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東南アジア周遊旅〜ベトナム⑰〜ラストはハノイでシネマ土産

こんにちは!!ミズです!!!!

僕は今、東南アジアを周遊する旅に出ております。

マレーシアから始まり、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムと陸路(時には海路)でそれぞれの国を縦断しながら回る予定です。

そんな旅の様子をnoteで、できるだけタイムリーに更新していきますので、海外の情報など、知らなかったことを知るきっかけになっていただければ幸いです。

と、前書きを書かせていただきましたが、今回が旅の最後となります。!
ぜひ旅のラストをご拝読ください。


東南アジア周遊旅
〜ベトナム⑰〜
ラストはハノイでシネマ土産


前回のあらすじ

昨日7月1日は山間部のリゾート地であるサパから首都ハノイに移動しました。
朝はベトナム最高峰の再度ファンシーパン山へチャレンジするも。。。残念な結果に終わります。
外は雨がしとしと降り続き、外に出るのも億劫な天気でした。
日本への帰国が迫っているので朝から不用品の処理を行います。アレを捨て、コレを捨て。。。
色々と処分していきます。
パッキングを終えてチェックアウトがてらホテルに一旦荷物をデポジットします。
向かったのはサパでしか買えないオリジナルの民族用品です。カラフルな刺繍バッグやポーチ、小物類が所狭しと並び、主にモン族やザオ族などの少数民族の伝統刺繍が施されている店へ、そしてここでしか買えない一点物のお土産を探しにいきました。
雨は強くなるばかりで、そそくさと買い物を終えてタクシーでバス乗り場に向かいます。
近くのレストランで変わり種のフォーをいただき、バス停に移動です。
少し経つと、途中で乗る予定だったバスが動かなくなったとの連絡が入り。。。。
焦ります。。。
ハノイに戻ってからは、とある場所へお土産を買いに行きます。ここしか無い!と言う最強のお土産ショップです。
その後もレストランでディナーをいただき、ブランド品が安く並ぶ場所へ、またお土産を見に行くのでした。
昨日の記事は下記になります。

☀︎朝から向かうは狙ってたあそこ!

朝は6時に起床します。
とある場所に9時までに行く必要があるため、早めに準備、パッキングを完了します。
ホテルは出来たばかりのホステルだったのですが、口コミも無いせいか四人部屋に僕一人で非常に快適でした。Wi-Fiも高速でトイレも綺麗、シャワールームもここにきて一番綺麗だったのでは無いかと言うレベルです。2点気になる点があり、排水溝が詰まっていて水が流れないことと、昨晩入り口の扉が施錠されてしまい閉じ込められたことくらいでしょうか。。
しかし、お湯が出るし、ベトナム最後の夜が良いホテルで良かったです!!

と言うわけであれやこれやとパッキングをし、8時過ぎにチェックアウト。そのままホテルにバックパックをデポジットします。

朝食を探しながらとある場所へ向かいます。

雲がどんよりする東南アジアは雨季らしい気候です。
道路を見ると先ほどまで雨が降っていたようですが、現在は止んでいます。
ラッキー!!

途中でローカルレストランへ入ります!

・PHỞ GÀ QUỲNH LẨU CHIM(フォー・ガー・クイン・ラウ・チム)

ハノイの地元客に親しまれる鶏フォー専門店です。
あっさりしつつ深みのある鶏だしスープが特徴で、朝食にもぴったりの優しい味。
「ラウ・チム(小鳥の鍋)」も名物で、ベトナムならではの食文化に触れられる貴重なお店です。

メニューはこんな感じでお手頃。

Bún sườn mọc(豚スペアリブとベトナムミートボールのビーフン)
と言う写真メニューの5番を頼んだのですが、出てきたのは下記です。

Búnというのはビーフンの事なので、てっきりビーフンが出てくると思ったら麺がPhởフォー(米麺)でした。美味しかったのでそのまま食べたのですが、やはり違和感があります。
調べてみると
Bún sườn mọcはやはりビーフンを使うのが主流ですが、ローカル屋台や食堂では、フォー麺(平麺)で代用されることがよくあるそうです。ベトナムでは、麺の種類をあまり厳密に分けず提供することも多いらしく、誤りとも別メニューとも言えないそうです。
麺がフォーで具がsườn mọcのPhở sườn mọcというメニューは無いそうで、Bún sườn mọc(豚スペアリブとベトナムミートボールのビーフン)で統一されているようです。
味はフォーでも美味しいので、もしベトナム行くことがあったら豆知識がてら知っておくと面白いかもしれません。
スペアリブがホロホロでとても美味しいですよ!40000ドン約240円でした。

