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新創刊への道その二十一。中村あゆみさんの夢と元気が詰まったページが完成!!

5枚ほど写真を撮らせてもらった。原則、取材時の編集者のこれはNGだ。サインなんてもってのほかだと先輩より習った。が、現代社会はそこに変化を生じさせている。デジタル社会において、拡散は重要課題であり、雑誌の購買につなげるのは常套手段なのだ。と、言い訳して撮らせていただくのはありだ。

R55+枠にて登場の丙午

それにしてもこのバカ者、なんちゅうポーズと表情なんだ。おっかさんには見せられない写真である。5枚ほど撮ってもらって、きちんとすまして撮っているのもあるにはある。が、中村あゆみさんの表情が断然これがよかったのだ。いやあ、若々しい。彼女は丙午でまだ還暦を迎えてないが『還暦維新』はR55+をコンセプトに掲げている。55歳以上は取材対象と考えていて、上はどこまでもありだ。

創刊号で登場いただく方々では、弘兼憲史さんが78歳で最年長で、70代と60代が数人いる。現在60歳ジャストの乙巳の方が多いのは、ふた回り目の人生がスタートした記念である。タメ年の昭和40年生まれだ。そして創刊号で唯一の年下が中村あゆみさんで、丙午女子とタイトル周りを飾ってみた。

飲食店も雑誌も同じ

対にしたのが乙巳男で、新創刊への道その十九でも書いた6ページ×2本で巻末を盛り上げてもらう。飲食店に入って、元気な「いらっしゃいませ」で始まって、次々に美味しい料理が運ばれてきて大満足で過ごせた。これが仕上げとなるお会計で嫌な想いをしたら、その店には二度と行かない。雑誌の巻末はまさしくこの感じだと考えて、巻末は目一杯張り切って作るのである。その重大な任務を託したのだから、中村あゆみさん、責任重大ですぞ。

代名詞となる名曲「翼の折れたエンジェル」についても聞けたし、歌との付き合いに関しても充実ぶりを話してくれた。とにかくポジティブな方で、目指している「ふた回りめの人生を夢と元気で生き抜く」をまさに感じていただけるページとなっている。翼は折れるどころか、ガンガンに羽ばたいている。それをシンプルなタイトルに込めたわけで、なかなか気に入っている。発売を乞うご期待だ。

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