徳島ラーメン【王王軒】は「こってり系」の絶対王者!アクセス・メニュー徹底解説(藍住町)
徳島の地で、ラーメン好きの心を鷲づかみにする店がある。それが「支那そば 王王軒(わんわんけん)」。店の外まで漂う豚骨と鶏ガラの香り、一口で虜になる濃厚なスープ、そして地元民から観光客まで行列を作るその魅力…。この記事を読み終わる頃には、あなたも王王軒のカウンターに座り、熱々の志那そばをすする自分を想像しているはずだ。さあ、徳島ラーメンの真髄を一緒に味わおう!
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動画で雰囲気紹介
王王軒とは? 徳島ラーメンの「こってり系」を牽引する名店
徳島県北部・藍住町に位置する「支那そば 王王軒」は、1998年5月創業。
店名の由来は、野球界のレジェンド・王貞治氏。「世界中の人に愛されるラーメン店を目指したい」という思いが込められている。
王王軒本店わんわんけんほんてん(旧Twitter)
@wanwankenhonten
創業以来、徳島ラーメンの「こってり系」を代表する存在として知られ、地元民はもちろん県外からも多くのラーメン通が訪れる人気店だ。昼時ともなれば駐車場には県外ナンバーの車が並び、行列ができることもしばしば。

看板メニュー「志那そば」の衝撃
王王軒の看板メニューは「志那そば(中華そば)」。
鶏ガラと豚骨を独自の比率で長時間煮込んだスープは、見た目の濃さに反してまろやかで、奥深いコクと甘みが広がる。

麺は国産小麦100%使用・卵不使用の自家製中細ストレート麺。小麦の風味がしっかりと感じられ、濃厚スープとの相性も抜群だ。

トッピングは甘辛く煮込まれた豚バ国産小麦100%使用、卵不使用の自家製ストレート麺ラ肉、もやし、メンマ、ネギ、そして生卵。生卵を崩すことでスープが一気にマイルドに変化し、最後まで飽きずに楽しめる。「ライスと一緒に味わうべき」と評されるほど、ご飯との相性も良い。
他の徳島ラーメン店との違い
徳島ラーメンといえば「いのたに」が有名だが、王王軒は「濃厚系の代表格」として知られる。
いのたにが比較的あっさり系であるのに対し、王王軒は甘みとコクを強調したこってり系。麺はやや硬めで歯切れが良く、力強さが際立つ。
また、店主のモットー「子供が食べて美味しいと思う中華そばを作りたい」に表れているように、卵を使わない麺や座敷席の用意など、家族連れでも安心して楽しめる配慮がされている。
アクセスと訪れる際のTips
住所:徳島県板野郡藍住町徳命字牛ノ瀬446-15
営業時間:11:00~20:00(スープ切れ次第終了)
定休日:木曜日、月1回不定休
アクセス:徳島自動車道「藍住IC」から車で約5分、徳島市中心部から約20分。公共交通機関なら徳島バス「名田橋北」停留所から徒歩1分。
駐車場:20台以上完備
Tips: 昼時は行列必至なので、早めの来店がおすすめ。売り切れ次第終了のため、遅めの時間帯は注意。
締めの一言
徳島ラーメンを語るなら、王王軒は欠かせない存在。
濃厚で奥深いスープと自家製麺、そして「子供から大人まで楽しめるラーメンを」という優しい哲学。王王軒の一杯は、徳島の誇りを体現する味わいだ。次はぜひ、あなた自身の舌で確かめてみてほしい。
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