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【子育て】心理学的観点から見る親のイライラが子どもに与える影響

乳幼児期における共感、思いやり(コンパッション)、向社会的な行動、そして感情の発達に関する研究で知られていアメリカの著名な発達心理学者であるキャロライン・ザーン・ワクスラー(Carolyn Zahn-Waxler)博士の研究では、気分障害(キレやすかったり抗うつ傾向がある)のある親を持つ子どもは86%が怒りっぽい子どもになる。

親がイライラするのを解消するには

人間の攻撃性と暴力の因果関係を研究するアメリカの心理学者・コミュニケーション学教授であるブラッド・ブッシュマン(Brad J. Bushman)の研究では、静かに2分待つ方がイライラの解消に効果がある。
または、無理にでもニコニコする方が脳は「私は今、楽しい」と勘違いしてドーパミンなどの快楽ホルモンが分泌してイライラが収まる。


不満を他人にぶちまけたり、ネットに書き込むとさらに不満が増幅することが多くの研究で示唆している。


今、振り返って想うのは、特に子どもの受験期には怒らない、私自身がイライラしないことを気をつけていました。
家族が仲良く穏やかに暮らすことが子どもが勉強に集中出来ます。

小学生の子どもさんが中学受験をするのは、子ども本人はもちろん親さんにとっても大変なことです。
忙しい現代社会ですが、どうぞ子どもさんを支えてあげてください。

中学受験を
大人になった時に『やって良かった』と思えるものになりますように…


太楼のnoteでは、
「高校授業料無償化」が中学受験を過熱させる?を書いています。

「私立高校の授業料無償化」単純に喜べることではありません。
・受験の早期化
・「私立高校の授業料無償化」は公立高校と全く同じ教育費ではないこと。
想像の出来ない予想外の出費が多いことも知ってほしいと願っています。


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