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ありのままの息子を受け入れられた感動-大人の提案力がくれた最高の贈り物


歳の差兄弟(2歳、8歳)を育てるママナースなぎさです

先日、スカッド(squad)社の「怪物集まれ」に参加しました。
息子は得意なプログラミングでプレゼンに挑戦。授業に出ないでプログラミングに没頭する彼の姿を、誰一人責めることなく「すごいね!」と心から認めてくれる大人たちに出会えました。
私はその光景に救われた気持ちになりました。


好きを貫く人たちとの出会い


そこに集まった大人の方々は、みんな枠にはまっていない人ばかり。
「好き」を突き詰め、それを仕事にして成果を出している人たちでした。

子どもの可能性を信じて、全力でサポートする姿勢に、私は心から嬉しさを感じました。

これまで私は、
「授業を受けない=よくないこと」
「学校に行っていても、枠からはみ出している」
そんなふうに息子を見てしまい、
将来への不安や、社会性が身につかないのでは…という焦りが常にありました。

けれどこの日、私の価値観が少しずつ変わりはじめたのです。
「枠からはみ出すことは“弱さ”ではなく、“可能性”なのかもしれない」と。


大人の提案力に感銘


プレゼンの最後に、「好きを貫くために必要なこと、欲しいものは?」と問われました。
事前に息子に聞いたときは答えが出なかったけれど、本番で彼は「絵とアイディアが欲しい」と答えました。

「作ることはできる。だから絵とアイディアがあればもっと広がる」と。
その一言に審査員も驚き、「可能性がある!クリエイティブだ」と高く評価してくれました。


思いがけないプレゼント


結果として、絵とアイディアを提供してくれることになり、
さらに「そのゲーム作りを依頼する」と
10万円という報酬まで提示されました。

息子にとっては、これ以上ないほどのワクワクする体験。
自己肯定感が一気に高まったのを、すぐそばで感じました。

私自身も、「考えつかないようなプレゼントを与える大人の発想力」に深く感銘しました。
子どもの世界をこんなにも広げてくれるなんて——本当に感動しました。


母としての大きな1歩


私はこれまで「授業を受けられない」「社会性」「協調性」といった不安ばかりを見ていました。
けれど今回、ありのままの彼を認め、心から応援してくれる人たちに出会い、私自身の見方も大きく変わりました。

「授業に出られない=できない子」ではなく、
「好きに没頭できる=強みを持つ子」。

そう考えられるようになったことが、私にとっての大きな一歩です。

まだまだこれからも悩み、揺れることはあると思います

でも、その葛藤も素直に吐き出しながら、子どもと向き合って、寄り添う母でいたい。
そう思えた一日でした。

うちの場合、得意の芽が開きはじめたのは「プログラミング」でした。

・自分のペースで進められる  
・失敗してもすぐ直せる  
・発想力をほめてもらえる  


これが息子にはすごく合っていたようで、  
気づけばゲームなどは時間を忘れて没頭しています。

「得意なこと」が見えると、自己肯定感が本当に変わります。

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