけ!
後は、勝手に帳簿が表示されるので、
関数の意味を記憶する必要はないです!


簿記を学んだのに使う場所がない人へ

•日商簿記3級を勉強しても、資格取っても…
仕訳帳も元帳も日常では無縁ですよね

•忘れたくない、できれば実際に使ってみたい

→家計簿なら買い物した日は毎日記録するし、活かせますよ?

家計簿に簿記ってどういうこと?

家計簿は、個人(家庭)の「お金の動きを記した」立派な「帳簿」です

つまり家計簿をつけている人は、無意識のうちに「簿記」をしているのです

ですが多くの家計簿は、「単式簿記」といって、
収入支出といったお金の増減のみを記帳します

現金以外でのお金の動きが多い人は特に
家計簿の記帳がややこしい!となりませんか?

※逆に言うと、
何事も現金しか使わない人は
今まで通りの家計簿で不満は少ないはず!

複式簿記は収入・支出とともに資産・負債もあわせて記帳できるので、

①買い物をして現金で会計
  食費(500円)|現金(500円)
②買い物をして楽天カードで会計
  日用品費(1,000円)|楽天カード(1,000円)
③楽天証券で株を購入(楽天銀行から入金)
  楽天証券(50,000円)|楽天銀行(50,000円)

この辺りまでは、
普通の家計簿でもギリセーフかな?

④③で買った株(特定口座)を売却
  お預け金(60,000円)|楽天証券(50,000円)
 証券売却損(2,031円)|証券売却益(10,000円)
           |お預け金(2,031円)

※証券売却損→引かれる税金、証券売却益→言葉通りの証券を売却してでた利益

⑤メルカリの売上が入ってきた
  メルカリ残高(800円)|日用品費(800円)

※日用品費(費用)が減ったことにしてます(企業様の本当の帳簿ではしないと思いますが、勘定科目を増やさないための措置)

⑥メルペイあと払いの清算(200円分はポイント充当)
 メルペイ(1,000円)|メルカリ残高(800円)
          |雑収入(200円)

※メルペイあと払い(負債)が減り、メルカリ残高(資産)も減る
※本当の本当は、
ポイントが増える(資産と置換)|雑収入(収益)が増える
メルペイの清算に充当|ポイントが減る
ですが、ポイント部分はプラマイ0(そもそも資産にしていない)なので記載しません

複式簿記なら全く混乱しません

家計の全体像が立体的に
見えるようになるので簿記をお勧めします!

勘定科目も自由に決められるので
自由自在にできます!

仕訳帳
合計残高試算表ちっく
損益計算書ちっく

実際に私が使っている家計簿の仕訳帳に①〜⑥のお金の動きを入力してみました

この2日で7,469円の利益が出ていることが一目でわかります!


使用アプリはiPhone標準のNumbers

•無料・広告なし・意外と高機能
※PCのExcel(マウス操作・キーボード操作)に慣れている人は最初使いづらさがあるかもしれませんが、この家計簿で使う関数はエクセルと共通ですし、要は慣れです←無責任だぞっ!

•iCloud連携でPC/Mac/iPadでも同期して使える・見れる

使う関数は3つ

•SUM:合計する
•SUMIF:条件付きで合計する
•VLOOKUP:数字を探して言葉を表示

エクセル関数を使ったことのある人は、ほぼ見たことがある関数だと思います!

関数は基本的なもの、しかも最初の準備以外で入力することはないです!(断言します!)


実際に使ってよかったこと

家計簿をつけることが「作業」じゃなく
私の創作欲を高める「趣味」になった

日商簿記の本で勉強した、帳簿に使われる正式な勘定科目名は全く覚えてないけど←おい!
複式簿記の仕組みは、もう忘れる自信がない

スマホ1台で家計簿が完結できる!

月が変わる毎にファイルをコピペして使い回し可能で、いつでも・どこでも・どの端末でも入力したり見返しできる!

ただその日のお金の動きをベタ打ちするだけで、各々の残高も勝手に変わって、当月の利益損失がどれだけかも一目で分かる(計算しなくて良い!)


こういう人におすすめ

•簿記を忘れたくない
•家計簿の計算するのが面倒
•自作することが好き
•家計簿の項目を自由に設定したい
•エクセルに苦手意識はない


もし、私の記事を読んで
同じように家計簿を自作したいという人がいれば
ニッチなニーズに応えることが出来たと
自負しよう!

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

実際に入力している関数は
こちらの↓記事でご確認ください


こちら↓の記事は有料ですが
私が使っているそのままの家計簿をダウンロードできます(関数の入力不必要です!)

いいなと思ったら応援しよう!