「本当の悪魔とは巨大に膨れ上がったときの民意だよ」。今と重なる『リーガルハイ』のセリフ
「正義の暴走」がXでトレンド入りしていた。
法律などに基づく「正論」を「感情論」が駆逐する場面が増えていて、違和感と怖さを覚えていると先日書いた。
「感情論」、民意の暴走が語られるときによく取り上げられるのが『リーガル・ハイ』第二シーズン第9話だ。
結婚歴した相手が揃って不審な死を遂げ、多額な保険金の受取人となっている「世紀の悪女」安藤貴和の死刑をめぐる裁判シーンでの一幕。堺雅人演じる、金にうるさい弁護士・古美門研介と松平健演じる、検事・醍醐実の対決のセリフは10年以上前のドラマだけれど、今のSNSと重なる。
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仕事とボクと1年戦争〜戦力外になったライター漂流記
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フリーランスライターとして働く44歳の私が直面した、突然の仕事喪失。安定を失い、途方に暮れながらも新しい道を模索する日々を綴ります。ただ明…
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