AI様、「新しいスープカレーを提案してください。」
結論
和を中心に、発酵、食物繊維を活かした腸内環境にやさしいスープカレーができた。
スープカレー+AI=?
スープカレーの定番と言えば、スープは、チキンベースのスープにスパイス、ハーブを合わせたスタンダードな味です。
ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、ピーマンなど大きくカットされた野菜、骨付き鳥モモ肉が豪快に盛り付けられています。
スープカレーについて、ぜひ、下の記事をお読みください。
今回は、AIを活用して、スープカレーを作りました。
スープカレーの変わり種と言えば、納豆+ひき肉です。札幌では、人気があるらしいです。お店によって、つくね、ベーコン、海鮮など、個性があふれます。
今回使用したAI
ChatGDP
Gemini
Grok3
noteAI
条件
「新しいスープカレーを提案してください。」
「ソラチ札幌スープカレーの素を使用します。」
なぜ、ソラチ札幌スープカレーの素を使用するのか?
1皿ごとに作ることができるスープカレーの素のなかで、スタンダードかつ最もおさいふに優しかったためです。
ソラチ食品スープカレーの素を製造している主なメーカーは、ベル食品、ソラチ食品、ハウス食品があります。各社でも、一人暮らしの方にもピッタリな1皿ごとに分けた商品が販売されていました。
違う商品、違うメーカーを指定すると、結果が変わってくるかもしれません。
AIの回答
表にまとめました。

AIと一緒に考えたスープカレー
レシピ名
「和がベースの腸内環境整備スープカレー」
コンセプト
和をベースとした旨味(塩麹、チーズ)+香り(カレー、薫製)+酸味(白菜の漬物)の三層構造。
北海道+イタリアンらしさを追加。
食物繊維+発酵食品の力で腸内環境も調える。
材料(1人前)
スープカレーの素1皿分
水(メーカー指定量)
豚肩ロース肉
塩こうじ
白菜の浅漬け(賞味期限ギリギリで構わない)
燻製玉子
クリームチーズ
完熟トマト
エビ
ホタテ
ごぼうチップ
レンコンチップ
ニンジン
ジャガイモ
タマネギ
ナス
ピーマン
シメジ
マイタケ
柚子胡椒(かんざし) 好きなだけ
仕込み
豚肩ロース肉の両面に塩麴を塗って冷蔵庫に1日寝かせる。
キノコは根元を切り落として手で裂いてチャック付のポリ袋に入れ、冷凍保存する。
発酵白菜は、白菜の浅漬で代用。
薫製玉子は、コンビニで購入できる。
ゴボウ、レンコンの素揚げが面倒な場合、ゴボウチップ、レンコンチップで代用してもよい。
作り方
ニンジン、ナスは乱切り、ピーマンはヘタを落として半分に割って種を取る。タマネギ、レンコンは薄切りにする。ゴボウは斜め切りにする。
エビは殻を剥いて背わたを取る(海鮮ミックスを使ってもよい)。ホタテは刺身用を使うと、レア感も楽しめる。
トマトは十字に切れ込みを入れる。
塩麹ポークは、両面にキツネ色がほんのりつくまで焼く。余熱で火を通すように、アルミホイルで包む。
ゴボウ、レンコンは素揚げする。(ゴボウチップ、レンコンチップを使う場合は省略)※ニンジン、ナス、ピーマンを炒めず、素揚げにしてもよい。
野菜、キノコ、白菜の漬物を炒める。
お湯とスープカレーの素を加えて、野菜が柔らかくなるまで煮込む。
トマトを加える。
エビ、ホタテ、塩麹ポークを加えて軽く煮込む。
お皿に盛りつけ、トマトの上にクリームチーズを乗せる。ゴボウチップ、レンコンチップ、薫製玉子ものせる。
ゆず胡椒を加えて辛さを調整する
完成

スープカレーの濃厚な旨味、豊かな香りが全てを包みこみました。個性の強いトッピングたちも優しく包み込むスープカレーの心の広さが感じられました。
豚肉は塩麹に1日漬けることにより、しっとりジューシーに仕上がりました。
ゴボウチップ、レンコンチップのザクザク感は、アクセントになります。
白菜の浅漬けは、スープカレーに入れると、酸味は穏やかになりました。
仕上げにゆず胡椒を加えることにより、爽やかさと辛味が加わります。ゆず胡椒を新潟の調味料、かんざしに変えると、まろやかな辛味に変わります。
今回は、AIの力を借りてスープカレーを開発しました。4種類のAIを混ぜることにより、意外性のあるスープカレーに仕上がりました。特にChatGPTは、塩麹ポーク、発酵白菜、柚子の皮など、想像を超えた創造を見せました。
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