第1回 「イントロが超カッコいい曲」オリンピック🥇
皆さん。
オリンピックはお好きですか?

私はそこまでは好きじゃないんですが、
今年はせっかくの「冬季オリンピックイヤー」ですし
「私でも盛り上がれるオリンピックはないだろうか?」
と考えましたところ、見つかりましたよ。
お笑いだったりなんだったり「つかみが大事」なんて言いますよね?
これは音楽にも当てはまると思うんですよ。
「イントロ(前奏)がカッコいいなあ」なんて聴き進めていくと大概名曲だったりするものですから、
「そんな曲を世界各国から集めたら、さぞかし面白いだろう」
との結論に至りました。そういうわけで
「第1回『イントロが超カッコいい曲』オリンピック」
開催致します。
出来るだけたくさんの国の参加を目指し、米英に関しては複数曲を特別にエントリーさせていただきますので、ご了承ください。
ではでは。
は~じま~るよ~🎵

①🎖️日本代表
『波のゆくさき』(THE RiCECOOKERS)
「日本代表」いや「アジア代表」として、この曲1択でしたね。
私の大好きなドラマ『SPEC』の主題歌になります。『SPEC』面白かったなあ。
「じゃらじゃら じゃらじゃら」と始まり、そこからのアルペジオがめちゃくちゃカッコよくて、初めて聴いた時に頭をぶち抜かれた記憶はまだ鮮烈です。
この曲も含め、アルペジオから始まる歌が私の大好物みたいですね。
セールスは伸びなかったみたいですけど、マジ意味わかんないです。是非、皆さんも「ぶち抜かれ」てください。
②🎖️アメリカ代表
『A Movie Script Ending』(Death Cab For Cutie)
アメリカ代表1番手は「インディーズの雄」デス・キャブ・フォー・キューティーです。
僕の「生涯脳内再生回数」1位は多分この曲です。ホントふとした時に、パッと浮かんでくるくらい大好きなんですよ。
まるで「映画の一部を切り取った」かのような、静かで奥深く、美しい曲になります。
是非、トリップしてみてください。
③🎖️アメリカ代表
『Tonight Tonight』(The Smashing Pumpkins)
そしてアメリカ代表2組目は、みんな大好きスマッシングパンプキンズの名曲になります。
これも、何度聴いたことか。
「出だしのドラマチックさ」で言ったら、これの右に出るものはいないでしょうね。
からの「アルペジオ」ですから、僕が好きにならないわけにはいかない(笑)ですよね。
④🎖️イギリス代表
『Taste』(Ride)
アメリカに続きますのはもちろんイギリス代表で、その1番手はライドになります。
この曲はまさに「輝き真空パック」みたいなキラキラソングで、キラキラしながら一気に終わりまで疾走していく感じが、堪らなくカッコいいです。
聴いた側も「キラキラな」気持ちになりますから、是非。
⑤🎖️イギリス代表
『Song2』(Blur)
イギリス代表2番手は、オアシスと双璧の国民的バンド・ブラーの代表曲『Song2』です。
フロントマンのデーモン・アルバーンさんの書く曲は本当に「振れ幅」がスゴく、紛れもない天才だと僕は思っています。
そんなあらゆる曲を作り出す天才の代表作が、たったの2分で駆け抜ける「その場のノリで作った」であろう同曲というのも、面白かったりします。
とにかくカッコいいので、是非。
⑥🎖️ロシア代表
『Us』(Regina Spektor)
続いては少し地図を右に動きまして、ロシア出身・アメリカ拠点の美人シンガーソングライターのレジーナ・スペクターさんになります。
たまにいるんですよねえ。
こういう「天に二物を与えられちゃってる」人が。
見惚れてしまうくらいの綺麗な方で、その上音楽の才能にも溢れ、数多くの名曲を書いています。
この『Us』は流麗なピアノの旋律から始まり、レジーナが独特の世界観で鍵盤を跳ね回っているような曲です。
是非、皆さんも「跳ね回って」ください。
⑦🎖️デンマーク代表
『Am I Wry? No』(Mew)
続いては「北欧ブロック」に参りまして、デンマークからミュウの曲になります。
このイントロは、まあカッコいいことこの上ないですね。
ドラムもギターも出だしから見どころ満載の、誰もが1度は演奏したくなるような『神曲』と言っていいのではと思います。
ボーカルのヨーナス、抜けちゃいましたね。ホント寂しい😢
⑧🎖️スウェーデン代表
『Cup Noodle Song』(Pineforest Crunch)
北欧ブロック続いては、スウェーデンからパインフォレスト・クランチです。
「スウェーディッシュポップ」。一時期流行りましたよねえ。
一過性みたいなところもありましたが、今改めて聴いてみても結構「こじゃれてていい感じ」はしますよね。
特に印象に残っていたのがこの『カップヌードルソング』で、時々イントロが脳内再生されます。
皆さんも「こじゃれて」みませんか?
⑨🎖️アイスランド代表
『Green Grass Of Tunnel』(Múm)
そして北欧ブロックのトリを飾るのは、アイスランドから僕の推しバンドのシガーロスを押し退けて選出しましたムームです。
これは最後の方にボーカルが入っているくらいの「ほぼインストロメンタル曲」なので、「どこまでがイントロ?」というところもありますが(笑)、荘厳な素晴らしい楽曲です。
雪景色を思い浮かべながら、是非聴いてみてください。
⑩🎖️オーストラリア代表
『Cigarettes Will Kill You』(Ben Lee)
そして大トリは、南半球から唯一選出となりましたオーストラリアのベン・リーさんです。
だいぶ前の曲にはなりますが、やっぱりイントロのピアノの旋律がいいですね。
レジーナさん共々、シンガーソングライターの曲もおすすめです。

以上、8ヶ国で10の「イントロが超カッコいい曲」はいかがでしたでしょうか?
「オリンピック」と謳った以上、私の選ぶ金・銀・銅メダル曲を発表してこの記事をしめたいと思いますが、皆さんそれぞれの「メダリスト」は違うかと思います。
是非10曲聴いてくださり、「マイメダリスト」を教えていただければ嬉しいです。
【ようかん’ズメダリスト】
🥇デンマーク代表『Am I Wry? No』(Mew)
🥈アメリカ代表
『Tonight Tonight』(The Smashing Pumpkins)
🥉アメリカ代表
『A Movie Script Ending』(Death Cab For Cutie)
すべてが名曲で「タッチの差」で、めちゃくちゃ迷いました。
では、最後に皆さんご一緒に。
「つかみはオッケー☺️」