そして朝食後は9時にある場所に到着です。

・Style Hair Salon - 65 Hàng Lược(スタイルヘアサロン・ハンルオック店)

ハノイ旧市街にあるローカルな美容室です。
リーズナブルな価格でカットやカラー、シャンプーなどが受けられ、観光客にも対応してくれます。
店内はシンプルながら清潔感があり、スタッフもフレンドリー。
特に男性向けカットが得意で、短時間で仕上げてくれるのが魅力のようです。

そう!!旅の最後に髪を切りにしました!!!

というわけではなく、髪を染めにきました!!

先日ハノイに居た際に、10件近くの美容室を回って値段やサービス、口コミなどを調査していました。
その中で一番コスパの良さそうな2店舗に焦点を当てていました。最終的な決め手は、“ローカル感”です。
ザ・美容室という綺麗な見た目の美容室はお客さんを呼ぶのに非常に大事だと思いますが、ローカル感があるのに口コミも多く、人も入っていたら技術はホンモノだろう!というヨミです。
日本だとブリーチ2回+毛染+シャンプー+トリートメントで20000円くらいは最低でもするかと思いますが、こちらは1500000ドン約9000円から施術が可能です。
口コミも300件近かったのでこちらにしてみることに。

施術前です。
完全にプリン状態の頭。

ブリーチ後です。

お菓子をくれました。

コンセントに焦げた後があるのがベトナムらしいと言うかなんと言うか。。。
ドライヤーで発火したんでしょうね。。。

その後も時間を掛けながら丁寧にやっていただき。

ピンクを入れてもらいました。
結構明るめの色でなかなか綺麗に仕上がっているのでは無いでしょうか?
ブリーチ2回+毛染+シャンプー+トリートメントで1500000ドン約9000円です。

9時に施術を始めた美容室でしたが、終わったのはなんと午後2時過ぎです。
5時間以上かけて施術してもらったことになります。

その後は急いで市場に向かいます。
昨晩は開いていなかったので今日は空いていることを願う!!

☀︎お土産を求めあっちにこっちに

・Đồng Xuân Market(ドンスアン市場)

ハノイ旧市街にある最大級の屋内マーケットです。
食品・衣類・お土産・雑貨など、なんでも揃うローカルの卸売拠点としても有名。
観光客にも人気ですが、地元の人々の日用品調達の場でもあります。
値札がない商品も多いため、値段交渉やまとめ買いがおすすめです。

とある食材を買いに来ました。

入り口にもう良さげなお土産品が並んでいます。
食材やベトナムチョコレートなどが並びます。

内部はとても広く2階は衣類、一回はサンダルや小物が並びます。

中央を抜けて外まで行くと商店がたくさん並んでいます。ここは生鮮品売り場です。
朝は活気がすごかったのでしょうが、すでに14時半を過ぎているので活気はイマイチです。

ここでお土産を購入です。
さて、欲しいものはありますか??
日本でも使える美味しいものが露店には色々あるんですよ!
(買ったお土産は記事の最後にご紹介します。)

昨晩スーパーに行きましたが、本日も再度訪問です。

・BRGMart Hàng Trống(BRGマート・ハンチョン店)

すいません昨晩の写真です。

ホアンキエム湖近くのアクセス抜群なスーパーマーケットです。
ベトナムならではの調味料やお菓子、インスタント食品が揃い、お土産探しにもぴったり。
清潔で入りやすく、観光の合間に立ち寄れる穴場スポットです。

本日はフォーの乾麺を買いに来ました。
五パックセットなどがあるので、近所などのバラマキにもちょうどいいですよ。

ホアンキエム湖を眺めながら次に向かいます。

と、お腹が空いたので途中で飲食店に立ち寄りです。

・Bún・Miến・Bánh đa cua(ブン・ミエン・バインダークア)

