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note のイベントへ行ってきました『三宅香帆が聞く朱野帰子さんの「物語のつくりかた」』

昨日(6/15)の夜に開催されました、
『三宅香帆が聞く朱野帰子さんの「物語のつくりかた」』
のイベントに現地参加してきました。

場所は四谷の駅近く。note place はとてもおしゃれな感じの空間で、書き物が好きな人が好みな感じと思いました。

イベント自体は1時間という時間でしたが、商業小説を書くのに必要な情報が盛りだくさんで、かなり勉強になりました。

■ 箇条書きにはなりますが、自分が参考にしたいと思ったのは以下の内容
・ 編集者さんも万能ではない
・ 会社員って割合としてもかなり大きいのに物語にはなりにくい
・ 自分の強みを探す、おもしろく書けるものを探す
・ 知らない職業より自分の身近な職業(自分のフィールドを活かす)
・ 友達が面白いと笑ってくれる(うける)内容は売れる
・ 構想10年と書かれた小説はつまらないことが多い
・ 書き下ろしをやっている間はお金が入ってこない(連載・季刊で稼ぐ)
・ 自分自身が市場
・ 辞書等に頼るより、今生きている人の言葉で書いた方が面白いし伝わる
・ 何気なく使っていることばが良い
・ キャラクターの愚かさを活かす
・ 最初に思いついたアイデアは誰にでも思いつくので、新しいアイデアをどんどん取り入れ、凡庸のアイデアはどんどん捨てていく
・ 資金繰りをがんばる
※ 家に帰ってから YouTube で見直しました。あれは誰でも閲覧可能でしょうか?

トーク終了後にはサイン会もあり、朱野様の小説『対岸の家事』、三宅様の新書『「好き」を言語化する技術』の本にサインをいただきました。ありがとうございます。本は大切にしまっておきます(読むのは Kindle 派)。

今回のイベントに参加できて本当によかったです。
朱野様、三宅様、noteスタッフの皆様、ありがとうございました。


次回も別の小説家さんで開催されるようですので、気になる方は ↓ の記事にアクセスをして確認してみるといいかもしれません。
私もまた行こうと思ったのですが、翌日が SideM のライブということに気付き、オンライン参加のほうで我慢することにしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

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