第1回 ようかんの「2026年ひとり日本ハムドラフト会議(2位まで)」
皆さん。『荒唐無稽』なこと、したくなる時ってないですか?

いよいよ2025年のドラフト会議も来月に迫ってきまして、楽しみなのと同時に「来月でとうとう終わってしまうのか」という若干意味不明な寂しさもあるわけですよ。
そんなわけで、そんな寂しさを吹き飛ばすべく、次のドラフトを一旦スキップしまして「次の次」である来年2026年の「ひとりドラフト会議」を「2足早く」やってしまおうと考えた次第でございます。
今年のストーブリーグの補強の状況もまだわからない中での来年の「ひとりドラフト会議」の開催はまったくもって『荒唐無稽』でしかありませんが、それをやりたくなってしまうのが私が変人たる所以でございます。
今回はまだ情報も少ないですから、2位までの指名でサクッと終わらせますので、何卒呆れずにお付き合いくださいませ🙇♂️
⚾️⚾️⚾️⚾️⚾️
さて来年のドラフト戦線なんですが、こちらの記事で取り上げました通りに
投手が大豊作な年になりそうでして、上手く立ち回れば「将来のローテーションor守護神有力候補を複数名」獲得出来る可能性があるんですよね。
現状でも『プロスペクト(若手有望株)』が充実し「未来の展望が明るい」ファイターズにとって、このいい流れをより盤石なものにするにおいて、来年のドラフトは超重要なものになると考えています。
「ドラフトの目玉」は上記の記事に書きましたように佐藤幻瑛(仙台大学)・鈴木泰成(青山学院大学)・織田翔希(横浜高校)・菰田陽生(山梨学院高校)の「怪物候補」4投手の中からほぼ出てきそうですが、この後に付ける「第2グループ」の投手たちもいい選手が目白押しなんですよ。
なので、戦略としては
「1位入札」は上記4人の中から。「ハズレ1位」を群雄割拠の「第2グループ」の大学生から選びたいと思います。で、2位に関してはハムの優秀な育成力を信じ「プロスペクト高校生」でいきます!
【1位入札】織田翔希(投手・横浜高校)
現時点での私の「1位入札1番人気予想」はめちゃくちゃ甲乙つけがたいですが、『即戦力性』と『将来性』を兼ね備えた佐藤幻瑛投手になりますかね。
素人目で見ても、そのストレートの「べらぼうな速さ(MAX159キロ)」はわかりますよね。で、かなりのイケメン。
そこに「超無名校⇨地方大学」からスターダムにのし上がる的な「ストーリー性」も乗っかってきますから、地元のスター候補として東北楽天なんかは是が非でも彼が欲しいでしょうね。
他の3人も競合必至。その中からファイターズに1番フィットしそうな選手を推測します。
まあ普通に考えると、「高身長」&「二刀流」のファイターズスカウトがいかにも好みそうな菰田陽生投手が1番有力になりそうですかね?
シンプルに「デカく」て「怪物感」たっぷりですし、しっかり育成出来た際のリターンは凄そうですよね。
ただですねえ。
これはもう「古株日ハムファンの勘」という不確かな感覚でしかないんで恐縮なんですけど、どうも彼の顔立ちが「日ハムっぽくない」んですよ。
「ダルビッシュ⇨大谷⇨達」といった「シュッとしたファイターズのエース顔」っていうのがどうもある気がしていて、そこから導き出すとすると菰田・佐藤・鈴木投手はちょっと系統が違うんですよね。
で「4怪物」から見事に我がファイターズの「1位入札指名」に選ばれましたのが、横浜高校の織田翔希投手です。
「シュッと」&「キリッと」した顔立ちは、まさに「日ハムエース顔」ですね✨
そして肝心要の実力については、言うまでもないですよね?
先日行われた夏の甲子園大会で、不調のエース・奥村頼人投手に代わり大活躍。春夏連覇こそなりませんでしたが、その快投で強烈なインパクトを残しました。
ベース上で「ビュッと」浮き上がるように伸びる直球が、何より魅力ですよね。
変化球は遅めの球種のみで、直球とここら辺の球種の間に違う球速帯の変化球(魔球)を金子コーチを授ければほら、「大エース」の誕生です。
現時点でも素晴らしいのに、こういった「伸び代」の余地を多大に残している点も「育成上手」の我がファイターズにはぴったりなはずです。
【ハズレ1位】川尻啓人(投手・亜細亜大)
ハズレ1位は、毎年途切れることなくドラフトに好投手を送り続ける名門・亜細亜大学から川尻啓人選手を選びました。
今年のドラフト上位候補の齊藤・山城投手などに囲まれていたためここまで登板機会は少なく、防御率・四死球率とも悪く、実績的にはまだ皆無に近い彼。
しかしながら、高校時代から体重が+10キロ。球速が約+15キロと、大学で劇的な進化を遂げている「発展途上中」の超有望株です。
動画を見ていただいても「速い」ですよね。打者もかなり差し込まれているのがわかります。
現状少ない出番も、来年は大いに増えると予想されますので、そこで経験と実績をしっかり積めば、これだけのポテンシャルで伸び代十分の投手ですから、ドラ1も見えてくると考えます。
立命館大学の有馬投手のような「すでに実績を残している完成度高め」の選手も考えましたが、「高身長で高出力の素材型」の育成が日ハムのお家芸ですから、織田投手の「次の手」は思い切って川尻君でいきます!
【2位】髙部陸(投手・聖隷クリストファー高校)
この選手、好きですねえ💕
2位に推したいのは、小気味いいピッチングで見ていて気持ちいい聖隷クリストファー高校の髙部陸投手です。
キレのあるストレートに変化球の使い方も巧みで、動画を見ていても制球力の良さが伝わりますよね。
プロでやっていくにあたって、ここぞの場面で「キャッチャーの要求する場所にビシッと投げ込める」イメージが容易にわくってのは、かなりの武器になりますよね。
負けん気の強そうな顔立ちもプロ向きと思うし、楽しんで野球をしているのが見受けられるし、こういう明るいキャラクターもファイターズにフィットしそうです。
野球選手としては若干小柄ですが、左投手はこのくらいのサイズ感の方がむしろ成功している印象もあり問題なし。
学業も優秀とのことで進学も有力な選択肢に入れているようですが、
ここは高評価で誠意を示して、大学との「綱引き」を制して欲しいところです。

以上、3選手を「第1回ようかんの2026年ひとり日本ハムドラフト会議」の1・2位指名候補に挙げてみました。『荒唐無稽遊び』にお付き合いいただき、ありがとうございました。
実際やってみると、来年の1・2位は「投手がマスト」の思いをさらに強くしましたね。織田君と高部君の「両獲り」なんか出来たら、嬉し過ぎて吐いちゃうかも😆です。
さあ次回は、今回の考察を踏まえつつ「2025年バージョン」を今1度考え直してみたいなと考えています。やはり今年は「野手中心」がいいかなあ?
今回の試みで『宴』本番の予想がより楽しくなりそうです🎵
