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第4回 ようかんの「2026年ひとり日本ハムドラフト会議(3位まで)」 ー松平さんトリビュートー

先日こちらの記事に

思いの外たくさんのコメント・ご指摘をいただきまして、めちゃくちゃ嬉しくてですね。

調子に乗りまして、第4回の「ようかんの2026年ひとり日本ハムドラフト会議」を勝手に開催させていただきます。

その際のコメント等を参考に、直近のハムの「補強ポイントを加筆修正」させていただきますと。

(前回)
・「とにかく打てる」二遊間
・外野手(将来的にセンターを任せられそうな選手ならなお良し)
※上記「センターライン」の強化
・即戦力投手(先発・中継ぎ問わず。出来れば左腕)

(ご指摘を受けての加筆修正版)
・「とにかく打てて、見ていられるレベルでは守れる」二遊間
・センター(きっちり守れて、出来ればスラッガー) 
・進藤の下の世代の捕手
※上記「センターライン」の強化
・投手(即戦力中継ぎ急募。先発タイプは出来れば左腕だがあくまで素材重視)
・左打ちスラッガー(特にホットコーナーと外野手)

こんな感じにしました。

シーズンも進んでくると推しチームの『粗』も見えてきて、ファン目線での「補強して欲しいポイント」も変わってきすよね。

とにかく、今季ここまでのファイターズの雑感としては

「めっちゃ打つけど、驚くほど守れない」

これに尽きると思います。

ぼっかんぼっかんホームランを打って勝つ時は実に派手には勝つけれども、大事なところで「ポロッ」とやって接戦は落とす。

今季何回、我がチームの「痛恨のエラー」を見て「お~い!」とつっこんだことか😭

まあコーナー系の選手は「打撃重視」の傾向が強いのである程度の「ポロリ」は許されるとしても、センターや二遊間にあんまり「ポロポロ」されるとどうしてもこちらとしては萎えるんですよ。

やっぱり、上記『センターライン』の選手は基本的に「守れない」は許されないですよね。

いくら「正中堅手候補No.1」の五十幡選手が全然打てないとはいえ、先日の何試合かの「センター・吉田(捕手登録)」はさすがにないと思いました(これは吉田選手が悪いというわけでなく、起用した首脳陣の問題かと)。

こういった戦術諸々の「大味さ」が、そのままホークスとのまあまあなゲーム差に繋がっている気がしてならないんですよ。

ホークスは本当に強くて抜かりないですから、こちらがちょっとでも抜かっていたら、さらなる差を付けられて、現在の「ライバル関係」なんてあっという間に終焉の時を迎えてしまいますからね。

ライバルとの差を詰められる貴重な機会であるドラフトこそは、しっかりした戦略を持って臨みたいところです。

やっぱり、チャンスがあるなら「きっちり守れるセンター候補」は獲っておきたいですよね。

あと、先日の正捕手・田宮選手の

「すわっ、骨折か?」事件の際に、改めて「意外と捕手足んないなあ」とも感じたんですよ。

ここもチャンスがあればいきたいですよね。

ここら辺を新たに加えて、今ファイターズのドラフトは

「投手に好素材が多いのでそこに重心を置きつつも、チャンスがあればピンポイントで野手も獲っておきたい」

的な方針でいきたいと思います。

【1位入札】鈴木泰成(青山学院大学・投手)

今回もめちゃくちゃ悩みましたが、前回と変わらず青学の鈴木投手を推したいです。

現在の「ドラフト1位入札候補」の序列なんですが、

夏の高校野球予選が始まる前は

①菰田(山梨学院高校・投手/野手)
②鈴木(青山学院大学・投手)
➂米沢(関西大学・投手)
④織田(横浜高校・投手)

だったと推測されるんですが、先日の織田君の

これらの「圧巻のピッチング」と、菰田君の

「まさかの予選敗退」により雲行きが変わって、織田君がごぼう抜きでトップに躍り出て

①織田(横浜高校・投手)
②菰田(山梨学院高校・投手/野手)
➂鈴木(青山学院大学・投手)
④米沢(関西大学・投手)

になったのでは?と考えています。

しかし織田君。

「えっげつない」球投げてましたね。甲子園でも期待ですよね。

上記4投手(菰田君は二刀流)で圧倒的に1番の速球を投げられるようになり、コントロールも問題なしときたら、今ドラフト1番人気になる可能性が相当高まってきましたよね。