麺料理専門のベトナム料理屋さんです。
それぞれ異なる種類の米麺や春雨を使った料理です。
「trộn=混ぜ麺(汁なし)」「nước=スープ麺(汁あり)」から選べるのが特徴です。

お父さんが入り口で作ってくれるスタイル。

バイン・ダー・クア(Bánh đa cua)

ベトナム北部の蟹出汁麺です。
特徴的な茶色い平麺は「バインダー」と呼ばれる、赤米やサトウキビの汁で色付けした米麺です。
具材には蟹すり身揚げや牛肉、揚げエシャロットなどが入り、優しい蟹だしのスープとよく合います。
スープをすすり、最初の一口は。。。
ちゃんぽんみたい!!でした。
日本のちゃんぽんスープに近い味だと思います。40000ドン約240円です。

次に向かったのは、高級ショッピングモールです。

☀︎高級モールで海外ならではの体験を

・Tràng Tiền Plaza(チャンティエンプラザ)

ホアンキエム湖のすぐそばにある高級ショッピングモールです。
ルイ・ヴィトンやディオールなどのブランドが入り、建物自体もフランス統治時代の名残あるクラシックな外観。
館内は落ち着いた雰囲気で、観光中の休憩にも最適な空間です。
買い物・食事・娯楽が一か所で楽しめます。

GUCCI正規店がありますが、外の露店を見ているからか、なんだか本物か疑ってしまいそうです。

そして、実際に用があるのはこちらです。

・CGV Tràng Tiền Plaza(CGVチャンティエンプラザ)

こちらは映画館です!!
最新設備が整い、洋画やベトナム映画を快適に鑑賞可能です。
英語音声+ベトナム語字幕の作品も多く、観光客にもわかりやすい上映環境です。(英語が聴き取れれば。。)
映画鑑賞の前後に、ショッピングモールや旧市街観光を楽しめる立地の良さも魅力です。

チケットカウンターには誰もいません。
うーん。
どうしたものか。

ドリンク売り場で聞いてみると、ここで購入できるとのこと。
そうなんだ。!
ドリンクは、コーラ、スプライト、ファンタオレンジくらいしか選択肢がありません。

時間的に下記映画しか合わず、消去法でこれになってしまいました。

・How to Train Your Dragon(ヒックとドラゴン)

ドラゴンと人間が敵対する時代を描いた冒険ファンタジーです。
ドラゴン嫌いの村で育った少年ヒックが、傷ついたドラゴン「トゥース」と出会い、友情を深めていきます。やがて2人の絆が、人間とドラゴンの関係を変えていくきっかけとなっていきます。

英語音声ベトナム語字幕とのことなのでちょうどいいと思いチケットを購入です。
英語の勉強としてちょうどいいかも!!

飲み物を頼んでみましたが、カップがデカい!
XLサイズとか??サイズは選べたのかよくわかりません。値段は39000ドン約240円くらいです。

これが映画のチケットです。
なんと約80000ドン約480円です。

上映中の作品が壁に貼られています。

席は32席しかない非常に小さいシアターです。
予告で、日本語のスケボー少年が刑事のおっちゃんを睡眠針で眠らせて事件を解決していく映画の宣伝をしていました!!

お客さんは僕を入れて2組計3人だけです。

そして。

英語があまりに聞き取れず開始早々寝てしまいました。。。
途中から物語が盛り上がってくるに連れて僕のテンションも盛り上がっていき、最後までなんとか観れました。
ストーリーが分かりやすくて英語が分からなくても理解できるのが非常に助かりました。

16時20分スタートの映画は18時半になり、暗転が解除されます。
すると隣にすでに掃除のおばちゃんが身構えています。
めっちゃこちらを見ていました。

早く出て行けと言う圧がハンパなく、二人組と一緒に出ていきます。
出て行った瞬間から僕らが居た場所を掃除し始めるおばちゃん。

ゆっくりも出来ないのね。。。
エンディング後にショートムービーがある映画だとそこ、観れませんね。。
スケボー少年探偵映画とかまさにエンディング後のストーリーが多かったような。。

