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【修了考査】3週間・50時間で受かった怠惰マンの勉強法【全科目公開】

※このnoteは役に立ちません。

3週間前から始めて、途中で諦めて、税と会計の計算と経営の財務諸表分析だけやって、トータル40時間くらいの勉強で受かりました。
結局、答練も1個も解いておらず出題形式もわからないまま受けました…

前日の夜は有名な方たちとエンカしていました…

結論、監査と職業倫理とITはノータッチで受けました。
会社経営したり好きなことを優先して仕事を辞めすぎていたので、受かっても実務要件が足りないのが確定でやる気がありませんでした。

読んでも意味ないけど、「時間ないけどどうしよう」って人の精神安定剤にはなるかもしれません。

ちなみに成績表はカス。
多分税がAに近いBなんだと思う。


財務

やったこと 


コントレ0.5周

怠惰すぎて終わらなかった😲

ふりかえり

会計士試験と違って集計が必要な問題はほとんど出ない。 なのでコントレを回す必要はなくて、テキストの例題をひたすら解けばOK。

やったこと


テキスト0.7周
A論点だけは全部軽く見た。
元から得意だったのと手応えや成績通知を見てもAに近いBだったと思う。

ふりかえり

怠惰すぎて修了考査特有の論点はやらなかった。 国際課税・地方税・相続税の路線価・取引相場のない株式の評価みたいな細かいところは捨てていいと思う。

監査

やったこと


NA

ふりかえり


現代文が得意ならなんとかなる。以上。

経営(コンピュータ含む)

やったこと


テキストの財務諸表分析の部分だけ2周。ITノータッチ。

ふりかえり


経営の計算部分が一番コスパいいのでどんどんやるべき。 ITはボチボチでいいんじゃないかな。

職業倫理

やったこと


ふりかえり


配点低いので足切り喰らわなければなんでもいいと思う。

まとめ:怠惰でも受かるための優先順位

やる気が出ない人向けに、コスパ順で並べるとこう。

① 経営の計算(財務諸表分析)
→ 一番点が取りやすい
② 税務のテキスト
→ 細かい論点は捨ててAだけ
③ 財務のテキスト例題
→ コントレ不要、例題だけでいい
④ 監査・職業倫理・IT
→ 現代文力と運で乗り切る。

有益情報

多分、ワイのnoteなんかよりこの方のnote見ておくといいことあります。

ぼくは活かす前に試験が終わりました。
来年活かそうかなーと考えてました。

実は短答や論文もこんな感じで舐めたまま受けましたが、一応どちらも成績は良かったので、よければそっちのnoteも参考にしてください。

▼ 短答の話 https://note.com/tax_ada/n/nacf9d491e7f9?sub_rt=share_b

▼ 論文の話 https://note.com/tax_ada/n/n92996265fb57?sub_rt=share_b

最後に

このnoteを読んで「こんなんで受かるわけない」と思った人、正常です。ぼくもそう思います。ただ事実として受かったので、追い込まれてる人は気楽にいきましょう。
また、夏くらいからやるのがベストだと思いますが、合格率が多少下がっても10月からしっかりやれば間に合うと感じました。
監査法人の方は今年ほど合格率が高くなくても、直前しっかりメリハリ付けて追い込めば試験休暇だけでなんとかなると思いますので諦めずに勉強しましょう。


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