見出し画像

【今日のつぶやき?】そう遠くない未来に

坂本猫馬さんの記事が、えらく心に突き刺さった。

私はあとどれくらい、生きていられるのだろう。

正直なところ、何かにしがみついてでも生きようとか、
あまり長く生きていたいとは思っていない。
自分で自分の生活を支えられなくなったら、その時は
さっさと消えてしまいたい、そう思っている。

独り暮らしのアパートで、ある日突然その時が来たら
どうなるのだろうか。
同じように独り暮らしをしている人の中には、
万が一の事に備えて布団の下にブルーシートを
敷いている方も居ると聴く。
床に人型の跡が残らないように、と。
今はそんな事は特にしていないが、そうした事も
考えておいたほうがいいのかもしれない。
決して「健康です!」などとは言えない身だ。
別に明日死んだとしてもおかしくはないのだ。

実家とは事実上の絶縁状態。
そうなると亡き骸はどうなるのだろう。
無縁仏として葬られるのがオチだろうか。
まぁ、すべては身から出た錆なのだが。

言っておくが、これは就職氷河期に圧迫面接を受け、
どうにか叩き上げで就職しても上司と大モメし、
非正規労働者として毎日の生活がやっと、
そんな人間のごくありふれたリアルである。
私のような人間は世間にごまんといるのだ。

家庭など持てようハズもない。
日常の片隅の、至極小さな幸せだけを糧に、
どうにかこうにか生きているだけだ。

今、死にたいとは思っていない。
ただ、いずれそう遠くないうちには間違いなく
この世から去る時は来る。

そうなった時。
私は、
私の部屋は、
私が存在したという意味は、
果てしてどうなるのだろうか。

わかっている。
考えたところで意味はない。
どうにもならないし、どうにも出来ない。
その時にはもう、私はどこにもいないのだから。

私の居なくなった世界の事を、私が考える。
不思議、でも滑稽。
こんなくだらない事を考えるのは人間だけだろう。

あと何回、私は「明日だった今日」を迎える事が
出来るのだろうか。

いいなと思ったら応援しよう!