ジュラシックパークみたいなのがありました。
これ観たかったけど7月4日からのようです。

☀︎いよいよ旅の終わりへ。しかし最後にトラブルが

外は暗くなっていました。
近くの公園では子どもたちがカートを乗り回しています。

子供って光る物が大好きですよね。。
すごい楽しそう。
立派なモニュメントもありました。

Ly Thai To Garden(リー・タイ・トー公園)の銅像

ハノイのホアンキエム湖東側にある緑豊かな公園です。
園内中央には、ハノイの建都者リー・タイ・トー王の立派な銅像が鎮座し、市民の憩いの場となっています。

大きな建物はなんだ??
これはベトナム国立銀行のようです。

ホテルに戻り、デポジットしていた荷物を受け取ります。
空港に向かいますが、フライトが翌日3日の午前1時40分発なのでどうせお腹が空きます。
あらかじめ買っていくことにしました。

露店のバインミーショップに立ち寄ります。

空港だと値段が何倍にもなるので、ここは節約します。

安いメニューです!!
色々とトッピングができます。
どのバインミーも30000ドン約180円で購入可能です。

大通りのバイクのウザいほどの喧騒も見納めです。
相変わらずクラクションがそこら中でなり止みません。

バス停に到着です。
ここから空港行きバスが来るようです。
バスの到着予定時刻は19時36分でした。
5分前に到着です。

この86系がノイバイ空港に行くバスです。
ちなみにGoogleマップで調べられます。

時間通りに来るわけもなく。。。
10分過ぎても来るわけがなく。。
さらに10分過ぎても来ず。。
更に5分ほど待ったら来ました。

すでに20時です。この公共機関のルーズ加減も日本に帰ったら一旦終了です。

乗り込みます!!
乗車するのは一緒に待っていたフィリピン人の方と二人でした。

車内で意気投合し、めっちゃ仲良くなってしまいました。【今度遊ぼうね〜】というノリです。
仕事でこれからドイツに行くそうです。

乗車率は驚異の10%も無いかもしれません。
3人でした。空港までは45000ドン約270円です。
ハノイの市街地から1時間もかからずに空港へ到着です。
時刻は21時前です。

人がたくさん!!
平日でも夜でも関係ありませんね!

先ほど購入したバインミーを食べます。
チキンのバインミーを選びました。30000ドン約300円です。

空港内の飲食店はそこまで多くはありません。
決して大きな空港ではなく、国際空港としてはコンパクトな空港です。飲食店などは数件ある程度です。

飲食店は他にもいくつかはあった気がします。
売店も付いており、フードもドリンクもかなりお高いですが便利です。

空港備え付けの小さな宿泊施設もあります。

売店を回りましたが、ビールが非常に高いので外に買いに行く事にします。
飛行機は午前1時40分なのでまだまだ時間があります。

散歩がてらです。

外に出るとタクシーの勧誘ラッシュが襲ってきます。

タクシーの値段表がありました。
しかし、グラブの方が安いと思います。
携帯触っているとベトナム人が
【グラブ!?】と言って画面を覗き込んでくるくらい寄ってきます。
なので野良でも交渉でグラブと同額にできるかと思います。

空港の西側に10分程度歩いていくと、ホテルがたくさん出てきます。
深夜便とかだとこちらを利用しやすいかもしれません。

ホテルの一階にはローカルレストランが並んでいました。

街の中に入っていくと、広場に屋台が広がっているところもあります。
地元民が飲んでいます。

裏通りにもポツポツと商店などが並びます。

こちらでビールを購入しました。
一本15000ドン約90円です。空港で買うと一本2ドル約350円です。約4倍近い価格差です。

10時40分になり、空港チェックインをします。

【よろしくお願いしまーす!!】
と、パスポートや予約票を見せると。
【この予約キャンセルになってるよ】
とのこと。
血の気が引くとはこのことですよね。。。

【え!?なぜ!?】
と聞いても
【いや予約サイトに聞いてみないと分からないよ】
とのこと。
そりゃそうか。
と思い、問い合わせてみます。
そもそも思い当たることが一つありました。
実は航空券を予約した後すぐに、僕が日程変更依頼のお伺いを立てた経緯がありました。
僕の中ではお伺いを立てて【変更はできない】と断られたからそのまま予約は残ってる認識だったのですが、そのお伺いの件でチケットがキャンセルになっており、払い戻しも出来ない線が濃厚です。

ちなみに何回か予約確認を行なっているし、予約確認のメール再送も行っていますが、全てちゃんとチェックイン番号付きで【予約確定済み】の連絡を何度もいただいているんですよね。。。

電話でお伺いを立てると案の定当たっています。

マジ!?!?!?

