貧乏くさいベランダ菜園|空芯菜の植え付け
先日発芽しました空芯菜がだいぶ揃ってきましたので、ペットボトルへの植え付け作業のお話です。
前回の様子はコチラです。
細かいが好きな作業、ペットボトル
唐突なのですが、皆さんは焼き鳥はお好きでしょうか?
私はお店で食べる焼き鳥も、スーパーで買う焼き鳥もどちらでも大好きで、スーパーで買ってから頂いた後の串。そうあの先が尖った串。
これを植え付け用の細かな作業等で活用しております。

元肥には444というコーヒーかす+鶏糞で調整した有機肥料を入れております。特にこだわっている訳ではありませんが(使い切れず余っているので)、888の化成肥料一つまみで充分だと思います。



柄のほうは平たいので、掘った穴の壁をペンペンと叩くと固まってくれます。苗を差し込む時に掘った部分が崩れてこないので、苗を投入する時に作業がやりやすくなります。

玉子パックから苗を取り出すとき、根が張っていたらスッと抜けますが、多少乾いた状態の土にしておいて、パックの下から指で押し上げてやると土ごと持ち上がって、土が崩れずに取り出しやすくなります。
穴に入れたら二股に分かれた部分の成長点が、土に埋もれてしまわないように、土の上に出るようにセットします。


ちなみに、やきとり串の先は角がありながら、絶妙な角度で細くなっているので、ピンセットのような使い方で例えばペットボトルの中の落ちた花がらや枯れた葉っぱ取りなど、滑らずにつまみやすいと思います。

平たくなっている柄のほうは追肥時の中耕や、土を押さえたりなどで使えて、先のほうはゴミを取ったりできるミラクルな道具です。
それぞれペットボトルに突き刺しておけば、いつでも使える便利アイテムとして……あれ?
なんか空芯菜とはあまり関係ない話になってしまいました。串を駆使する話でだいぶ横道にそれてしまいましたが、このまま話が空回りしそうなのでこのへんにしておきます。空芯菜なだけに……
最後までご覧頂きありがとうございました。
