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"好き”を応援したい。でも親は、いつも揺れている

「好き」を応援したい。

でも親は、いつもその狭間で揺れている。

以前、私は
「カイブツ集まれ」で、
息子が“ありのまま”を受け入れてもらえた感覚を書いた。


今回は、
そんな「好き」を応援する大人たちが集まる
PODCAST EXPO 2026のお手伝いをすることになった。
来週お手伝いさせてもらう予定の
ポッドキャストプロジェクト
「カイブツ大集合」の準備をしている。

この企画のコンセプトは、

“子どもの無我夢中の「好き」を、大人が本気で応援する”

というもの。

どうやったら稼げるか。
将来役に立つか。
効率がいいか。

そういう“正しさ”を一度脇に置いて、

子どもたちが夢中になれるものを、
大人たちが全力で応援している。

必要な道具を用意したり、
人と繋げたり、
体験できる場所を作ったり。

「好き」を、
ただの“子どもの遊び”で終わらせない。

そんな空気があって、
私はすごく素敵だなと思った。

でも、親ってきっと、
みんなその狭間で揺れている。

「好きなことを伸ばしてあげたい」

そう思う反面、

「ちゃんと勉強は?」
「将来困らないかな」
「周りから浮かないかな」

そんな気持ちも、どうしても出てくる。

私自身もそう。

“机に向かう勉強”だけが正解じゃないと思いつつ、
世の中の評価や、
一般的に“正しい”と言われる道も気になる。

子どもの未来を考えるからこそ、
悩む。

でも最近、
子どもが無我夢中になっている顔を見ると、

「これを消したくない」

そう思うようになった。

うちの息子は、
小学校で触れたプログラミングの「ビスケット」にハマり、
今はゲーム作りに夢中。

怪物の絵をもらっただけで、
「もっと作りたい!!」と
目を輝かせている。

その姿を見ていると、
“好き”って、
大人が思っている以上に大きな力なんじゃないかと思う。

もちろん、
好きだけで生きていけるほど簡単じゃない。

勉強も必要。
社会性も必要。
現実もある。

だから親は迷う。

でも、
その迷いがあるからこそ、

子どもの「好き」を、
簡単に否定したくないとも思う。

今回関わらせてもらう
「カイブツ大集合」は、

そんな子どもたちの“好き”を、
大人が本気で面白がって、
応援しているプロジェクト。

私はその空気が、
すごく好きだった。

もしよかったら、
あなたのお子さんの“好き”も
コメントで教えてください☺️

ゲーム。虫。工作。電車。歌。絵。恐竜。料理。

どんな“好き”にも、
その子らしさが詰まっている気がしています。

そして、
子どもたちの「好き」を本気で応援する
ポッドキャストや「カイブツ大集合」の活動も、
ぜひ覗いてみてください。

こちらのイベントのお手伝いをさせていただきます!


是非聞いてみてほしいです😌

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