ファイターズの

「競合も辞さず、その年の1番いい(評価した)選手にいく」

という方針(この姿勢が大好き)は今年も変わらないでしょうから

「今年は織田君になるのかな」

と思いつつも、4人とも

長身&細身→織田
二刀流→菰田
天井高そう→鈴木
即戦力左腕→米沢

と「ハムの好み」にフィットしてるっちゃしてる選手なんですよねえ。

で難しすぎるんで、ここは「ようかんの好み」で鈴木君に決めてみました。

彼の「地を這うような」ストレートを、是非エスコンで見てみたいんですよねえ。

前回のコメント欄で「ハムは青学の選手は獲らないのでは?」とのご指摘を受けたんですが、これは本当にそうでして「ハムのドラフト七不思議」なんですが、やっぱりどこをひっくり返しても「青学の選手をハムが指名出来ない理由」は見当たらないので、「たまたま」との結論に至りました。

実績はさほどでもなく、まだまだ「ポテンシャルを生かし切れていない」感もありますが、

その現状で、先日の国際大会でも

素晴らしいピッチングでしたからねえ。

この「まだまだ伸び代の余地を残している底知れなさ」に賭けてみたいですね。

【はずれ1位】榊原七斗(明治大学・外野手)

つい最近まで「野手1位」なんて、考えてもいなかったですけどね。

センターは大事ですよ。

近本(阪神)・周東(ソフトバンク)レベルまでとはいかなくとも、「五十幡の上位互換」たりうる選手あたりが欲しいんだよなあ。

榊原選手、いいですよねえ。

彼に対しては「近本選手を彷彿とさせるスタイル」的な表現が多いですが、私は近本選手のような「率を残す韋駄天タイプ」というよりは「3割とはいかないけど長打でOPSを稼げる」選手な気がしています。

「センターを任せられる守備のいい左打ちスラッガー」

よきよき。

センターを堅実に守り「2割7分、15本」くらいを毎年コンスタントに打ってくれたら、かなりな戦力アップですよね。

報徳→明治と「名門でしっかり鍛え上げられてきた」力は信用できますし、2位でも好投手を獲れる可能性の高い今年なら、彼にベットする価値はありそうです。

【2位】猪俣駿太(東北福祉大学・投手)

やっぱり中継ぎが足りないんですよ~、ファイターズは。

猪俣君。

明秀日立高校の時から「いいピッチャーだなあ」とは思っていましたが、大学でさらにグンと伸びましたよね。

大きな体から放つ、多彩な変化球に快速球。

いかにも「ファイターズが好み」そうな「長身パワー系」の投手ですよね。

まだ変化球の精度はいまいちですが

「金子千尋コーチに『魔球』を授けてもらい、最初は中継ぎスタートから、ゆくゆくは先発になる」

なんてストーリーが描けそう。

今のところ「1位評価」とまではいかなそうで、ここで彼をしっかりゲットして、同年代の福島君や柳川君などと切磋琢磨してもらいましょう。

【3位】西野啓也(立命館大学・捕手)or 前嶋藍(亜細亜大学・捕手)

上述の「田宮抹消か?」のピンチの際に上がってきたのが清水だった時に、「捕手不足」を実感せざるを得なかったんですよ。

「進藤の下の世代の捕手」は藤森君がいますけど、彼は俊足を生かした外野手コンバートも十分あり得る選手なんで、この部分はやっぱり補強したいところです。

今年のドラフト市場では上位指名がありそうな「好素材大学生捕手」が

渡部海(青山学院大学)
前嶋藍(亜細亜大学)
西野啓也(立命館大学)

と3名いまして、そのうちの渡部君が「1位指名確実」で、あと2名のどちらか?が3位で残っていればいきたいんですよね。

前嶋君はどちらかというと「ディフェンス寄り(進藤タイプ)」。西野君は「打撃寄り(田宮タイプ)」の捕手なんですが、より「ハムっぽい😆」のは西野君ですかねえ。

マジで、どちらかが残っていて欲しいなあ🙏

以上、3位まで予想してみました。

いい投手をキープしつつ、野手も上手いこと獲得出来たら最高ですよね。

4、5位は投手でいきましょうかねえ。

どうですか、松平さん?

来るべき「黄金期に向けての補強」。

3ヶ月後が楽しみです⚾️


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