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【大学受験】偏差値65の地方公立高校から国公立医学部医学科へ入学した子どもが在学中に「やらなかった」こと

結果として、我が家の子どもは偏差値65の地方公立高校から一般受験で国公立医学部へ入学した。
入学して判ったことは、どうやら子どもが通っていた高校の偏差値65は大学同期の中で最底辺レベルらしく、他はもれなく70以上あるような県内トップの公立高校、または中高一貫校らしい。

では子どもは高校時代、その学校でぶっちぎりの学年1位だったかと言えば、全くそんなことはなく、お世辞にも真面目に授業を受け、皆と同じ用に先生の言う事を聞いていた生徒では無い。

では子どもは自分でどう考え、何をどうしたのか。
今回の内容は決して推奨する訳ではありませんが、あくまでも一例として内容をまとめます。


高校のスペック

偏差値65の地方公立高校 1学年320名
偏差値で言えば県内3位
進学実績はおおよそ以下の通り
・東京一科+国公立医学部:合計3~4名
・東大京大以外の旧帝大:合計20名前後
・地元や地方の国公立大学:合計80名前後
・早慶:合計8名前後
・MARCH、関関同立:200名以上(重複含)
いわゆる地方の自称進学校だ。



高校の方針

概ね、学年順位100番前後で地元や地方の国公立大学へ行ける為、まずここを目標、上を目指せる子は旧帝大へ、が学校の基本方針。
自称進学校の為、もちろん私立は滑り止めの意識で、私立専願など人にあらず。学校推薦はあっても最後の最後まで使わせない。



定期テストの学年順位

合計では50位~80位。
数・物・化は得意で1桁。1位も度々。英語、情報は100番~200番。国語は300番台。古漢が後回しになっていたこともあるが苦手意識あり。社会は学校は地理だったのだが、学年最下位を何度も記録。学年偏差値「18」を叩き出したことがある。従って偏差値でプロットするレーダーチャートがよくあるが、まともな図形になったことはない。



大学受験の為に子どもが「やらなかった」こと

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