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20,000PVの先で見つけたもの。これからも『本を読まない人の味方』でありたい

こんにちは、こたろーです

早速なんですが昨日でなんと20,000PV達成いたしました🎉
それでは、有料版ぐらいの情報を徹底公開させて頂きます


20,000PVという数字以上に嬉しかったこと

まずは、これまでのPV推移と累計データの紹介です。


記事のPV順・スキ順はこんな感じで

創作大賞応募作品の記事が伸びたんですけど、、、最初なんか凄い伸びるな~と思ってかっこの中が最初【創作大賞】してたんですね。
えっ💧、、、まさか、間違えてスキしてるんじゃないかなと思って急遽応募作品に変更したんですねそれでも伸びたんで、本当に応援してくれているのだと勝手に思っております

毎日記事を投稿して
気づけば記事数も140本ほどになりました。

ただ、この20,000PVという数字以上に嬉しかったのは、「過去の記事」が今でも読まれていることでした。

実は最近、過去に書いた「弓と禅」についての記事などのアクセスが突然ぐーっと伸びる現象があり、私自身とても驚きました。多分、何かしらの注目に載ったんだろうなって勝手におります笑

記事を書いたその日だけでなく、数ヶ月前の言葉が誰かの目に留まり続けている——そのことが、私にとって何より書き続ける勇気になっています。

「スキ」をくださる読者の方々との繋がり

私自身、どんな方が自分の記事に「スキ」を押してくださっているのかを定期的にお見かけしています。記事にお邪魔して勉強させていただきながら「スキ」を返しに回ったりしています。

その中で、最近もうひとつ驚いていることがあります。 「スキ」をしてくださる方の中に、note上でとても活躍されている有名クリエイターの方や、思わず「えっ!」と声が出てしまうような凄い実績をお持ちの方が増えてきたことです。

もちろん、知名度の高い・低いに関わらず、記事を読んでくださるお一人おひとりの存在が私にとって等しく大切で、大きな支えになっています。 ただ、そういった第一線で発信されている方々にまで自分の言葉が届いていることを知ると、純粋に嬉しく、同時に「もっと良い記事を書こう」と身が引き締まる思いになります。

日々の執筆活動において、皆様からの「スキ」やアクセスは、本当に大きな励みになっています。

 創作大賞への挑戦と、本で広がった「繋がり」

最近は「創作大賞」の審査も気になっていて、「自分の記事は一次通過できるだろうか……」と思いを巡らせることもあります。

今回私は「エッセイ部門」で応募したのですが、、、
後で知りました、、、激戦区だという事を😅

実は私がnoteを始めてから、まだ4ヶ月ほどしか経っていません。右も左も分からない状態での投稿だったので、正直なところ審査を通過するのは難しいだろうなと思っています。

執筆している段階では、「1年じっくり準備して、来年応募した方がいいのかな……」と悩む気持ちもありました。でも、1年後に自分がどうしているかは分かりませんし、「まずは何事も挑戦してみて、読者の皆様からどんな反応をいただけるか試してみよう!」と思い切って投稿してみることにしたのです。

この短期間ではありますが、こうしてnoteや作品を通じて皆様と繋がれたことは、私にとって何よりありがたいことです。

思い返せば3年ほど前までの私は、ただただ黙々と一人で本を読んでいる人間でした。SNS等で発信することもほとんどなかったので、「読書は孤独との戦いなのかな」と思っていた時期もあります。

ですが、noteを始めて皆さんと繋がったことで、「この本面白そう!」と新しい発見があったり、ご自身で本を出されている方の作品を購入させていただいたりと、本を選ぶ視野や選択肢がぐっと広がりました。今では読書ライフが何倍も楽しくなっています。

 noteを始めたばかりの方へ〜「継続」が生み出す独自の強み〜

今回こうしてデータや執筆の裏側を公開したのは、感謝をお伝えするためだけではなく、「これからnoteを始める方」や「始めたばかりで試行錯誤されている方」の少しでも励みになればという思いがあるからです。

私は、人にはそれぞれ必ず「その人にしかない良い部分」や「魅力」があると思っています。 そして、その魅力は発信を諦めずに続けていくことによって徐々に磨かれ、やがて「誰にも真似できない自分だけの強み(特性)」へと育っていくのだと信じています。

この記事や私の拙いデータがどこまで皆様の参考になるかは分かりませんが、「続けていけば成果や繋がりがついてくるんだな」と感じていただき、日々の創作活動を続けるためのちょっとした糧にしていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

 これからの取り組みに向けて

新しいマガジンをはじめます。

タイトルは「Book Echoes by Kotaro」。 直訳すると“本のこだま”、“残響”という意味です。

読書をする方なら一度は経験があると思うのですが、心に深く刺さった本って、読み終わったあとに凄く余韻が残りませんか? あの何とも言えない感覚を言葉だけで伝えるのって、実はすごく難しい。

だからこそ、「音楽」の力を借りてその余韻を表現できたら面白いんじゃないかと思い、このマガジンを立ち上げました。 音楽を通して感覚的にその本の「空気感」や「余韻」を感じてもらい、「あ、この本読んでみたいかも」と思ってもらえたら一番嬉しいです。

ちなみに、しれっと第一回出してます😅
ぜひこちらもご覧下さい

更新頻度はゆっくりになるかもしれませんが、定期的に届けていく予定です。

どうすれば本の素晴らしさを最大限に伝えられるか、日々思いを巡らせています。

「本を読まなかった人が読めるようになり、読めない人の橋渡しをする」

「本を読まない人の味方になりたい」

3年前までは全く本を読まなかった私ですが、今こうして皆さんと本の話ができるようになりました。だからこそ、そう思って活動を始めた私にとって、本を通じて誰かと繋がれること以上に嬉しい瞬間はありません。

このご縁を何より大切にしながら、これからも一冊一冊、本の魅力を私自身の言葉と音で届けていきたいと思います。

今後とも「こたろー」のnoteを、どうぞよろしくお願いいたします!


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