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goma_cheese
【子育て】心理学的観点から見る親のイライラが子どもに与える影響
知っていますか?
忙しい現代社会。仕事に家事に子どものお迎えに子どもの勉強…
時間に追われて想うように進まない。
ついイライラしてしまいますよね。
でも、その親のイライラは、子どもに「怖い」「自分が悪いのかも」という感覚を生みやすく、長期的には不安・自尊感情の低下・情緒調整の難しさにつながりやすくなります。
心理学的に何が起きるか
親の怒りやイライラが強く頻繁だと、子どもは家庭を「安心できる場所」と感じにくくなります 。
その結果、子どもは親の表情や声色に過敏になり、緊張しながら過ごすようになります 。
子どもへの主な影響
不安感や恐れが強くなることがあります 。
「自分が悪いから怒られた」と受け取り自責感を持ちやすくなります。
自尊感情が下がり、気分の落ち込みや怒りっぽさが出やすくなります 。
親を模倣して、子ども自身もイライラや強い言葉を使いやすくなることがあります 。
親子関係の信頼が弱まり、相談しにくくなることがあります 。
子どもの将来を願って塾に入れること、教育をすることは大変なことです。
先ずは、家庭が子どもさんにとって安心して過ごせる場所であって欲しいと願っています。
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最後までお読みいただきありがとうございます。