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金太郎温泉宿泊レポ②くつろぎの客室と温泉

こんにちは、くれおです。

先日、富山県魚津市にある「金太郎温泉」さんに泊まってまいりました。
今回はそのレポートの第2弾ということで、客室とお風呂について書いてみます。

前回の第1弾、館内全体のレポート記事もよければぜひ。

さて、ラグジュアリーなロビーに迎えられ、情緒あふれるラウンジで一服しまして、いよいよ今回のお部屋へと向かいます!

ずっとゆっくりしていたい、広々とした贅沢空間

今回は同行者と二人で、一番リーズナブルなプランを選びました。
食事竹会席コース、お部屋は和室2ベッドタイプでした。

お手軽に金太郎温泉を楽しみたい方におすすめ!【竹会席コース】
1泊2名合計¥45,100~(1名¥22,550~)

金太郎温泉公式HP、プラン一覧より(https://www.489pro-x.com/ja/s/toyama-kintarouonsen/planlist/

お部屋4階でした。
最初にお部屋のドアを開けるときは、何物にも代えがたいワクワク感がありますよね。
ルームツアーという形で、お部屋を紹介していきます!

まずはメインルーム!

少し重みを感じる引き戸を開けると…
広々とした和室が出迎えてくれ、その解放感に思わず「わー!」とワントーン上がった声が漏れ出ます。

今回泊まった部屋のメインルーム

和室ではありますが、今回のお部屋はベッドだったので、畳のベッドのコントラストが光ります。
落ち着いたトーンの壁紙は目によくなじみ、リラックスできる空間づくりが徹底されているように感じます。

特筆すべきは、その広々とした空間。
部屋全体は15畳、二人だったら十分すぎる広さで、ベッドがあっても圧迫感が全くないです。

くつろぎのひと時を過ごせる、贅沢空間がそこにはありました。
旅館というと敷布団のところも多いでしょうし、それも情緒があって好きですが、ベッドはやはり寝心地が良かったです。

水回りも綺麗で気持ちが良い

メインははらないものの、地味に客室のイメージを左右するなと思うのが、水回りの綺麗さだと思っています。

メインルームに心躍りながら、トイレや洗面台ものぞいてみます。
いずれも清掃が行き届いていて清潔感があり、より部屋の洗練された雰囲気を押し上げます。

今回泊まった部屋のトイレ

私の泊まった部屋は、シャワーだけがついており、湯舟はありませんでした。
自分は大浴場に入るつもりだったので問題なかったですが、客室風呂を備えたルームタイプもあるようです。

今回泊まった部屋の洗面所

一目を気にせず入浴されたい、プライベートに入浴体験を楽しみたい、といった方は、少々値は張りますが、思い切ってそちらの部屋タイプを選ばれると良いかもしれません。

別邸 峰の界
ラグジュアリーな空間で特別なひと時をお過ごしください。
※「露天風呂付和モダン和洋室」「露天風呂付スイートルーム」など

金太郎温泉公式HP、客室タイプ一覧より(https://www.kintarouonsen.co.jp/rooms/

2010年から、館内の様々な施設をリニューアルしているそうです。
館内全体が新しく綺麗な印象を受けますが、客室も例にもれずです。

直近2019年にリニューアルされた部屋もあるようなので、過去に宿泊したことがある方も、改めて新鮮な気持ちで宿泊することもできるかもしれません。

目玉は大きな窓とそこから見える立山連峰

さて、スペースとしては、メインルームと水回りで終了です。
必要十分な設備で、部屋の解放感が特に魅力と言えそうです。

その解放感にも一役買い、客室で最たる存在感と魅力を示していたのが、なんといってもこの大きな窓です!
壁一面に広がった窓は解放感が抜群なのは言うまでもなく、富山県が誇る立山がそれはそれは綺麗に見えて…良いところだなと改めて実感しました。

部屋の向きによっては、立山ではなくて海が見えるのかな?と思いますが、海も近いのでそちらの景色も見ごたえがありそうです。
私は運よく天気の良い冬の日に泊まっておりましたので、立山の美貌の本領発揮ともいえる景色を拝むことができました。

温泉あがりの夕方、ビールを一杯いただきながら夕焼けに染まり始める立山を見るという最高な体験もできました。
館内売店で買った棒Sをつまみに、立山見ながら飲む風呂上りの一杯は至高ですね…一番おすすめの過ごし方です。

ちなみに朝も、日が昇るのが見えましたよ。

立山は日常的にそこにいてくれますが、何かと曇天が多い富山においては、綺麗に見える日は地元民にとっても貴重です。
立山の色々な表情を見れて感動し、改めてこの地が好きになるとともに、誇らしい気持ちになりました。

素敵な時間を過ごせたお部屋でしたが、語りはこのあたりにして…
続いて、温泉について簡単にレポートしていきますよ!

金太郎温泉が誇る!100%天然温泉の大浴場

金太郎温泉は、大きく分けて二つの温泉施設を用意しています。

一つは宿泊客専用の「壁画大浴殿」
もう一つは日帰り温泉としても利用できる「カルナの館」です。

宿泊した方は、そのどちらも利用できます。
せっかくなので、夜と朝で両方行くことにしました!

夜は宿泊者専用のお風呂、「壁画大浴殿」へ

日帰り温泉のお客様もいらっしゃって、カルナの館は混んでいるかな…?という思いもあり、夕方は宿泊者専用の「壁画大浴殿」を利用しました。

まず浴場に入って目をひくのが、名にもついた立派な壁画です。

壁画大浴殿『海辺飛翔』
(公式HPより引用:https://www.kintarouonsen.co.jp/gallery/?c=35)

昭和の銭湯のようで、なんとなくほっとする空間を演出していました。
色鮮やかな壁画を眺めながら入る風呂というのは、乙な時間でした。

そしてこの金太郎温泉、実は予習不足で入ってから知りましたが、100%天然温泉なんだそう。
鼻をくすめる硫黄の匂いと、口に残るしょっぱい海水交じりの湯は、それが天然ものであることを思い知らせてくれます。

熱めのお湯で冬の冷えた体は一気にぽかぽかになり、なんだか健康になった気分。
天然温泉のおかげでお肌もつるつるになりました。

朝風呂は日帰り温泉でも利用可能な「カルナの湯」へ

夕方は「壁画大浴殿」に入ったので、朝は日帰り温泉でも利用可能な「カルナの湯」へ入ることにしました。

こちらは、温泉の種類がとにかく多くて、飽きず入っていられそうでした。

メインの「立山連峰パノラマ大浴殿」は、雄大な立山をイメージした巨大な岩肌が迫力満点。
壮大な気持ちになりながら入浴できます。

カルナの館 岩風呂
(公式HPより引用:https://www.kintarouonsen.co.jp/gallery/?c=37)

露天風呂やジェットバスもあり、好みに合わせた温泉体験が楽しめそうです。
私は熱めのお湯ですぐホカホカになり、あまり長く入っていられず…笑
施設にはお休みどころもあるようですから、日帰り温泉として利用して、何度か入るのも良さそうですね。

日帰り温泉施設「カルナの館」
総面積800坪の開放感ある空間で様々なタイプの温泉をご用意しております。

金太郎温泉公式HP、日帰り温泉「カルナの館」より(https://www.kintarouonsen.co.jp/karuna/

さて、今回のお部屋と温泉のレポートはここまで。
次回はいよいよ夕食についてレポートします!そちらもよければぜひ。

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