貧乏くさいベランダ菜園|空芯菜の発芽と貧乏くさい灌水装置の追加
3年前にメルカリで購入した空芯菜の種を蒔きまして、5日くらいで発芽してきましたので、そのお話と、オクラの灌水装置を作った過程のお話です。
玉子パックに撒いた3年前の種
余っていた9粒を撒いて、3粒芽がでたらプランター、5粒以上出たら残りはペットボトルみたいな感じで育てようと思いまして、玉子パックに撒いて5日くらいでこんな感じになりました。

あっという間に、移植しないといけない雰囲気になりそうなので、急いでプランターの準備を始めましたが、とりあえず最初に出たものはペットボトルに行ってもらう事にします。

ちなみに昨年は7月中旬頃に種を撒いて、9月くらいまで5回ほどは採る事ができました。今年は早めに撒いて育ってくれそうなので、もう少し採る事ができればいいな〜と思います。
ニンニク醤油で炒めたら、シャキシャキで美味しかったので、これから夏の食材で使えますね。

プレミアム灌水装置の追加
空芯菜用のペットボトルに土を用意するためのついで、と言ったらアレですが、切ったペットボトルの飲み口側の部分で、追加の灌水装置を作りました。
こんな感じで使っております。
非常に貧乏くさ……いえ、このプレミアムな灌水装置は、ナス、ピーマンのプランターに2本セットし、オクラ用は穴の空いた棒が見つからず1本だけだったので、これに追加しようと思います。





灌水装置はオクラのプランターにブスッと差し込んで、切り取ったペットボトル本体には、土を入れて、これに空芯菜を植えておきたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。

