レビュー100:なんと優勝しました
(※過去にいただいたレビューのため、日付が現在と違っている点はご了承ください)
今日はうれしい報告をさせて下さい
今日は(8/12)は県で親善大会の試合がありました
チームはブロック編成で4ブロックありブロック内で順位を競うにですが、
なんと優勝しました
先生のアドバイスどうりに何も考えないでボールの動きに霧中になりました
そうすると優勝してたと言う感じでした 試合中もあまり上がらず楽しくできました
これはひとえに「テニスゼロ」と先生のお陰です
ひと言、お礼が言いたくてメールさせていただきました
これからもテニスを楽しめるようテニスゼロを実戦していきます
本当にありがとうございました
テニスゼロより一言「『ボールに夢中(霧中)』になることの効能」
▶上手いプレーヤーほど「霧中」
ボールの動きに「霧中」になった、というくだりは誤変換かもしれませんが、的を射ているかもしれません。
あたかも霧の中、ボールだけが見えていて、周りのコートも、対戦相手も、
観客も、味方パートナーも、「見えていない」ような見え方です。
実際には相対的に背景化されて見えているのだとは思いますけれども、比喩的に言えばそんな感じ。
ナイターのトスなどは集中すると、漆黒の闇を背景に、黄色いボールがくっきり光って浮かび上がります。
▶フェデラー/ワウリンカペアは、なぜぶつかりそうになったのか?
ですから、お互い上手いダブルスペアほど「霧中」でプレーしているようなもので、うっかりぶつかり合いそうになったりします(関連記事「重なり合う2人」)。
https://youtu.be/lu3DE6wQXfM?t=218
ポイントが終わる最後の一球をご確認ください。
これは何も、急造ペアで下手な2人だからぶつかりそうになるのではありません。
ボールしか見えていないからそうなる必然です。
あるいはラケットを味方同士でガッシャンコさせるのは、ボールに集中しているペアほど日常茶飯事。
こちらで述べた女優・田中麗奈さんの、周りが見えなくなる状態に似ています。
どっぷり「入り込んでいる」のです。
▶周りが見えすぎる「怖れのメガネ」
周りがはっきり見えてしまっているペアは、2人の間の微妙なボールはお互い譲り合う「お見合い」をしてしまいがちです。
お見合いや譲り合いがよくあるとしたら、要注意。
「怖れのメガネ」をかけてプレーしてしまっている可能性があります。
もちろん、物理的にぶつかるのは怖いですよ。
その怖さのせいで、周りのコートも、対戦相手も、観客も、味方パートナーも、全部見ようとするのですが、そうするとテニスが上手くいかなくて、打つのが余計に「怖くなる」のです。
▶結果は「今」を楽しんだあとについてくるおまけ
「そうすると優勝してた」とおっしゃる感じ方が、いかにも「世界に入り込んでいた」様子を表現しています。
優勝(未来)を追い求めるというよりも、プロセス(今)を楽しんでいたら、結果があとからついてきた感じ。
優勝という結果はあくまでも「おまけ」という感じ。
▶人生を楽しむための最高のスポーツ
これからもテニスを楽しむ動機づけになったのは、何よりでした。
私は専門ではないのでよく分かりませんが、健康寿命をまっとうするには科学的にも「最高のスポーツ」らしいです(関連記事「最も安上がりな健康習慣」)。
せっかくテニスに出会えたのですから、人生は楽しみたいものです。
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即効テニス上達のコツ TENNIS ZERO(テニスゼロ)
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テニスゼロ代表 吉田無型(よしだ・むけい)
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スポーツ教育にはびこる「フォーム指導」のあり方を是正し、「イメージ」と「集中力」を以ってドラマチックな上達を図る情報提供。従来のウェブ版を改め、最新の研究成果を大幅に加筆した「note版アップデートエディション」です 。https://twitter.com/tenniszero