「お金を稼ぐ」の解像度が上がった日。テントとスーツケースの断捨離奮闘記
連休最終日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
仕事始めしとるわ!って人お疲れ様です...
(俺も昨日バイトしてんなら仕事始めしてる...?)
なんでバイトしてんねん!って人は昨日の記事を見てみてください👇
と、まあそんな話は置いといて
今日のお話です。
年が明けて、部屋の整理をしていたら「もう出番がないモノたち」が奥底から現れました。
今回のターゲットはこの2つ。
エントリーNo.1テント
以前は使っていたけれど、新しく買ったテントが優秀すぎて、最近はずっと眠ってました。
冬眠から強引に引き摺り出した。

エントリーNo.2キャリーケース
同じく冬眠から引き摺りだした。

見た目は綺麗だし鍵もある。
でも、サイズが絶妙に小さくて使い所がなかった...
去年の北海道旅行には小さすぎて別のサイズを使ったし、逆に1泊2日の名古屋旅行にはキャリーケースすら持っていかなかった。
お土産買った後も嵩張らず。
え、荷物少なすぎやろって?
1泊なんやから着替えと最低限の荷物ありゃええでしょ!
というわけで、お役御免ですかねと思い。
「まあ、お小遣いになればいいか」くらいの気持ちでリサイクルショップへ。
結果は、残酷なほどの明暗が分かれました。
エントリーNo.1テント
2500円。👏
これは嬉しい。
次の誰かに役立つなら本望。

エントリーNo.2キャリーケース
100円
(2度見どころか5度見くらいしたかもしれん)
引くほど安くて、もはやその他の扱い。

あんなに綺麗なのに。
鍵だってついてるのに。
「モノとしての状態」は良くても、「市場の需要(使いやすいサイズか、流行りの型か)」が伴わなければ、価値はつかないんだなぁと。
昨日の記事にも書きましたが、改めて「お金を稼ぐ、手に入れる」ということの難しさと奥深さを痛感しました。
自分が「これは価値がある」と思っていても、相手(市場)がそれを求めなければお金には変わらない。
たかが不用品売却だけど、これはビジネスや副業、あらゆる「稼ぐ行為」に通じるシビアな現実だと感じました...
さて、明日からは仕事始めです。
ん?昨日バイトしてるからすでに仕事始め...?(2回目)
不用品を売って得た数百円、数千円の重みと、労働で得る対価の違い。
その感覚を噛み締めながら、また明日から社畜に戻ります。
世の中はシビアで、お金を稼ぐことは難しい。
でも、そんな現実に疲れてしまっても、挑戦を止めないための「マインド」や「工夫」はあるはずです。
明日からのnoteでは、このしんどい世の中を生き抜き、挑戦を継続するための「生存戦略」的な記事を書いていこうと思います。
明日からも0.1歩でも積み重ねるぞ〜