と、焦りますが、今更どうしようもありません。
代理店とは今後交渉するとして、チケットが取れていないことが事実なので急いで取ることにしました。

目の前で同じ便をオンライン予約しようとしましたが、流石に直近すぎて予約が取れませんでした。

受付に行くと、
【残りわずかだけど空いてるよ】
とのことですかさず購入しましたが。。。

30000円を越え非常に余分な出費です。。。
これは痛すぎる。。。

傷心モードで帰路に着きます。

新しいチケットを発行していただきました。
5461000ドン約32700円です。

黙って帰路に着きます。。。

ということで日本に帰ります!!!

購入したお土産はこちら

左上
サウザン(SAU HAU DAN)乾燥胡椒:ベトナムの特産である生胡椒を乾燥させたもの。辛味と香りが強く、料理に風味を加えるスパイスです。40000ドン約240円。

左下
生胡椒(緑の粒状の袋入り):ベトナム特有の生胡椒。冷凍または真空パックで持ち帰ると香りが良く、炒め物や肉料理に合います。30000ドン約180円です。

細長い小瓶
ヌクマム(魚醤):ベトナム料理の基本調味料で、魚を発酵させて作る旨味たっぷりの液体です。24000ドン約150円です。

細長い小瓶の下
サテトム(SATE TOM):エビ風味の辛味調味料。フォーや炒め物の仕上げにぴったりです。10000ドン約60円です。

円柱のスパイス
辛味ふりかけ(HOTと書かれた容器):唐辛子やガーリックがブレンドされたベトナム風ふりかけで、ご飯や麺料理に振りかけて使います。5000ドン約30円デス。

ルイ・ヴィトン風ポロシャツ(Vi.Ra名義):ベトナムではよく見かけるコピー商品。デザインは本物風だが、質感やロゴ配置に違和感があります笑  ネタにちょうどいいです!!120000ドン約720円です。

民族柄のポーチ:ベトナム北部・サパの少数民族の手仕事をモチーフにした布ポーチ。鮮やかな色合いと刺繍が特徴です。50000ドン約300円です

パタゴニア風ウエストポーチ(カラー2種):ベトナムでよく見かける、人気ブランド風のコピー商品。デザインはそれっぽいが、タグや縫製に安っぽさがあるのが特徴です!両方とも80000ドン約480円デス。

ARC’TERYX風ポロシャツ:アウトドアブランド「アークテリクス」のロゴが入ったシャツ。素材はポリエステル系でスポーツウェアに近いです。正規品ではなく、おそらくベトナム製のコピー品だと思われる。
120000ドン約720円です。

全て60円から700円程度で購入可能なお土産ばかりです!!

ベトナムに行った際はぜひお土産探しも楽しんでください!

ご拝読いただきありがとうございました!!

帰って旅の疲れを落としたいと思います。

これが旅の移動感でした。
旅のスタートは南国マレーシア、気づけば北のベトナム・ハノイへ。国境越えを何度も繰り返し、人も文化も言葉も変わるたびに自分も少しずつ変わっていきました。
地図に刻んだ点線は、まさに体験と感情の軌跡そのものだったと思います。


というわけで7月2日の旅は以上となり、約2ヶ月による旅は終了となります!!

今までご拝読いただき本当にありがとうございました!!

東南アジアは、国ごとに文化も空気も全く違って毎日が新鮮でした!人の優しさとストリートの活気が心に残り、何度も癒されました!
トラブルも色々とあったけど、それすら旅の一部として今では笑える思い出になっています!
たった2ヶ月だけど、自分の視野がぐっと広がったと実感できる旅だったと思います!

何か聞きたいことや気になったことがあれば気兼ねなくコメントなどをください!

今後もnoteを旅や山などアウトドアメインに更新していきますのでご拝読いただけると幸いです。

また、インスタグラムで山のショート動画も毎日更新したり、旅の様子をタイムラインに上げたりしていますのでぜひチェックしてみてください!

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ミズ ここまで読んでいただき本当にありがとうございます!あなたの応援やご意見が僕にとってとても大きな励みになっています!共に成長し、前に進んでいけるようこれからも努力しますので、今後ともぜひよろしくお願いします!