財務省の緊縮は憲法の精神に反している。そして財務省を動かすには。
財務省の緊縮は憲法の精神に反している。
このnoteを書いていて、思ったんですが、
財務省の行動は、正直ゆとり世代の私には、ここまで融通が利かないこと自体、理解に苦しみますが、もっと深刻なのは「憲法」との関係だと思いました。
すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
という条文がありますが、
ところが、財務省の行動を見ているとどうでしょうか。
教育・子育て・介護といった国民の生活は常に「財源なし」で削られる一方、公務員給与などは義務的経費として「財源なし」でも増やす
──これは憲法第15条「全体の奉仕者」であるべき公務員が「一部の奉仕者」に偏っている証ではないでしょうか。
もし事実なら、財務省の行動は憲法15条の精神に反している。
それは単なる会計の問題や政策論争を超えて、財務省の行動は、国民をだます以上に、法治国家そのものを揺るがしているのではないか。
この問いを、私たちはもっと真剣に考える必要があると思います。
ただし!
憲法15条は理念法。
これを財務省に例えば裁判で突き付けても、何も動きません。
では市民は何もできないか?
そこで、政治家も、財務省も確実に動く方法をGPTとともに考えました。
正しい財務省の動かし方
憲法15条:全体の奉仕者(理念)
憲法25条:生存権(具体的権利)
憲法26条:教育を受ける権利(具体的権利)
財務省に関してはまずは、この3つをつなげて主張すること。
具体的な主張として
生存権を削るな!
教育権を奪うな!
全体奉仕を果たせ!
義務的経費に教育・医療介護を!
とセットでまとめていう。これを言うと、
憲法をフル活用した国民の主張になる
「権利+理念+具体的解決策」 の三拍子が揃っている
政治家も官僚も「いやそれは違う」と言いにくい
世論で共有されれば、政策議論を動かす強力なカードになる
では、どう行動すればいいのか。
市民が主張する方法
主張の方法もまとめました。
わかりやすくレベルでまとめました。
Lv.5 投書・意見提出
Lv.10 署名活動
Lv.20 SNS・noteでの発信
Lv.30 議員への働きかけ
Lv.40 地方自治体からの提案
Lv.50 デモ・集会
難易度はありますが、これだけできることがあります。
ほとんどが憲法に支えられた正当な権利(憲法16、21、92~95条)です。
そして、
どこに言えばいいのか。
✅ 投書・意見提出
財務省:ご意見フォーム・意見窓口(公式サイトにあり)
内閣府:内閣府「国民の声」フォーム
首相官邸:官邸の「ご意見・ご感想」フォーム
✅ 署名活動
オンライン署名サイト:Change.org、署名ドットコム など
紙署名:団体や議員に直接提出
✅ 議員への働きかけ
地元選出の国会議員:衆議院・参議院の公式HPから連絡先が公開されている
政党:各党の「政策提言フォーム」や地方支部
✅ 地方自治体
市区町村の議会や首長:自治体の意見窓口
陳情・請願制度:議会に公式に提出できる
✅ デモ・集会
国会前、霞が関、地方議会など「象徴的な場所」での開催
許可申請は警察署を通して行う
生存権を削るな。教育権を奪うな。全体奉仕を果たせ。義務的経費に教育・医療介護を!
憲法を掲げ、市民が声を上げるとき、財務省も動かざるを得ないのです。
