2025年買ってよかった3冊の本
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今回は、2025年に買ってよかった本を紹介します。クリスマスプレゼント、年末年始の過ごし方の参考にしていただけると嬉しいです。
戦略的暇
シンプルな表紙のデザインに惹かれて買いました。この本には、あえて時間の空白を作る理由、現代文明との向き合い方について解説されています。デジタルのコンテンツに無意味にのめり込むのではなく、アシスタントとして対等な関係として利用すべきだとのべています。時間とデジタル機器から距離を置く時間をつくります。目的は、デジタル機器との上手な使い方をつかむためです。
note旅で実践した
戦略的暇を読んで、2025年のnote旅を実施しようと思い立ちました。先日行なった2025年のnote旅で実践しました。note旅とは、noteの執筆に集中する旅です。詳しくは、こちらの記事をお読みください。
note旅では、入浴、食事まで済ませれば、翌朝のアラームを設定して、思うがままにnoteの執筆に没頭できます。時間もデジタルも気にしなくていいです。調べたいことが出てきたら、メモして、帰宅してからまとめます。
デジタル、時間から解放されると、普段より時の流れがゆっくり変わったように感じられました。書きたいことをただただ書くことに没頭できます。同時に、今後のデジタル機器との使い方を向き合う機会にもなりました。この感覚を大切にしたいと感じました。
大ピンチ図鑑
大ピンチ図鑑の感想は、12月9日に投稿した記事で、詳しく話しました。大人にも刺さる内容です。
大ピンチの前、大きな事故につながることばかりでした。ヒヤリ、ハットを超えて、軽い事故すら起きていました。行動する前にリスクを考えます。牛乳を入れるだけでも、どんなリスクがあるか、そのリスクをどうやって小さくするか、考える必要があります。オムライス、オムレツにケチャップをかけるときも、そうです。
横浜髙島屋で開催された大ピンチ図鑑展では、やすたけさんの頭の中が見えました。藤子・F・不二雄先生と共通していました。
うちめし道
けんた食堂さんのYouTube動画が、レシピ本になりました。けんた食堂さんは、2025年12月18日時点で、195万人が登録されています。
言葉の美しさ+多彩なアイデア+0から1への変化
センスの光る言葉選び、細部に神経が宿るような所作の美しさに目がいきます。言葉選びは、今後の本ブログの参考にしたいです。
手間をかけたり、マルタイラーメン、じゃがりこなど、意外性のあるアレンジも特徴です。
モミジ(鶏の脚)、鶏ガラから本格的なスープを創るなど、休日のDIY感覚で、料理を楽しまれています。魚を捌く音も心地よいです。
レシピ本によってけんた食堂のYouTubeに集中できる。
YouTubeでバズったレシピを中心に紹介されています。YouTubeにも、分量と作り方は見たらわかります。本を買わなくてもいいのでは?と思いました。しかし、意味がありました。
YouTubeは、ポエムです。ポエムに集中するためのテキストです。キューピー3分クッキング、ESSEと同じ仕組みです。火加減、捌きかたなど、写真より映像の方がわかりやすいときもあります。そのときは、YouTubeを見返しましょう。
YouTubeで紹介しきれない料理に対するこだわりが解説されていた。
レシピ本には、YouTubeで紹介されている料理だけではありません。YouTubeでも語られてない料理に対するこだわり、ひと手間の意味も解説されました。
2026年は、旅だけではなく、本の紹介も月に1度は取り入れていく予定です。
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