財務省=保身省だった事実
やはり国民をだましていた。本当に怖いことです。
動画で大体語られてるのですが、少し難しいので平たくまとめました。
1. 経理の基本を裏切る「債務償還費」
財務省は国家の経理部だというが、
民間企業の経理なら、支払っていないものを計上すれば粉飾決算だ。ところが日本の財務省は「債務償還費」を歳出に計上している。実際には借換債で処理され、キャッシュアウトは利払いしか発生していない。
それにもかかわらず「国の予算の多くが借金返済に消えている」と国民に信じ込ませてきた。つまりこれは、経理としては二重計上に等しい。
米国の予算では「利払い」だけを計上し、償還費は存在しない。国際標準から見ても日本の財務省の会計は異常だ。
→つまり、粉飾決算に等しい。
2. プロパガンダへの転落
また、財務省自身が「債務償還費は減債のためでなく、節度ある姿勢を示すため」と認めている。つまりこれは会計処理ではなく「危機感を演出する広告」だったことを示している。
「ワニの口」「国の借金1,000兆円」などの言葉も同じ文脈だ。正確な情報ではなく、国民を誘導するためのレトリックである。
→つまり、財務省がやってる仕事は、誇大広告に近い。
そして、緊縮は国民のためという説明は疑わしい。
3. 義務的経費のトリック
そして、それを決定づける悪玉ぶりは、予算の分類方法にもある。
公務員給与(国会議員給与を含む)=義務的経費 → 財源を一切問われない
教育・医療・介護・子育て・国民支援=裁量的経費 → 「財源がない」「財源確保は?」と問い削減
→このダブルスタンダードにより、国民向けの施策は常に切り捨て、自分たちの待遇は守られる。そういう仕組みを彼らは作っているんです。財務省にとって「義務的」という言葉は、官僚の既得権を守るための盾になっている。

4. それでも財務省を擁護するなら
では、財務省がおかしいのか?というと、確かにそうとも言い切れない。
なぜなら、
世界を見渡せば、おかしな部門はどこにでもある。
だから良いじゃないかというのが財務省の本心だろう。
ロシアのプロパガンダ部門は戦争を正当化する
北朝鮮の宣伝部は現実をねじ曲げる
新興国の腐敗官僚部門は公共事業を食い物にする
そして日本の財務省は「財政破綻」を演出する
つまり、財務省のやってきたことも「世界の悪しき部門」と同じ文脈で理解できる。本人たちは、知らなかった、気づかなかった、正しいと確信しているというでしょう。それも含めて、反応が一緒です。
この状況を日本人がどう感じるだろうか。
5. 結論
経理部失格。宣伝部失格。唯一うまいのは“保身”だけ。そんな役所があるなんて、知ってました?
財務省の正体は――保身省だったのです。
