Numbersで手作り家計簿|私が納得できるアプリがなかった|なんちゃって簿記Part1
家計簿はスマホ派です!
という方のほとんどが
何かしらインストールした
家計簿アプリを使っていると思います
でも私は…
既存の家計簿アプリでは
納得できませんでした
簿記を本で独学で勉強したので
3級程度の知識があります
子育てに追われ ←言い訳!
資格を取りに行けずじまいなので
資格は持ってません…
企業の帳簿ではないので
私に合った勘定科目を使って
せっかく覚えて便利な複式簿記を使って
家計簿をつけたいと思ったのに…
そんな既存のアプリは存在しない!
なら…作っちゃえ!
私のスマホはiPhoneなのでNumbers※に
関数を使いまくって
家計簿を手作りしてます
※表計算ソフトといえばMicrosoftの
Excelですが
そのアップル版です
超少数派の方にしか役立たないと思いますが
どんな関数を入れて
家計簿にしているか書こうと思います!
ExcelでもGoogleスプレットシートでも
同じような関数はあると思うので
使えると思います!
※ちょっとでも簿記をかじってないと何のこと?ってなるかもです※
勘定科目一覧の準備
実際に6月末に使用しています↓

使い勝手を考えて
全ての勘定科目に数字を当てはめています
数字を3桁にしているのは
100番台→資産
200番台→負債
400番台→収益
500番台→費用
※例外あり
→ゾロ目は、使い出してから加えた科目が多い
→430優待損益は、収益・費用のどちらも使う
※企業の帳簿ではないので
多少なんでもありです!
勘定科目を書いている "シート1" の左側の
"ポイント" シートには
資産として認識しなくてよいポイントや
ほとんど使わない電子マネーの残高などを
ベタ打ちで記憶程度に入力しています
合計残高試算表ちっくなもの

今の残高がC列で分かるようにしています
一部科目を色分けしているのは、
詳しい内訳を21行から下に
入力しているためです
ベタ打ち+SUM関数の簡素なものなので割愛
2行目の現金は
C列・残高→SUM(F2+D2−E2)
前月残高に、借方(今月増えた分)を足して、貸方(今月減った分)を引く
D列・借方→SUMIF(仕訳帳$B$3:$B$198,A2,仕訳帳$D$3:$D$198)
仕訳帳のB列の数字が、A2の数字(100)だったら、D列の数字を足す
E列・貸方→SUMIF(仕訳帳$C$3:$C$198,A2,仕訳帳$E$3:$E$198)
仕訳帳のC列の数字が、A2の数字(100)だったら、E列の数字を足す
負債項目は、楽天カードなら
C列・残高→SUM(F15−D15+E15)
にしておけば計算が合います!
これをコピペすれば
全部の資産・負債の価格が一目で分かります
前月残高の入力を間違えたり
仕訳帳の入力を間違えないように
注意すれば大丈夫!
損益計算書ちっくなもの

2行目の手取給料は
銀行口座に入ってきた額です
※個人の家計簿なので
税金とかは考えてないです!
C2セル→SUMIF(仕訳帳$B$3:$B$198,A2,仕訳帳$D$3:$D$198)
仕訳帳のB列の数字が、A2の数字(400)だったら、D列の数字を足す
D2セル→SUMIF(仕訳帳$C$3:$C$198,A2,仕訳帳$E$3:$E$198)
仕訳帳のC列の数字が、A2の数字(400)だったら、E列の数字を足す
仕訳帳に入力したら勝手に
損益計算書ちっくなものができます!
これで準備OK
仕訳帳をどう入力しているかは
こちら↓
