第3回 ようかんの「2026年ひとり日本ハムドラフト会議(3位まで)」 ーようかんの『妄想週間②』ー
いいなあ。
楽しそうだなあ。
じゃあ、僕もやっちゃおっ~と🎵

「マニアたちの宴」も、いろんなチャンネルで活発になってきましたねえ💕
第2回「ひとりドラフト会議」以降、
大学選手権とかもあったりして、優勝の関西大学の米沢、準優勝の慶応大学の渡辺両投手の株が急騰している点なども加味して、ちょっと私の予想を組み立て直そうかと思います。
直近のハムの「補強ポイント」をおさらいします。
・「とにかく打てる」二遊間
・外野手(将来的にセンターを任せられそうな選手ならなお良し)
※上記「センターライン」の強化
・即戦力投手(先発・中継ぎ問わず。出来れば左腕)
としましたが、二遊間については水野選手の成長。新人の大塚選手も選球眼の良さや長打力など随所に輝きを見せており、優先度は下がったとみます。ただ、高校生にいくのはありかもですね。
あと「センターラインの強化」として「10年に一人レベル」の「勝てる捕手」渡部選手の指名にも心惹かれますが、昨年高校生の藤森君を獲りましたし、大卒3年目の進藤捕手も1軍である程度は使える目処がたった感じなので、ここも優先順位は低めで。
外野手はプロスペクトがルーキーのエドポロ選手くらいなので欲しいことは欲しいですが、現状パッと思い付く上位候補選手がいないんですよねえ。
なんで、基本線は「投手ドラフト」ということでセレクトしていきます!
【1位入札】鈴木泰成(青山学院大学・投手)
めっちゃ迷いました~。
直近では山梨学院高の菰田君を予想したんですが、こちらの動画で菊池高弘さんが
「同チームに『育成段階の二刀流選手が2人いる』のは、現場として大変では?」的なことをおっしゃっていて、すごく説得力があったんですよねえ。
確かに菰田君の持つ「得体の知れない怪物感」はファイターズの好みのど真ん中に違いないんですが、とはいえ、DHの枠も一つの中で「二刀流選手を2人いっぺんに育てる」っていうのは、若干無理があるかなと判断して方針転換しました。
で、選択肢を横浜高校の織田君と青山学院大学の鈴木君に絞って改めて動画をチェックしてみたんですが、鈴木君、いいっすねえ。
ストレートが地を這いながら「ズドドドドーン!」と伸びてくる感じに堪らなく惹かれるというか、投げている球のクオリティーだけとってみたら、豊作と言われる今年のドラフト候補投手たちの中でも「頭一つ二つ」抜けている気がしますね。
ただ、コントロールがアバウトなのと、球種が比較的少ないのもあって、フォークが決まらなかったりすると「あれれ?」というピッチングになってしまうことが、少なからずあるんですよね。
まあ、そこを差し引いても「素材が一級品」であるのは間違いないのと、1位の票が割れそうな情勢から「50%」か「33%」の確率で獲れるなら、彼にいかない手はないのかなと。
上記の弱点は超優秀な我がファイターズのスタッフがなんとかしてくれるとふんで、彼にいきましょ。
【はずれ1位】有馬伽久(立命館大学・投手)
春のリーグ戦・大学選手権の結果を受けて、評価が
米沢⇧
有馬⇩
となり、米沢君が逆転して「大学左腕No.1評価」へと繰り上がり、一躍「入札1位」の有力候補になりましたね。
2人ともめっちゃいい投手なんですが、有馬君はその日によって結構「出来にムラがある」タイプなんですよ。
それこそいい時なんかは、手のつけられないレベルの「圧巻のピッチング」をするんですが、春はだいぶ調子が悪くて、ちょっと評価が下がっちゃいましたよね。
この「ムラっ気」をどう見るかですが、ハムのスカウトは「そこまでの実績も重要視」する傾向がありますので、春だけでは判断せず、彼が高校時代から積み上げてきたものをしっかり評価しているはずです。
現状の「左腕先発」の加藤・山﨑両投手の高齢化もあり、大いに彼の指名はあり得る話でしょう。
【2位】末吉良丞(沖縄尚学高校・投手)
昨夏の甲子園優勝投手も、肘のコンディション不良で背番号『10』で迎える「最後の夏」になるようですね。
去年投げすぎた感じなんでしょうから、ちょっと可哀想なところはありますよねえ。
「夏に投げられるかどうかも微妙」な感じみたいなんで、必然的に評価も下がりそうな気配で、2位のウェーバー順が「終わりの方」になりそうなファイターズでも、指名チャンスはありそうです。
なら、能力は文句なしの彼でいかない手はないですね。
うちでゆっくり肘を癒しつつ、未来の左のエースになってもらいましょう。
【3位】福島陽奈汰(東海大熊本星翔高校・内野手)
1位で鈴木君か有馬君。2位で末吉君という「近未来のローテーション候補」が取れました、と。
そうなると、3位あたりを「育成チャレンジ枠」として使ってみたいですね。
そこでいかせてもらいたいのが、今年の「高校No.1ショート」と目される東海大熊本星翔高校の福島陽奈汰君です。
彼の動画はあんまり見ていないんですが
「守備力とコンタクト能力抜群の韋駄天遊撃手」
という触れ込みには、かなり惹かれますよね。
聞くところによると、プロでも十分にショートを張れるレベルの守備らしいですからね。
ここがめっちゃ大事で、ショートで獲っても守備力が足らずにコンバートされる選手が多々ですから、これは「いく価値大あり」とみました。
1軍のレギュラーは水野選手で固まりつつありますが、ファームは有薗選手などのプロスペクトはいるものの、現状「内野手に抜きん出た存在はなし」ですので、ここで「高卒ショート」のカンフル剤を入れるのはとても面白いと思いました。
陽奈汰君。「育成上手な」うちへ来て、将来の「守備の要」になってね。
以上、今回の「2026年ひとり日本ハムドラフト会議」は3位まで予想してみました。
今年は投手の豊作感がかなりあるので、よかれな選手はガンガンいって欲しいですよね。
更なる「投手王国」を目指して「攻めのドラフト」お願いしますよファイターズ🩷
