全自動麻雀卓のある家族旅行/ちいかわ映画/ストイックさの理由/藤原RUST【マシュマロ】
今年も妻の家族と一緒に湯河原の海に行ってきました。毎年恒例になりつつある家族旅行。
3年連続3回目の出場
水着運転男 pic.twitter.com/w68I7p4ai0
— いみちん (@imichin_) August 2, 2026
免許をとったので今年は僕が運転できました
湯河原では毎年この時期にちょっとした花火大会をやっていて、ついでに海でも遊べてそんなに混んでもなくてよい。ということで3年前から通い始めたのだけど、去年は台風の影響で花火大会が延期。今年も台風の影響で数日前に花火大会の延期が発表されていた。ハメハメハ大王くらい軟弱な大会で好感が持てますね。
しかも、今年は海が大荒れで到着直後に海のおっちゃんに「今日はほぼ遊泳禁止だよ」と言われた。曇天の浜辺に座り、東映のオープニングみたいな荒々しい波を遠巻きに眺めてほとんどの時間を過ごしました。夏なのにわりと涼しくてよかったです!(ポジティブ)
気合い入れて水着で来たのに大荒れ pic.twitter.com/uLEZbz7KoG
— いみちん (@imichin_) August 3, 2026
去年は日帰りだったけど、今年は1泊旅行に昇格。14時には旅館に移動して、早々に温泉に入ったりゲームをやったりしてのんびり過ごしました。
去年も思ったけど、妻の家族の中に自分という外来種が1人混ざる形になるので、家族によって文化が違うんだなあということを感じることが多くて面白い。電車文化の大井家と車文化の妻家というのも違うし、インドアアウトドアの気質も違う。
妻家族は待ち合わせ時間とかもファジーで「朝一で海に集合ね」くらいで、それぞれが車で来る形。うちは高速で朝8時くらいについたけど、妻一家は下道で10時くらいにきてた。それが普通。
大井家だと事前に「何時にどこ集合」とか明確に決めるし、油断して5分遅れでついたりすると母ちゃんは30分前についてたりする。「10分前には行動しなさい」とか言われて育った。それは親の性格もあれば、車がないので電車やバスの時間に縛られるという環境的な要因もあったのかもしれない。子は家庭の常識で育って大人になるし、家族の数だけ常識がある。結婚とはその常識のすり合わせなんだなと思う。

あと今回の旅行のある意味最大の目玉が「部屋に麻雀卓がある」ということだった。かなり昭和・平成を感じる風情で熱い。妻がチョイスした温泉旅館なのだけど、一度はそういうところに泊まってみたかったので嬉しかった。
夕食後は僕と妻兄弟の4人で麻雀をやった。全員、雀魂がギリくらいの初心者なので点数計算も怪しかったけど、家族で麻雀やるのって一昔前の家族像っぽくていい。妻兄弟もゲーマーなのでSwitchとかカードゲームとかもやった。「キャットと塔」というカードをトランプタワーみたいに積み上げて猫を登らせていくゲームを全員でクリアしたのもやたら盛り上がってよかった。
膵臓があった時代なら温泉入ったらずっと酒飲んでたと思う。そうではない過ごし方をするようになって、僕個人の中での文化も変わっていってる。生きるとは変化を受け入れることだなと思う。

翌日。早めに起きて朝風呂のち毎年恒例になってるおいしい回転寿司に行く。地魚も多くてかなりうまいのでおすすめです。だいぶ混みます。
なお、その後また高速を運転して帰宅して仕事して洗濯して深夜3時までRUSTをやった。2日間早起きした末にこれだけ動けるの、我ながらだいぶタフになったなと思う。あるいは何かに追われるように慌てて生きているだけなのかもしれませんが。
以下、マシュマロ返信です。
たろちんのちいかわ映画の感想が聞きたいです(※原作は読んだけどまだ未見です)
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