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soranositahajime
朗読にて候ふ
何がツボだったのか分からないが、いやおそらくは昔風の語り口だろう。物好きな奇特な方からこの記事を朗読してほしいという話が飛び出した。
私の無機質な声で高らかに読みあげてほしいという話ではない。マイボイスを公開したこともないし誰の声が無機質やねんしばいたろか!と謎にセルフツッコミを入れるくらい不思議な話なのだが、ともかく私にではない。
何かといえば、誰かの作品を誰かが読むという朗読のライブが開催されようとしており、そこで読まれるための作品の1つして、ということなのである。
とはいえこいつは難物に思われる。旧仮名遣いを正誤も分からないまま使っていて読みにくい。書いておきながら我ながら、どう読めばいいのだろうと不思議に思っている。おまけに書いたこいつどんな奴やという話もある。
巡り合わせの妙を感じつつ、深まる秋に思いを馳せております。10月16日(水)21時からスタエフで開催です。詳しくは以下、主催のpersiさんの記事に。persiさんよろしくお願いします。
コーヒーでも飲みながら聞きたいところですが、私カフェインに弱いカフェイン弱者のため、夜のコーヒーは控えております。カフェインレスコーヒーを用意するかビールにするか考えているところです。
