サロン楽屋話011:「令和の米騒動」から学ぶべき(テニスにも活かせる)教訓
▶「贅沢な不満」と「生きるための渇望」。日本とガザの食糧ギャップ
元大阪府知事で弁護士の橋本徹さんに同意。
そこまで、グルメ志向でしたっけ?
「高い・不味い・遅い」と愚痴る(高級な言い方をすれば批判する)ことに、「政府いじめ」の側面はないでしょうか?
こういう時に限って、私たちは泥水をすする女の子の境遇は忘れがちです。
ガザで鍋をかざして群がる人道無視の飢餓は、その目にどう映る?
https://www.youtube.com/watch?v=jgZIiVoUKOo
「下げろ下げろ」といいながら、下がったら下がったで「選挙対策」「選挙目当て」だと叩かれる。
結局、誰かからは嫌われるのです(関連記事「全員に好かれることは、あり得ない」)。
全員には、好かれない。
だったら好きなようにやったらいいのです。
個人的に「マズイかも」と思うあり方・やり方を、「良い」と思う人もいるということですね。
▶お金と同じ。回さないから回らない「お米のタンス預金」
「奪い合えば足らぬ。分け合えば余る」といいます。
結局、もったいないなどといって「出し渋る」から回らないのは、お金と同じです。
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スポーツ教育にはびこる「フォーム指導」のあり方を是正し、「イメージ」と「集中力」を以ってドラマチックな上達を図る情報提供。従来のウェブ版を改め、最新の研究成果を大幅に加筆した「note版アップデートエディション」です 。https://twitter.com/tenniszero
