【6/15(日)】三宅香帆が聞く朱野帰子さんの「物語のつくりかた」#創作大賞2025
イベントのアーカイブ(YouTube)はこちら
6月15日(日)、トークイベント「三宅香帆が聞く、朱野帰子さんの物語のつくりかた」を東京・四谷の会場で開催します。
モデレーターは、文芸評論家でさまざまな場所に引っ張りだこの三宅香帆さん。ゲストに迎えるのは、現在『対岸の家事』がドラマ化され、多くの共感を呼んでいる小説家・朱野帰子さんです。
三宅さんならではの視点で、朱野さんの執筆プロセスや作品との向き合い方、小説と映像化の関係まで、「物語のつくりかた」をじっくり深掘りする1時間。創作の裏側に触れられる貴重な対談を、どうぞお見逃しなく!
#創作大賞2025 で小説作品を応募予定のかたはもちろん、物語を愛するみなさんにお楽しみいただける内容をお届けします。ぜひ、ふるってご参加ください。
▼こんなひとにおすすめ
・創作大賞2025(小説・エンタメ原作部門)に応募予定の方
・プロ作家の企画・構成・キャラクター設計に関心がある方
・小説家に必要な資質やマインドを知りたい方
・朱野帰子さんの作品づくりの舞台裏をのぞいてみたい方
・三宅香帆さんの視点・読み解き方に興味がある方

イベント概要
【開催日】
2025年6月15日(日)19:00〜20:00
(開場・受付開始は18:30〜)
【開催場所】
・現地参加:note place(最寄り:JR・丸の内線「四ツ谷」駅 )
・オンライン:YouTubeでのライブ配信
【定員】
・現地参加定員:50名(※先着順、定員になり次第締め切ります)
・オンライン:無制限
【参加費】
無料
参加方法
① 現地参加をご希望の場合
「イベントに申し込む」ボタンをクリックし、必要事項をご記入の上、お申し込みください。
現地参加をご希望の方は、「現地参加チケット」をお申し込みください。
記入いただくメールアドレス宛に届く自動送信メールが当日の入場券の代わりとなります。
(注意事項)
・開場は18時半を予定しています。
・イベント会場は東京(四谷)となります。
・観覧はお申し込みが必須です。(無料)
・「現地参加チケット」を持っていない方の入場はお断りさせていただきます。
・お申し込みは先着順、定員になり次第締め切ります。
② オンライン配信でご覧になる場合
「イベントに申し込む」ボタンをクリックし、「オンライン配信チケット」でお申し込みください。
当日は、YouTubeで配信します。

登壇者プロフィール
文芸評論家
三宅香帆

京都市立芸術大学非常勤講師。1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』等多数。
小説家
朱野帰子

1979年生まれ。2009年『マタタビ潔子の猫魂』(MF文庫ダ・ヴィンチ)で第4回ダ・ヴィンチ文学賞を受賞しデビュー。既刊に、『わたし、定時で帰ります。』(新潮社)、『駅物語』(講談社文庫)など多数。2025年4月には『対岸の家事』(講談社文庫)がTBSでドラマ化され多くの共感を呼んでいる。
(注意事項)
・イベントへの参加は、お申し込みが必須です(参加無料)
・本イベントはnote株式会社が運営する「note place」で行われます。「note place」はWeWork麹町内にあり、WeWorkは施設を適切に管理するために来場者の情報を把握する必要があります。本イベントについては、主催者が参加者に代わり、note株式会社を通じてご入力いただいた情報をWeWorkに共有することに同意いただく必要があります。
・ご入力いただいた情報のnote株式会社における取り扱いについては、note株式会社のプライバシーポリシーによるものとします。
創作大賞2025について
あらゆるジャンルの作品を対象にした、日本最大級の創作コンテストです。部門は全12部門、2025年は38メディアが審査に加わり、各メディアでの書籍化、連載化、映像化などを目指します。2025年7月22日(火)まで、noteもしくはTalesでエントリーが可能です。くわしくは、特設サイトをご覧ください。
