「ダメようかん」たちをぶっ飛ばせ!
私の中にはですねえ。
「ダメようかん」ってのが3タイプございまして、具体的には「バイオレンスようかん」・「スクワンダーようかん」・「アペティートようかん」になります。
で、今回は最後に記した「アペティートようかん」のことを中心に書きたいと思います。
この文章で山根あきらさんのこちらのお題企画に参加させていただきます。
よろしくお願いいたします🙇♂️

私はママと出会うまでそれはまあ心身ともに「不健康極まりない」クソみたいな生活をしていました。
『暴力』・『浪費』が酷かったのは以前記事にも書いたのですが、『暴食』もヤバかったですねえ。
例えば「中山競馬場に行きました」と。
2場開催なら24レース。3場開催なら36レースあるわけです。3場開催の時ならまだマシなんですが、2場開催の時はレースとレースの間が少し空くんですよ。
私ですね。
お昼休憩の時はデフォルトとして、この「すき間時間」にも結構な頻度で食事をとっていたんです。
特に現場に着いて最初のレースで的中してしまった時なんかは最悪で、気も大きくなってその先のレースをあらかじめ結構買ってしまうので前述の「すき間時間」が増えるんです。
すると私。
この「すき間時間」を見繕っては競馬場のフロアを徘徊しまして、
(ワンタン)ラーメン⇒カレー⇒牛丼⇒ハンバーガー⇒焼きそば
の「カロリー爆発クインテット」をコンプリートしていました。
一人暮らしの時はそんな感じでお金もないわけで、水&『焼肉のたれ』で炊いたお米を何回かに分けて食べて(おかずはもちろん無し)いたりもしました。
何の楽しみもなく「いつ死んでもいい」と思っている人でしたので、普通にこんな所業(笑)も出来てしまいました。
体重のMAXは20代終盤に記録した128キロ。私は158センチですから、私のお望み通りの間違いなく「死ぬ一歩手前」でした。

よくこの歳まで、糖尿病等にもならずに生きてこれたと思います。
ママと出会えた幸運と、持って生まれた体質に感謝ですね。
1回職場で倒れて「心臓カテーテル」の検査をした時も先生から「あなた心臓もとっても綺麗だし、糖尿病の数値も大丈夫だし基礎代謝も高いから、何で太ってるかわからない人だよ。不摂生さえやめたらすぐにでも痩せるから、頑張ってくださいね」と言われましたからね。
私の肥満の要因はひとえに「心の弱さ」。
一昨日、ママに
「覚えてる?パパ結婚したばっかりの時に私に『僕は50歳までは生きられないだろうから、その時は僕に気兼ねせず再婚して幸せに暮らしてね』って言ってたんだよ」
と教えてもらいました。
すっかり忘れてたんですけど、当時の私は「とんだクソ野郎」でしたね😅「痩せて長生きする」って選択肢が浮かんでこないんですから。

そんな私も、46歳で今の仕事に就いてからようやく「己の心身と真剣に向かい合える」ようになってきました。
「なになに~。君はそんな人じゃなかったでしょうよ~?こっちに戻ってきなよ~。まだまだ不健康でいさせてよ~😈」
そんな「ダメようかん」たちの悪魔の囁きに、私の弱い心が負けて体重が結構上下動することもありましたが、本日体重も再び90キロを切り、ダイエットも形になりつつあります。

「バイオレンスようかん」・「スクワンダーようかん」との闘いは、
終わりが見えてきたように感じています。
あとは「最後にして最大の強敵」。『食欲』を司る「アペティートようかん」との闘いを残すのみです。
以前の私とは違います。
その両足は、愛する家族。そして私自身にもしっかりと根が張っていると確信しています。
長期戦は覚悟しています。
願いはただ一つ。
私は長生きがしたいです。
変人がゆえそのやり方はだいぶ我流になってしまいますが、

ダメようかんたちとの闘いを制するのは、絶対に私です💪
