金太郎温泉宿泊レポ①素敵な館内
こんにちは、くれおです。
前回の自己紹介記事に続いて…
今回は富山県魚津市にある「金太郎温泉」さんに泊まってまいりましたので、その様子を4回にわたって書き記していきます!
いざ金太郎温泉へ!立派なロビーがお出迎え
2月の三連休前の金曜、半日休みを取って、
いざ金太郎温泉へ。
世間は働いているときに温泉へ向かう背徳感、
たまりません。
自宅からは結構近いのですが、今回が初訪問。
高級なイメージがあり手が出ない点もありましたし、近いと逆に行く機会がなかったです。
今回はお得な宿泊プランがあって思い切って宿泊を決意。
近場の温泉の魅力再発見、が今回のテーマでしょうか。
車で30分もかからず、到着します。
どっしりと構えた建物がお出迎え、
新しいという感じではありませんが、立派です…。

入ると、シャンデリアが彩り、重厚感のあるマットがあしらわれた高級感のあるロビーがお出迎え。
ソファーがふかふかで気持ちよかったです…笑
しょっぱなからラグジュアリーな気分になれて、期待感が高まりました。

(引用:https://www.kintarouonsen.co.jp/facility/)
ここからは、館内の素敵なスポットをいくつか紹介します!
使い勝手よし。一息つくのにぴったりのラウンジ

ロビーを抜けると、宿泊者は自由に利用できるラウンジがありました。
これが使い勝手がとても良くて…!滞在中何度か利用しました。
到着後の一杯
まず目を引くのは解放感のある窓。
そしてそこから見える趣ある景色。整えられた松木が見えて、ほっと落ち着ける場所でした。
テーブルは天然木を使用して作られているそう。
そのまま木を切り開いた面のような見た目で、ちょっとした話のネタになります。

そして、フリードリンクが用意されているのが嬉しいポイント。
冷水・リンゴジュース・コーヒーの三種類がございました。
りんごジュースがあるのは、魚津はりんごが名産品だからという理由もあるのでしょうか?
チェックインしてまずは一杯、一息つくのにぴったりでした。
温泉後のほてった身体に冷たい水を一杯
このラウンジ、夜は外の松木にライトアップが施されて、これまた少し違う景色を見せてくれます。
温泉後の火照った体に、冷たい水をいただきながら夜の景色を眺めていると、なんとも言い難い感情になりますね。

とてもリラックスできて良い時間でした。
部屋でゆっくりする時間も十分あれば、ラウンジで過ごす時間をつくるのも良さそうです。
ラスト、帰り際にもドリンクをいただいたりして、ラウンジは大活用させていただきました。
スタイリッシュなお土産ショップ「北前船」
個人的に感動したのが、お土産ショップが綺麗でスタイリッシュで…
思わず吸い込まれるような構えだったことです!

私は観光客というわけではなく、思いっきり地元民ですから、特段お土産を買う予定ではありませんでした。
しかしながら、素敵なショップに思わず吸い込まれました。
定番の富山土産から、よりスコープを狭めた魚津・黒部の名物、こだわりの詰まった物品…良い品ぞろえです。
ちなみに、北前船とは江戸~明治時代に北海道と大阪を結んだ交易船で、富山も寄港地の一つでした。
この時交易品の一つとして持ち込まれた昆布が大いに好まれ、富山の昆布食文化が発展したといわれています。
ついつい手が伸びたおつまみとお土産
特段予定にはなかったのですが、惹かれ吸い込まれたお土産ショップ…
結果としては、買い物もしちゃいました。
一つは、棒Sというチーズかまぼこ。お風呂上りのおつまみにと手が伸びてしまいました。
(魚津にある河内屋さんでつくられております!)
棒Sはよくメディアでも取り上げられていて、有名です!
多種多様なかまぼこを作っている富山県らしい一品、おつまみに最高です。ギフトにも喜ばれるので、ぜひチェックしてみてください。
◆棒S(ボウズ)シリーズ
「棒S(ボウズ)」は1度食べると手が止まらなくなるような、酒の肴や小腹のすいたおやつにぴったりの、スティックかまぼこです。希少価値の高い上級グレードのすり身と魚津の天然水で作ったかまぼこが美味しいのは勿論ですが、可愛らしいパッケージは、手土産やご贈答でもご好評いただいております。
棒Sに加え、自宅へのお土産としてお箸まで買っちゃいました。
たまたま箸を買い替えたいなと思っていたところに目が合ってしまいました…笑
その他にも見ごたえある内装たち
特にラウンジとお土産ショップに心惹かれましたが、館内にはその他にも素敵な場所がありましたので、さっくりとご紹介します。
ところどころ整えられた緑が見えて、心安らぐ

金太郎温泉の館内は、外の景色を見せること、インテリアにこだわっている印象がありました。
廊下には大きな窓が定期的に現れ、解放感があります。
そこから見える緑がどこにいてもリラックスできるようでした。
また、机や椅子、その他のインテリアにもこだわりが詰まっているのだと思います。
場所ごとに、雰囲気になじみつつもオシャレさを醸し出しており、特別感を味わいながら過ごせるのは最高のおもてなしだと思いました。
面白い展示物たちも旅のアクセントに
思い切り個人的な話なのですが、看板とかマンホールとか、街中で見つけるデザイン性のある静物が好きです。
そんな私に刺さる、旅行会社や鉄道会社の看板の展示?のようなものが、温泉に向かう途中にありました。
思わず立ち止まってパシャリ。

また、石のコレクションのようなものもありました。
こういった展示のようなものも用意しつつ、飽きさせずところどころで客人を楽しませてくれる、そんな金太郎温泉の心意気を感じた気がします。
今回はこのあたりで。
次回はお部屋とお風呂のレポートを書きますので、そちらもぜひ!
